居 ミカの田中模索

なかなかお返事書けなくてごめんなさい。ちょっとずつお伺いいたします。

宮崎はこんなとこだよ

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海あり、山あり、川もあり、アウトドアが好きな方には、宮崎はとってもいいところです。ときどきお写真のっけたりしてみます。
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いやー、ご無沙汰いたしております。
世間じゃいろんな事が起こっているようですが、皆様ご無事でしょうか?
こんなにお休みしているにも関わらず、ご訪問くださっている方、まことにかたじけない。
皆様の御多幸をかげながらお祈りしております。

ここ宮崎では、連日報道されているとおり、出直し知事選で、
そのまんま東(東国原 英夫)氏が当選いたしました。
私としては「ひえー、ほんとー!?」というのが正直な感想でございました。
ところが連日、新聞テレビで報道の嵐。「そのまんまブーム」が巻き起こっております。
といっても、宮崎の政治勢力図なんか、外部の方々は多分ご存じないでしょう?
では、そのまんまショックのご当地から、ちと小耳に挟んだお話をご披露いたします。

前知事の退陣が談合が原因だったので、「しがらみのない政治」が東氏のウリでございました。
ところが知事になったら、「あなたとしがらみを持ちたい」という方も、結構いらっしゃるらしい。

今回の選挙では、主な候補者が3人おりました。で、
1、持永候補…後ろについているのは、江藤代議士。
2、川村候補…後ろは、中山なりあき衆議院議員。
3、そのまんま東候補…後ろはなし。
のはずだったんですよね。
ところが、途中から、東氏の後ろだてにと、上杉氏(元衆議院議員)が割り込んできたらしい。

この上杉氏については、ちょっと悪い噂が、昔からありました。
彼は、某建設会社とそれこそ献金がらみの「しがらみ」があって、
上杉氏が口を利けば、本来なら建築許可の下りない土地にでも、許可が出るんだそうです。
また、この建設会社は過去8回の不審火にあって、そのたびに保険で儲かっているとか、
会社の乗っ取り屋であるとか、そういうあぶない話もあります。

この上杉氏というのは衆議を2期勤めたベテランですが、
前回の衆院選で、まだ30代の松下しんぺい氏に負けたんです。
そうすると、次の選挙で立候補しても、もう勝てるかどうか分りません。
そこらへんで焦ったのか、選挙中も東氏にくっついてきて、
表にはカオは出しませんが、「俺が助けてやる」みたいにしてたらしい。
誰かのバックにつけば、その人が選挙に当選したら、自分の権力の一部になります。

これは東氏にとってはむしろ迷惑な話で、彼も困っていたそうだ。
また、持永候補のバックだった江藤代議士は、テレビかなんかで
「あいつはシロウトだ、俺の所に来れば教えてやる」みたいなことをエラソーに語ったので、
「ウソでもいいから『協力を惜しみません』と言えんのか!」と宮崎県民から大顰蹙を買いました。
よく知りませんが、対立候補の一派だった江藤氏も、やはり焦っていらっしゃるのでしょうか。

しかしこんなことは、地元の新聞では、記事になりません。
関連方面から抗議がガンガン来るから、載せないんだって。
「田舎の人は、たとえいい人でも、悪徳代議士と結託したりしてるから油断がならない」
と、ミシマユキオが言ったとか…

ともあれ、東新知事に、県民は期待しています。
けれども、今朝のラジオで誰かが言ってたのですが、
「政治に関係のない人が政治の役職に選ばれた場合、
 その人が没落するのは、常に、選んだはずの人たちが心変わりをする時だ」
そうであります。心変わりされないように、がんばれ、新知事。

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農家のヨメ

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御無沙汰致しております。3ヶ月目の、やっと更新です。
パソコンの調子が悪くて、yahooにさえ繋がりませんでした…
加えて時間の自由が無いため、なかなかご訪問やお返事もできませんが、
ぼちぼちやっていきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

農家のヨメになりまして、一月が過ぎました。
今、普通作の水稲の取り入れ時期でありますが、
コンバインだと、稲刈りってとっても早いんですねー。
手刈りだと一反でも1日がかりなのに、二時間くらいで済んじゃうので、びっくりです。

夫の赤目さん(仮名)は、小学生の時から耕耘機に乗っていた、農家育ちです。
専業農家で、約三町の農地があり、コメや野菜を作っています。
お父様とお母様は今まで会ったこともないような優しい方で、とても働き者です。
野菜畑の一畝くらいは、二人で30分もかからずに作っちゃいます。スゴイです。

昨日、お父様と庭のしぶ柿の木にはしごをかけて、柿の実を取りました。
柿のヘタにお酒をつけてしばらく置いておくと、甘くなるのです。
お父様と赤目さんは、夜になると、近くの川に鮎を獲りに行きます。
この川は九州で二番目に水がきれいだとか。焼き鮎はおいしくて、金色で美しいです。

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バケツ稲はのびている

このところ、雨続きです。
稲の生育には日照時間が大切らしいのですが、
お日様は、出てきません。
稲くんたち、雨に打たれて、寒そう。

日曜日は、知り合いのお家の、田植えに行ってきます。
その後は、お見合いした農家の人とデートです。
なぜか、まだ破談にはなってなかったらしい…
なんか「明るい農村」みたいだなー。

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バケツ苗、元気にすくすくと、伸びているんです。
けれども、このところ宮崎は雨でして、うまく写真がとれません。
いまはこれより、あと5センチくらい、伸びています。
持ち主のみゆきちゃんは「もう少しそのままにしといて」というので、そうしています。

私は農作物に詳しくなく、最近まで知らなかったのですが、
みゆきちゃんが作っているおコメその他の作物の種は、
市販の「F1種」とは違い、「原種」というものなのだそうです。
なんか、イナカのほうにいくと、あるらしい。

農協の人に聞くと、今売っている種は全部「F1種」。
これは「交配一代」という意味で、
花が咲いて、実がなって、種を取って来年まこうと思っても、
出てきた芽は、前年に獲れた、その作物の芽ではない。

「ブロッコリーの種だからブロッコリーだろう」と思って育てても、ブロッコリーにはならない。
だから、農家はブロッコリーを作るのに、また種を買わなければいけない。
みゆきちゃんは、取った種を、また来年まくだけ。
また「原種」の作物は「F1」と違って、肥料がそんなにいらないのだそうだ。
それなら農家のためには「原種」のほうがいいんじゃない?
とシロウト考えでは思うのだが、
なんで農協は「F1」なのだろうか?
みゆきちゃんのおコメ、すごくおいしいけどなあ。

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バケツ苗、だんだん大きくなってきました。
間引きをせねばならんのじゃろうか、と思っていたところ、
「ウチとこはぜんぜん芽が出ないのー」
という方もいらっしゃいましたので、分けてあげることにしました。
今週は、曇り空。
お日様が、出るといいな。

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