居 ミカの田中模索

なかなかお返事書けなくてごめんなさい。ちょっとずつお伺いいたします。

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雨で寒いですー。お日様がこいしいよ。
今日は、大阪生まれの日本人女性ながら、アメリカで活躍しているコメディアン、
「タマヨ」の持ちネタから、日韓関係に関するジョークを。

●アメリカにいると父が日本から電話をよこすのよね。
「(受話器を持ったポーズをして太い声の日本人的な発音で)タマヨ、アイ・ハード、ユー・ハヴァ・ブラ ック・ボーイフレンズ。ノー・ブラック・ボーイフレンズ。ステイ・ウィズ・ジャパニーズ・ガイズ」
「お父さん、黒人のボーイフレンドなんて私いないわよ。どこのどいつがそんなことを言ったのかしら!
(Who the mother fucker told you that!…これは典型的な黒人訛りなのでみんな笑う。)
 じゃあいいわ、韓国人と付き合うから」
「ステイ・ウィズ・ザ・ブラック・ガイ」

●日本と韓国ではちょっとした問題を抱えています。日本人は韓国人の女性に悪いことをしてきたんです。恥ずべき問題なんです。韓国人はそれを忘れないでいるの。だから日本人は韓国人が嫌いなのね。私たちは隠してきたのです。戦争が終っても韓国人の黄色いケツ(ass)を蹴飛ばしてきたのね。あたしたちも黄色いけど、韓国人はもっと黄色いのよ。アメリカ人は戦争が終わったら戦わない。アメリカは日本に勝ったんだけど、すごく怒ってるの。経済で負けて。アメリカは戦争が終わってごめんねって言えるけど、日本人は言えないのよね。クズ野郎(asshole)だって知ってるからね。

文章ではオカシサが伝わらないかもしれないけど、
開き直ってすっかりクリアー。そこまで言うか、と笑えます。
こういうの、日本でもやればいいのにね。在日と日本人と二人でさ。紳介とか、無理?
タマヨは、嘘の原爆体験を語るというネタも持っていて、
「日本に原爆を2つも落としてくれてありがとう」というセリフもある。
アメリカ人はこれを聞くと一瞬引くそうですが、そりゃそうかもね。
しかし、まさかアメリカで日本人がやるまいと思われていた原爆ネタで、彼女は3年食ったそうです。
多分、日本じゃ放送できないけど、いったいどんな芸なの?聞いてみたいなあ。
出展は『スタンダップ・コメディの勉強―アメリカは笑っている』(高平哲郎著、晶文社、1994年)でした。

ところで今朝の新聞に、北朝鮮の国交正常化使節団が、
「日本が経済制裁を行うなら、強力な物理的手段をもって対抗する」
と語っていた旨、載っておりましたね。
「強力な物理的手段」って、テポドン?それともテコンドー?はっきり言ってよね。

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