居 ミカの田中模索

なかなかお返事書けなくてごめんなさい。ちょっとずつお伺いいたします。

北朝鮮

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北朝鮮について。あの国、いつまでもあるとは思えないけど、崩壊前の記念に。
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よそ様がすすめて下さったページ、「なぜ韓国は日本が嫌いなのか」に行って読みましたが、いやはや、すごいものですね。
まず情報量にびっくり。全部読むのに3時間もかかりました。しかももうじき百万ヒット!すごー。
内容には、なるほどなー、と思うことが多かったです。サッカーの試合の時、どうして韓国の人は日本が相手だとあんなに懸命になるのかしら、と不思議に思っていましたが、ナゾがとけました。そのほかにもいろいろ面白かったです。読み応え、ありますよー。
ブログにも書いていますけど、私は純日本人で、周りに在日の人は一人も居らず、差別教育もいまだかつて受けたことがありません。社会党の人も、民社党の人も、日教組の人も知りません。
ついでに言えば、パチンコにも行かないし、焼肉は嫌いですし、テレビのニュースも見ないし、新聞は地元紙しか読みません(イナカモノです)。恋愛モノに興味がないので韓流ドラマも見たことがないし、おじいちゃんは戦争初期に戦死していて、戦争の話も聞いたことがありません。
こんな私ですから、韓国にも北朝鮮にも好悪は全くありません。単に、日本もなんか間違うとああなっていたかもな、という興味だけです。
日の丸はシンプルでいいデザインだと思うし、日本人は勤勉で優秀だから経済で成功したのだと思っています。そしてこれからも日本にはいい技術がたくさん出てくると思います。
ばあちゃんの「水商売をするな」(無い物を売るな)という教えのとおり、何にも作り出さないところにお金が回るのは異状なので、ライブドアの墜落がそのいい例です。お金だけ求めて内容がないのは、どうせ切花のようなものでいつかは枯れてしまうのに、どうしてあんなこと(教えてもらったページに書いてあったようなこと)するのか、ぜんぜんわかりません。
なんか内輪みたいな話で、ごめんなさい。
教えてくださった方、どうもありがとうございました。

今、お仕事で会社のホームページ作ってます。
デジタルばっかでもなんですので、手描き風。てゆーか、デジタル下手なんですのよ。
しかし、ある意味じゃ珍しいかも。人民の味方すきゃな君(by坂田靖子)、どうもありがとう。
完成したら、見に来てくださいね。

『北朝鮮とのケンカのしかた』(豊田有恒著)を110ページまで読みました。
面白かったのは、金正日についての分析。
「あの国の政治、軍事、経済の指導者としては、どう贔屓目で見ても、相応しい人物ではなさそうだ。だが、かならずしも暗愚ではない。」
そーそー、いるのよねそういう人って。
大企業の二代目とかで、切れ者じゃないんだけど、全くの馬鹿でもないっていう人。肩書きに騙されちゃうとすごい人に思えるんだけど、よく考えてみるとたいしたことないなー、って。七光りのおかげで偉くなってるけど、そして初代ほどのハングリー精神も才能もないんだけど、まあ馬鹿でもなく性悪でもなくフツウの人っていう。
「(金正日は)権力の頂上にいながら、周囲の人々のいうことが、おべんちゃらにすぎないことが、わかっている。どこか覚めているのだ。」
いやー、だって父親(金日成)がああいう人でしょ?そばで見てたらわかるよね、あーあみんなおべっか使いだな、って。
実は息子も父親のために、結構迷惑してたんじゃないかな。こういう人のお父さんってえてして息子を溺愛しながら、相手のことなーんにも理解してなかったりするから。息子は一見おとなしくしてるんだけど、もっと自分の主張とか覇気のある人なら家出してると思う。それとも本当はものすごく根性のあるヤツで、虎視眈々と父親が死ぬのを待ってたかな?会った事ないからわかんないけど、私は何となく最後の徳川将軍みたいな、軟弱路線の人じゃないかなって感じがします。

