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「・・わりに早く字を覚えて、3.4歳のころから姉たちの童話の本などをひとりで読んでいたそうだから、そのあたりから数えてよいとするともう70年余、本を読まなかった日なんて数えることができるくらいだ。
たとえば第二次大戦敗戦の直前、昭和20年の4月から8月までの5ヶ月間近くは江田島の海軍兵学校にいて、教科書以外の本はまったく読まなかった。・・・」
こんなぐあいに、思い出してみるとかなり正確に
本を読まなかった日を数えあげることができる。
木田元・『猿飛佐助からハイデガーへ』 岩波書店 2003.9.26刊
より「はじめに」の一節である。・・・スゴイ言葉です。
日本の代表的哲学者、大塚博堂ファン、稀代のケンカヤ(失礼)にして読書家。
私も「博堂ファンには悪人はいない!」派なので、当然木田元氏の愛読者でもある。
以下、この項も少しずつ続けていきます。
銀色のさざ波を見ながらの列車の旅もいいなー。♪
ファンクラブの集まりには参加なさっていますか?
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大塚博堂は母がカセットテープで聴いてました。
2007/5/24(木) 午後 1:19
それでは、みきちゃんのお母さんはいい人なんです。みきちゃんも聞いてみてください。
2007/5/24(木) 午後 6:14