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タカシさんからコメントを頂き、なるほど、と思いましたので、日本の女性をほめるシリーズをつくることにしました。
といっても、私のブログって、コメント、ゲストブック、全員男性です。皆さんは、若くて美しい女性がお好きかも知れません。好みによっては、メイドさんとか。
たとえブサイクでも心が美しければ…って言ったって、キレイな人はやっぱりいいですよね。ま、気持はわかります。でも、そうじゃなくても、女性はいいもんですよ。
で、最初に、大好きなローリング・ストーンズの歌をかかげたいと思います。
曲は『愚か者の涙』。大体こんな意味です。
一晩中働いて、俺は家に帰った。
家にはまだ小さい娘が居て、俺はその子を膝に乗せてぼんやりしてたんだ。
そしたら、その子が俺にやさしく囁いた。
「パパ、どうしたの?泣くなんておばかさんよ。どうしてなの?」
俺には女が居て、その子は町の貧しい地域に住んでる。
俺たちは愛し合った、とてもすてきだった。
そしたら、その子が俺に言うんだよ。
「何かあったのなら、みんな話してみて」
だって、時には友達だって敵になることがある。
それに、もっとさ、いろんなことがあるだろ?
だから俺はね…
女たちは言う。
どうしたの?泣くなんておばかさんよ。どうしてなの?
作詩はミック・ジャガーだと思いますが、異人さんも、人情変わりませんね。キース・リチャーズには「君がいない部屋は、空っぽみたいなんだ」という歌もあります。
だいたい、ゲイの方々と、「流れ者にゃあ女はいらねえ!」と決意する方以外、ほとんどの男性は女がいないと生きていけないと思われます。というわけで、明日から、シリーズ開始です。
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