『北朝鮮とのケンカのしかた』(豊田有恒著、祥伝社黄金文庫、2003年)を、最初の50ページだけ読みました。

今のところ、どうやってケンカするかはまだわかりません。しかしとにかく、俺はすごく怒ってるぞ!っていうことだけはよくわかった。気分はもうケンカしてます。以前この方の書いた小説で、韓国語がいっぱい出てくるのを読んだことがあるけど、わりかし激情型ですね。でもこの著者はもともとSF作家ですから、単に怒ってるだけではないところがある。SFの人ってちょっと第六感的っていうか、預言者的なところがあるからな。それと、情報の扱い方が妙に客観的というか、ちょっと変ってる。そこらへん、単に激情とあなどれない。
SF作家といえば、筒井康隆さんとか、いまこそ出番だと思うんだけどな。あの方の小説にはちょうどいい舞台じゃないの?すごく面白い小説ができそう。『北朝鮮観光公社』なんか、いいと思うんですけどね。それと小松左京さんとかにも、北朝鮮のこと書いてみてほしいです。リスペクト&リクエスト。

今日は、『朝鮮総連』(金賛汀(キム・チャンジュン)著、新潮新書、2004年)を読んでいます。

1958年の金日成の発言を受けて、朝鮮総連は在日朝鮮人を積極的に北朝鮮に帰国させたんだそうです。
日本にいてもまともに就職もできずに食い詰めていた在日朝鮮人は、「北朝鮮は地上の楽園」「帰国すればすべての生活は保障される」という宣伝を信じて、9万人以上の人が北朝鮮に渡った。けれど行ってみると、日本で貧乏だった自分たちが金持ちに見えるくらい、北朝鮮の人たちはもっと貧しかった。そして、しまったと思って日本に戻ろうとしても、その時にはもう帰ることもできなくなっていた。

この間読んだ『北朝鮮大脱出・地獄からの生還』(宮崎俊輔著、新潮OH!文庫、2000年)はそんなふうに北朝鮮に渡っていった人の自伝ですが、あまりにひどくてびっくりしてしまいました。しまいには何も食べるものが無くなって、鼻も唇もそげ落ちるほど痩せてしまったとか。
そりゃあ、もともと植民地時代に無理やりに連れて来られた人たちですから、自分の国に帰りたいのももっともです。私だって無理やり外国に連れて行かれたら、お味噌汁とお醤油が恋しくて帰りたくなる。でも行く先がああいうところだって知ってたら、どうかなあ。やることなすこと監視されて不自由だし、物資はあきれるほど無いし。
それでも受け入れる側には労働力が必要だとかそれなりに理由があるでしょうが、送り出したほうはぜんぜん状況を知らなかったのかというと、実はそうでもないらしい…って、そこら辺が恐ろしい。知ってたらフツー止めない?それとも昔の北朝鮮は、それほどみんなに期待されていた国だったのでしょうか?結果的にはとんでもないことになっちゃったけど、今にきっと良くなるって思っていたのかな。

『朝鮮総連』の著者は批判的に書いているのですが、そして私だって結果から見たらそう思うんですが、当事者の意見もあるだろうな、とも考える。総連内部の人は、どう思っているんでしょう?正直なところを聞いてみたいです。

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まだ金賢姫の告白を読んでいます。

彼女の学生時代。毎日勉強するヒマもないくらい農作業だの労働だの活動だのにかり出されていて、家に帰ればもう夜中。男子学生たちもいるけど、男女の交際は戦時中の日本並に、ほとんど禁止されている。だから彼女もスパイ訓練で「スパイは必要とあらば体を投げ出して、色仕掛けもしなければならない」と教えられると、内心絶対イヤだと思う(そりゃ私だって思うけど)。そして26歳で大韓航空爆破犯人としてつかまるまで、男性と付き合ったことがなかった。
うーん、うそみたいに厳しい。でも、私が先日読んだ北朝鮮ジョークにはこんなのがあったんです。

妙香山(ミョヒャンサン・北朝鮮の観光地)には動物や人間のような形をした岩がたくさんあって、それが一つの見所になっている。
案内人「あの岩は男女が抱き合っているような形をしていると言われています」
金正日「(付き人に向かって)女性の片手がないのはどうしてだと思う?」
付き人「は!おそらく男性のあそこを握っているのでは」
金正日「ふむ。私もそう思っていた」
これはあるジャーナリストが妙香山の案内人から聞いたというジョークで、訪朝経験のある日本人記者も聞いたという話です。

ジョークというか…みもふたもないなーという気もしますが。しかし、こんなことを本当に北朝鮮のガイドが言ってるのか!?北朝鮮の恋は、どうなっているのでしょうか。

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