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それというのも正月以降モンハンにはまっていまして。。。 ←今頃なんて言わないで下さいね! しばらくゲームはするのはおろか買ってもいなかったんですが、正月休みに買ったら見事にハマりました。 さて、F1シーンもそろそろ新車発表の時期になりました! 今年は色々とレギュレーションの変更があったのでマシンも去年とはガラリと見た目が変わります。 各チームのレギュレーションの解釈のしかたや開発具合でかなり個性が出てくると思うので楽しみです。 そして2009年最初にマシン発表を行ったのは我がフェラーリでしたがあまりの変貌ぶりにビックリしました!! その衝撃的な写真がこれです! ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓ と言うのはもちろんウソです(^^; これは東京オートサロン09に出展されたフェラーリ仕様の3輪バイク(トライク)です。 もちろんフェラーリ社のものではなく個人のものでベースはスズキGSX1300ハヤブサをカスタムしたそうです。 フロント・リヤのウイングにサイドポンツーンのようなものまであるじゃないですか! なかなかの完成度です!こんなのが街中を走ってたらさぞや目立つことでしょう! 前振りが長くなりましたがホンモノのフェラーリの新車『F60』がこちらです。 F60のネーミングはフェラーリのF1参戦60周年にちなんでつけられたそうです。 この角度から見た感想は『なんだ、意外とカッコ悪くないじゃん!』と思ったのですが・・・ フロントタイヤより広い?フロントウイング、エンジンカバーよりも高いリヤウイング・・・ やっぱり言葉を失ってしまいます。 エアロデバイスにも規制が入ったので余計なものがなく、スッキリしたので益々目立ちます。 特にこの角度からなんてサイアクですね!! ↓↓↓ まるでチョロQのようです。。。 昨年末のテストでBMWのマシンを見たときはかなりショックでしたがフェラーリならなんとか してくれるんじゃないかと思っていたのに、さすがにムリだったようですね(^^; あえて去年のマシンと比べてカッコ良くなっているところと言えばスリックタイヤとフロントウイングの 付け根とエンジンカバーくらいですか? まぁ、結局のところ速ければいいんでせめて数多くトップチェッカーでゴールするシーンを見せて欲しいです!
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F1GP
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ホンダショックがいまだに覚めやらない日本のモータースポーツ界にまた新たに暗いニュースが・・・ WRC(世界ラリー選手権)に参戦していたスズキが09年からのワークス参戦を休止することを15日に発表。 今後の再開に関しては未定との事で解散も検討されているとか・・・ 続いて翌日(16日)にはスバル(富士重工)も今年を最後にワークス参戦からの撤退を表明した。 これでWRCへの日本のメーカーのワークス参戦はなくなった(三菱は以前よりプライベートのみ) 世界中のメーカーでもワークス参戦はフォードとシトロエンのみになったのかな? スバルと言えばラリーを筆頭とするモータースポーツ界での活躍でメーカーの認知度を上げてきた ともいえるメーカーであり、スズキも昨年から本格参戦したばかりなのにである。 ホンダが突然の撤退を発表したことにより悪しき前例を作ってしまったような気がします。 WRCもF1ほどではないにしろ年間50億ほどの費用がかかるようなのでこのご時世に本業以外の部門に そんなにお金をつぎ込んでいる場合ではないのでしょうが、両メーカーともホンダと同様に苦渋の 決断だったことでしょう・・・ 世界に誇れる性能を持つ日本の自動車が世界を舞台にしたレースシーンで活躍するのはとても 嬉しい事でしたが、その姿が見れなくなるのはなんとも寂しいですね。。。 モータースポーツではありませんがそれ以外でもホンダは下半期の営業損益が約1900億円の 赤字に転落したことによりアキュラブランドの日本進出および次期NSXの開発を白紙に戻すことを発表。 日産自動車も小型FRスポーツの開発優先度を下げる(もしくは開発ストップ?)との情報も流れるなど、 モータースポーツとスポーツカーにとってはいよいよ暗黒の時代に突入したような気がします。 今の若い人達は昔ほどスピードに対する憧れみたいなものがなく自分のライフスタイルに合ったものを 選んだり、必要な時だけレンタカーを借りたりとクルマへの依存度が低くなっているようです。 私のようなクルマ好きにとってはとても寂しい限りです・・・
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久しぶりにF1で記事にするようなニュースが・・・ しかも日本のF1にとっていいニュースと悪いニュースが一度に! まずはいいニュースから・・・ 佐藤琢磨、F1復帰へさらなる前進 再びトーロ・ロッソのテスト参加へ レギュラーシート獲得に向けて琢磨がまた一歩前進したようですね。 ただし、今回のテストにはセバスチャン・ブルデも琢磨と同様に2日間テストに参加予定、さらに セバスチャン・ブミエは3日間全てに参加との事。ブミエはベッテルも後任が確実視されているので トロ・ロッソも残る1つのシートを決めかねていると言うことでしょうか?一人はベテランドライバーを というチームの希望もありホンダのバリチェロも絡んできそうな気配もあるが・・・ とにかく今回も自分の実力を出し切って頑張ってほしいですね! そのバリチェロのシートにも関係するような悪いニュースですが・・・ ホンダ、F1から撤退も=英メディア報道−チームは売却の方針 世界的な金融危機の影響はとうとうチーム存続にも影響が出始めたようですね。 特にホンダは最近の成績低迷からホンダ内部でも撤退を推す声が少なくなかったのでこのニュースは かなり現実味を帯びているを思います。 今日の午後にも今後の方針について発表があるとのことですが、もし本当に撤退なんて事になれば 他のチームもかなり影響を及ぼす可能性もあるので注目したいと思います。
