馬場信浩(龍造寺 信)のブログ

ブログ始めました!龍造寺 信は馬場信浩の筆名です。よろしく。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]


     『致知出版藤尾秀昭社長、ロス講演』

 僕の本を読んでくれドラマを観てフアンになってくれた方が多くいてくださいます。ありがたいことです。そんな中の一人で私をフェイスブックに引きずり込んでくれた人物を紹介します。
 ドラマが放送されてすぐにファンクラブが全国で結成されました。私が足軽に顔を出せるのはやはり東京です。そこで帰国に先立って、...
「一度、会いませんか」
 とメールを入れてみたのです。
 でも誰も私からだと信じませんでした。もしやと思ったというのが世話役の一人浅井敬行さんでした。今日は彼について。
 こうして彼とお付き合いが始まったのですが、その頃、勤めていた会社(超一流建設会社)に違和感を持っていたのか生き方を模索していたのか盛んに自分の読書体験を話してくれるようになりました。ある時はマザー・テレサの本だったり、シュバイツアーの伝記だったりしました。そうか、道を求めているんだなあ、と思いました。で、
「外国人の伝記も良いのだけれど、日本の賢者の書いた本を読んだことは?」
「……ありません。何かありますでしょうか」
「すぐに本屋に行って安岡正篤という方の書かれた本を探してごらん。特に【活学】と表紙にあるのを探して読んでみて」
 と言って別れました。安岡正篤本は多くの出版社が出していますので、どこの社でもいいやと思ってました。
 次に会った時、
「致知出版に入社しました」と言われたのです。この会社は安岡正篤氏の本を多く出しています。特に「安岡正篤一日一言」が有名です。驚きました。安岡正篤氏の名を出したのは確かです。しかし、その本を出している出版社に入れと言った覚えはありません。もっと驚くことがもたらされます。
「面接時、最も影響を受けた人物は誰かね」
 と致知出版の藤尾秀昭社長に浅井君は質問されます。
「はい、馬場信浩氏ですと言うんだよね。私は知らないですよ。説明しろと促しますと目が輝き出しました。生き生きとしてきたんです。待てよ、現実に信望する人物を持っている。これは、と考えました」
 私、穴があったら入りたい、心境でした。
 そして面接を突破、今、中堅の社員として頑張っています。六月一三日アメリカでの藤尾秀昭致知出版社長【出会いの人間学】の講演に随行してきます。これってどう表現すれば良いのでしょうか。人とのつながり、そして育成、成長、すべて人との縁です。この講演には我が息子もロス側スタッフとして参加しています。息子からの連絡に寄りますとティケットはすでに完売したそうです。大きな輪が広がるのを感じています。
イメージ 1

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事