居 ミカの田中模索

なかなかお返事書けなくてごめんなさい。ちょっとずつお伺いいたします。

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日本の女性をほめるシリーズ。一回目は、ウチの社長の奥さんの登場です。

ウチの会社は、同じ会社に、父(社長)、母(社長の奥さん)、息子(専務)が働いています。
父と息子は、なんせ他人と違って身内だけに、お互いに厳しくなることがあります。意見の対立もありますし、ケンカになる事もあります。
どちらも母にとって大切な人です。そうすると、二人の間に立って、母はどうするのか?

いまだと、ひょっとしたら、息子をかばうお母さんが多いかもしれません。だけどここは会社ですから、商売も考えなくちゃならないし、情ばかりでは動けません。
だから、母は、できるだけ客観的な立場をとらなければならなくなるのです。自分の情をひとまずおいて、それよりも混乱が起きることを避ける。
これができる女性は、ほんとうのところ、あんまりいないような気がします。ですが、ウチの社長の奥さんは、さすが働き続けてきたキャリアというか、理性のある女性です。幸せな専業主婦をけなす気はありませんが、仕事で人にもまれて苦労してきた人は、やはり社会性が研がれているのです。
どちらかというと専務に厳しいような気がするのは、見てるだけだから分りませんけど、かわいい、かわいそうという情をおさえているからのように思います。
でも子供のほうは、あんまりそう思えなくて、あんがい反発したりするんですよね。お父さんは、甘やかしちゃいかん、とか言いますしね。私なら、ちょっとくらい甘やかしてもいいと思うんだけど。
「あんたの会社になるんだからね」
と、奥さんは専務に言います。社長だって、そう考えてるんだと思います。

自営業主の奥さんは、毎日忙しいです。たとえお休みの日でも、自営業は気が抜けません。そんで月末支払日のマナジリ決した一日が終わって、あるいは、先だっての台風水害で被害を受けたアパートの店子さんの被害処理とかの難しい仕事を終えて、やっと家に帰ると、女には掃除洗濯、料理、その他雑用が待っています。
あーあ…もうどっか行っちゃいたいわっ!と思っても、不思議じゃありません。
そこをぐっと抑えて、ネギ刻んだりするわけです。
なかなか、できないことですよ。そんでも誰もほめてくれないしね。

だから、ここで、私が奥さんをほめたいと思います。
ホント偉いですよねえ。
時にはお休みして、なまけてください。

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