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1 佐藤 琢磨 トロロッソ 01:20.763 121 周
2 S・ブエミ トロロッソ 01:21.071 117 周 3 A・ブルツ ホンダ 01:21.198 77 周 4 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:21.417 65 周 5 G・パフェット マクラーレン 01:21.956 78 周 6 L・バドエル フェラーリ 01:22.038 94 周 7 R・クビサ BMW 01:22.341 56 周 8 S・ローブ レッドブル 01:22.003 82 周 9 N・ピケjr. ルノー 01:22.560 80 周 10 C・クリエン BMW 01:22.883 53 周 11 N・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 01:23.794 86 周 12 V・リウッツィ Fインディア 01:23.794 86 周 13 A・スーティル Fインディア 01:23.832 88 周 14 M・ジェネ フェラーリ 01:24.177 32 周 15 B・セナ ホンダ 01:24.343 39 周 16 G・V・D・ガルデ ルノー 01:24.908 32 周 17 L・D・グラッシ ホンダ 01:25.512 48 周 レギュラードライバーが少なく、各マシンの仕様が異なったり、テスト内容が異なったりと色々ありますが、 それでもタイムシートの一番上に“佐藤 琢磨”って文字があるのは単純にうれしい!! 同じトロ・ロッソのマシンに乗るS.ブミエを抑えたのもチームに好印象を与えたんじゃないでしょうか? 同じくレギュラーシートの座をかけてホンダのマシンでテストに臨んだB.セナですがホンダのマシンに 苦戦し、17台中15位といまいち振るわない結果に・・・ しかし、このヘルメットとヘルメットの中から覗く目にはアイルトンおじさんの面影たっぷりですね! そして今回のテストで2009年仕様のマシンに一番近かったのがBMWザウバーでしたが・・・ マシンの全幅近くまで広がったフロントウイングに幅が狭く高さが上がったリアウイングは正直言って 想像以上にカッコ悪い!昔と違ってマシンの横幅がないのでリアウイングの高さが余計に目立ちますね! まるで別のカテゴリーのマシンのようですがこれも今まで同様にそのうち見慣れてくるんでしょうか? ただ、スリックタイヤの復活とエアロデバイスがなくスッキリしたサイドポンツーンはいいと思います。 やはりF1マシンにはスリックタイヤが似合います!!
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イギリスの人気投票で、フェルナンド・アロンソが2008年シーズンのベスト・ドライバーに選ばれた。
アロンソはドライバーズ・チャンピオンシップを5位で終えており、さらに、今月初めのタイトル決定戦でイギリスのルイス・ハミルトンに最年少ワールド・チャンピオンの記録を塗り替えられている。 『Times(タイムズ)』が行った今回の投票で、アロンソとハミルトンは各々1,000票以上を獲得して1、2位を争ったが、最終的にアロンソがわずか10票差で勝利している。 アロンソのこの小さな勝利は、さまざまな国際メディアで報じられており、イタリアの『La Gazzetta dello Sport(ラ・ガゼッタ・デロ・スポルト)』、スペインの『Marca(マルカ)』のウェブサイトなどでも見出しを飾った。 72票差で3位に入ったのは、最後までハミルトンと2008年のタイトル争いを繰り広げたフェリペ・マッサだった。 今年1レースずつ勝利しているロバート・クビサとセバスチャン・ベッテルがマッサに続き、昨年のワールド・チャンピオン、キミ・ライコネンの6位を上回っている。 ルーキーのティモ・グロックが同じトヨタのヤルノ・トゥルーリを抑えて8位にランクインする一方、ハミルトンのチームメイト、ヘイキ・コバライネンは12位止まりだった。 イギリス人ドライバーのジェンソン・バトンとデビッド・クルサードの評価も伸び悩み、それぞれ17位と19位という結果だった。 そして、2008年にたった4戦しか出場できなかったSUPER AGURIの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンだが、なんとか最下位を免れている。 残念ながら最後にランクインしたのは、2009年もイギリス・チーム、ウィリアムズでの参戦が決まっている中嶋一貴だった。 う〜ん・・・ワールドチャンピオンに輝いた年にしかもイギリスの人気投票でハミルトンは2位ですか。 アロンソがそれだけインパクトのある走りだったのか、それとも??? やはりベッテルとクビサはイギリスでも人気急上昇のようですね!! しかしカズキくんが、最下位とは。。。来年はみんなの心に残る走りをしてほしいですね!
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