|
日本が緒戦で負けた翌日にこんな晴れがましいものを…と思ったのだが、 自粛して、小さい画像にしましたので、お許しくだされ。 めでたいというのは、他でもない。 トリウム炉研究、古川先生の御論文が、国内の賞を受けられたそうなんである。 今まではなかったことなので、これは非常におめでたいのだ。 共産主義だの天皇だのという話がわりと続いたが、 私のテーマはもともと「食糧とエネルギーの自給」なんである。 「この食糧自給率では、将来飢え死にするに違いない」 と考えた短絡的な私は、ついに農家に嫁ぐことにし、とりあえず自分ちの食糧は確保。 (いや、それだけが理由じゃないけどね…) とすると次は、当然、エネルギーの自給なのだ。 最近、新聞で読んだのだけれども、 風力発電が、電力会社には、結構負担になっているらしい。 このごろは、全電力のうちの何パーセントかは、 自然発電エネルギーを使わねばならん決まりになっているらしいが、 電力会社としては、発電量が不安定で予測できないので不便。 また、業者としても、電力会社に売るとなると電線を引かねばならないので、大変らしい。 第一宮崎などでは、台風の影響を考えると、風力発電は難しそうだ。 ううむ。次世代は石油などあてにできん上、お上も信用できんというのに…
そんなわけで、トリウム炉は庭に造れんのじゃろうか、と真剣に考えているのであった。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2006年06月13日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




