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今日は寒の戻りで、寒い。春よ来ーい!と思わず心の叫び。
田植えをしちゃった田んぼの苗が、この寒さで枯れるのでは、と思うと、ゴハン好きの私は胸が痛い。
私もそのうち、お手伝いに行くかも。
どうも戦争っていうのはとても難しくて、私は、頭が回りません。
でも、紀元前の昔から、戦争したことがないって国は、ちょっと思い浮かばない。
小松左京さんが「人類っていうのは、まだどこかでああいうことをしていないと、もたないんだ」
と、昔対談で言ってらっしゃいましたが、そうかもしれません。
日本も、この先いつか戦争に巻き込まれないっていう保証はないわけです。
そうなったら、アメリカは、きっと、あてにならない。
日本はちっちゃな国で、少なくとも長期戦は無理らしい。
とすると、短期決戦しかできないってことになるのかな?
でも、作戦の立て方とか、たとえば実戦知らなくても、短期決戦でうまくやれるの?
よくわからないんだけど、軍隊って、うまく機能させるのはとても難しいらしいのだ。
しかも、ものすごく時間と労力とお金がかかる。武器、食料、弾薬そのほか…
そうまでして、たとえば南京の将軍みたいに敵前逃亡されちゃったら、いったいどうしたらいいの?
江戸時代の武士階級なら、敵に背中を見せるな、って気概はあったんだろうけど、
いまだと、どうなのかな。国内のこの論争状態じゃ、軍隊、分裂しない?
たとえ軍備があったって、役に立つとは限らないんじゃないかな。
我田引水ですが…
私はやっぱり、食料とエネルギーだけは、自給できるようにしとかないといけないと思います。
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