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平和台には、お散歩するのに、とてもいいコースがあります。
静かだし、眺めはいいし、丘や池もあって、変化にとんでいる。 ただし、電灯が少ないので、夜は真っ暗。 また、朝方に行くと、ベンチで浮浪者が寝ていたりして、ちょっとこわいんです。 でも昼間は、木漏れ日が美しく、涼しい風がそよいで、ほんとにほっとするところ。 芝生に座って読書していたら、うとうと眠ってしまいました。 |
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なにげに道を歩いていたら、クローバーのしげみがありました。
そういえばヒロシさんにも四葉をみつけたらあげるって言ってたっけ… と思い、探したところ、 一つ、二つ、…えっ、こんなにたくさん!? 取りきれないほどあったので、三分間で取れるだけ、取ってきました。 いったい、ここはDNA操作でもしているところなのか? と思って見上げると、「福」の看板が。 洋服のリフォーム屋さんの前だったのでした。道理でなあ… 一つはヒロシさんにあげる。あとはみーんな、かえちゃんにあげるよー。 |
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これは、この前撮った夕日です。
昨日も今日も、雨で、寒いです。 このまま梅雨に入るのだろうか。 |
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宮崎市の「平和台」です。 この呼び名は戦後のもので、 昔は「八紘台(はっこうだい)」という名前でした。 写真がうまくとれていないけど、「八紘一宇」と正面に彫ってあります。 裏側は、「紀元二千六百年」。 「世界中が一家のように仲良くしよう」という意味ですが、 これは皇室関係の言葉なので、戦後、平和台に改称されました。 石垣や階段、建物の石は全て、 日本全国と、戦時中の中国・満州の日本人から送られたもので、 「京都府養蚕業組合」とか「中支稲葉部隊」とか「台中東勢部教育界」とか ひとつひとつ、送った団体の名前が彫ってあります。 四方に人物像が立っており、 それぞれ「和魂」「荒魂」「奉魂」「命魂」という題がついています。 花壇や芝生など、とてもきれい。ちょうちょもいて、お散歩コースです。
この日はいいお天気だったので、 ここにも、幼稚園の遠足と、老人ホームの人たちが来ていました。 |


