忘れられない言葉

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

 ●『聞書庶民烈伝』が三一書房で復刻されたのを好機に再読している。

 著者・竹中労さんの諸著作も「大奥」から引っ張り出してきて読み散らしている。

 廃屋の中は蒸し暑さと乱雑に「配備」された?本の群れで、

 歩くにも工夫を要求される(笑)。

 ある建築家は、「ボケ防止」にと故意に傾斜した家屋を設計している。

 我が家の場合は、その傾斜プラス「ランダム・障害物」という、

 究極の「ボケ防止設計」となっている。

 ***************

 人生 到るところ 青山あり

 貧すれば鈍す とばかりは 限らない。

 そんな中、古いパンフ(↑の写真)が眼にとまり、読んでみる。

 竹中氏の「鉛筆?」での訂正が書き込まれていて不思議な感もある。

 『彷書月刊』という古書情報誌体の小冊子も出てきた。

 その中の一章 ★「労さんと伊太郎忌」(河野真吾)にこういう一説があった。

 「・・・竹中労が『日本映画縦断』(*↑の写真)にも書き、何回目かの【伊太郎忌】で語った

 言葉が忘れられない。一つは【誠実】ということあり、

 もう一つは『死者との約束だけは忘れない』というものである・・・」と。

 「生きてあるものと死んである者との交通」が今こそ求められているという。

 ******************

 こんな私にも、「死者との約束」はある。

 そして、もちろん「それは忘れてはいない」。

 四谷公会堂での 最後の 別れ以来 何とか 「忘れずに」生きてこれました。

 この暑さで 何か 飲みたいものは ないか? K・N君!
   


.
ひろもと
ひろもと
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事