居 ミカの田中模索

なかなかお返事書けなくてごめんなさい。ちょっとずつお伺いいたします。

日記

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日々の行い、お出かけ、映画、音楽、読書など。
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母の日でございます。

ウチは昔から母子家庭じゃが、ウチのお母ちゃんは、母子家庭手当てというお金を貰ったことがない。
なんでかというと、別にウチが金持ちだったわけじゃなくて、
「お金がもらえますよ」と言いに来た地区の委員の方に、
お母ちゃんは「私は働くから、お金はもらいません」と断ったのだ。
なんか珍しがられたそうだが、お母ちゃんは、そういう人なんである。

ともあれ、母の日なので、ウチのお母ちゃんにも、プレゼントをします。
いつもあげるのは、お母ちゃんの大好物の、芋飴と、芋かりんとうです。
いつか、ゴルフ用にバーバリーのバッグを買ってあげたのだが、
お母ちゃんは何だか分らなくて、喜ばなかったのじゃ。
ちっ、あれ、高かったのによ…
芋好きのお母ちゃんは、こっちのほうが喜ぶのであった。

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先日、よそ様のブログで、
「子供の頃になりたかったものは、なんですか?」
という質問をしているところが、あったんです。
で、考えてみると、私の場合、実は…
「ミュージカルスター」だったんですよねー。

映画『メアリー・ポピンズ』が最初で、
もう、嬉しくて楽しくて、こういう人になりたいなー、とあこがれました。
生まれて初めて自分のお小遣いで買ったアルバムは、
『メアリー・ポピンズ』のサウンドトラック。
中学生の頃に一番よく聴いたアルバムは、
『マイ・フェア・レディ』のサウンドトラックでした。
映画は一度しか観てないけど、
音楽は、カセットテープが伸びきって、音が変になるまで聴いた。
今でも、音楽が流れると、一緒に歌っています。

皆様の、子供の頃になりたかったものは、なんですか?

瞑想と前世療法

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『前世療法2』ブライアン・N・ワイス著、山川紘矢・亜希子訳、PHP文庫、1993年
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569569323/503-2059654-3492758

ちょっと前に読んだ本なのですが、アメリカの精神化のお医者様が書いた本です。
彼が患者の精神分析をして、その過去のトラウマなどを解きほぐしてゆくうちに、
記憶が前世や前々世まで、さかのぼってしまうことがある。
そして、それで障害が治ったり、すかっと気分が晴れちゃったりするという。
私は神でもホトケでも、悪魔も幽霊も、魂も輪廻転生も全部まとめて信じていますので、
こういうのは、さもありなん、とすぐ納得しちゃうけど、
「死んだら終わりよ!」という人には、あんまり興味ないかもしれません。
ところが驚いたことに、HPを検索すると「前世療法セラピー所」みたいなのが、いっぱいある。
けっこう流行ってるのかな?というわけで、前世療法のやり方、であります。
ま、みんながみんな前世思い出すわけじゃないんですが、これ、やってみると意外とおもしろい。
おりしも、ゴールデンウィークでございますし、
お暇のつれづれに、ひとつ、瞑想などはいかがでしょうか。

'''場所は、邪魔が入らず、意識が集中できる所が良い。穏やかな音楽をかけるのも可。
まず、靴やスリッパをとり、服をゆるめて、横になるか、座りやすい椅子に腰掛ける。
できるだけリラックスし、目を閉じて、自分の呼吸に意識を集中する。
規則的な深い呼吸をまず5回する。鼻から吸って、口から息を吐き出す。

「息を吐き出すごとに、体の中に溜まっていた痛みや苦しみや緊張を一緒に吐き出します。
 息を吸い込むたびに、あなたの周りの平和で穏やかなエネルギーを吸い込みます。

 額と顔の筋肉をリラックスさせましょう。
 次はあご、次は首と肩の筋肉、腕、脚、背中の筋肉と、ゆっくりリラックスさせていきます。
 胃の筋肉を完全にリラックスさせたら、呼吸を楽に、深くしてください。

 頭の中で、頭上に輝く光を思い描く。その色は、あなたの心に浮かんだ色です。
 その光が、頭上から下のほうへ広がってゆく様子を想像してください。
 顔、目の後ろを通って、あご、首、のどに広がる。
 筋肉、神経、細胞をリラックスさせる光が、肩、腕、指先まで動いてゆきます。
 背中の上から、胸、心臓、肺、背骨、尾てい骨、
 お腹の部分、背中の下の部分、腰、もも、膝、すね、脚のつま先まで光が流れました。
 完全に光に包まれて、心は普段の時間と空間を超越した次元に到達します。

 ゆっくりと美しい階段を降りてゆく自分の姿を想像してください。
 階段の下のほうには、向こうにまばゆい光が輝いている出口があります。
 出口の方に歩いてゆきましょう。

 戸口から外に出てみましょう。
 光の中に出てから、まず、足元を見てください。どんな履物を履いていますか?
 自分の体を見てください。服装、手、どんなようすですか?
 昼間か、夜か。建物の中か、外か。どの時代なのか。
 周りを見回して、地形や建物を注意して見てください。

 誰か人がいたら、話しかけてみましょう。質問に答えてくれるかもしれません。
 その人生であなたと一緒だった人で、今のあなたの人生に登場している人はいませんか?
 もし、その人生でのあなたの死の瞬間まで行きたいと思ったら、行ってください。
 そしてあなたの死を体験してください。
 体の上に浮かび上がって、その人生を振り返ってみましょう。
 その人生では、どんなことを学ばなければならなかったのですか?

 戻る時がやってきました。
 目を開けると、完全に眼が覚めて、すっきりしています。素晴しい感じです。」'''

かなりの抜粋ですが、だいたいこんな感じ。
別の人に聞いた話だが、瞑想の最初って、よく怖いイメージがでてくるらしい。
でもこれなら、あんまり怖いものは出てきそうにない感じ。
最初にやってみた時、紀元前のギリシャで、私は頭のはげたおじさんでした。
次は、関東大震災の後で、おかっぱ頭の女の子が死んでいた。
って私、地震はぜんぜん怖くないんですけどね…
ともあれ、寝る前の深呼吸は、よく眠れていいですよ。
不眠症の方も、一度おためしあれ。

3月22日、お母ちゃんにアホとののしられながら、ストーンズのコンサートに行ってまいりました。
東京ドーム、なにしろ大きい。満席じゃないけど、お客さんの年齢層、高かったですね。仕事から直行したような息せき切ったおば様とか、ビジネスコートにカバンのおじさんとか、ちょっと髪が薄く…くらいの感じかな。若いモノの方が少ない。ロックのコンサートではわりと珍しいのでは。でもストーンズ、もう全員、還暦ですからねー。それも当たり前か。でもね、ジイサンのバンドは、味があっていいんですよ。
ステージはT字型で、横長のステージに、その2倍くらいある花道が直角についておる。いくら何でも長いんじゃないかと思ったが、これは、仕掛けモノであった。

*このあとはネタバレですから、これから行く人は読まないでね。

まず前座があるのだが、これが済んだ後、なんかえらく長く出てこなかったので、私は眠りそうになっちゃいました。初日で、準備に時間がかかったみたい。
結構待たされたので、始まったとたんにお客さんが盛り上がってる。最初は、なんと『ジャンピン・ジャック・フラッシュ』であった。「タダイマ、トーキョー!」とか「タノシイダロ?」とかミックが言って(日本語はヘタである)、またわーっと盛り上がる。ここから、ヒットパレード。みんなが知ってる歌が続いて、その後に新しいアルバムから『レイン・フォール・ダウン』とか。昔の映像が出たり。とにかく会場が広いものだから、ミックは相変わらずステージの端から端まで飛び回ってるし、あーやっぱりミック、とウレシくなりました。レイ・チャールズの歌を歌った時には、黒人の女性ボーカルとデュエットだったんだけど、この人がものすごくうまかった。この掛け合いは、最高でした。途中でキースが2曲歌ったんだけど、キース、嬉しそうだったなー。後ろでロニーがヘンな楽器を弾いてて、気になっちゃった。

中盤から、あの長い花道に、ステージの真ん中がメンバーを乗せたままどんどん移動していくんです。あれは、トロッコのレールだったの。だって会場が広いから…サービス満点。アリーナの後ろの方まで移動して、『ラフ・ジャスティス』とか『ホンキー・トンク・ウィメン』とか歌う。その間にメインステージには巨大なウキブクロのベロマーク(花模様)が出現。あんまりうまく膨らんでなかったので、時間の遅れはこれのせいだったのかも。でもおもしろかった。

『ブラウン・シュガー』のあと、メンバー紹介で、これがとにかく盛り上がる。『無情の世界』とか『悪魔を哀れむ歌』とか、ちょっとしんみりした後で、ラストが60年代の歌『レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥギャザー』…だったと思うが、もう覚えておらん。
アンコールは、いつものように『サティスファクション』で、花火が上がる。最後に4人で肩を組んで礼をするんだけどね、涙モノであった…うるうる。お客さんはまだ盛り上がってたが、やっぱり2度目のアンコールはなかったな。

ちょっとへえと思ったのは、客ノリ。アリーナに若い女の子なんかが来ててキャーって言ってるんだけど、10年もストーンズファンのおじさんおばさんが喜ぶのはともかく…何となく不思議だ。
これがギター少年だったりすると、何となく分るんだけどね。キースが大好きとか。
ま、宮崎だと、お客さんはわりとスロースターターなんですね。最初から飛ばしたりは、あんまりない。演奏が良ければ、徐々に盛り上がってくるの。慣れないせいかな。
とにかく、行って損しません。よかったよー。もう、さすがに貫禄でした…満足。

宮崎の花・雪柳

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ウチの社長が近所で撮ってきた写真です。美しい…

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