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 ★Shinya talk(藤原新也) ⇒ http://www.fujiwarashinya.com/talk/index.php 
 
 2010/09/10(Fri)
 濡れ場をストーカーする出歯亀マスコミの魂胆は何か? 

 
 新聞テレビのないところにいて、メールによる情報からネット検索で週刊文春、新潮の報じた小沢スキャンダル(バッシング)の経緯を知った。

 一誌は小沢と青木愛議員の密会。一誌は小沢の秘書と青木愛議員の密会とある。この二誌の報道のズレは何だ。どちらも正しいということはありえないわけだから、どちらかが間違っているか、どちらも間違っているか、ということだろう。

 このネタ元はどうやら【日本テレビ】ということがわかって来たらしい。日本テレビがなぜこの二誌にネタを売ったのか。そもそも投票間近にこのような手の込んだ仕掛けをする日本テレビとは一体何なのか。そして独自取材もせず、ほいほいとそれを受け流し報道する文春、そして新潮とは何なのか。

 そしてこの仕掛けに菅陣営が絡んでいるのかいないのか。

 いずれにしても低レベルの目を覆いたくなる泥試合である。

 かりにこういった薄汚い泥仕合が影響し、小沢が敗退した場合、そこに当然大きな遺恨が残る。ということは小沢が党を割る可能性が生じるわけだ。そういう意味ではこれが菅陣営が仕掛けたものだとするなら、目先のことに目が行って、あとのことを考えていない失策というべきだろう。

 紹介終わり。

 **************** 

 
 ところで、斉明天皇の陵墓の発掘作業が進み、ほぼ間違いないという結論が研究者によって出された。

 現在、ハケタ某の宮内庁が管理している上記天皇陵墓は、「他人のモノ」ということだ。

 ところが、宮内庁は「それでも今のままで行く」という見解を表明した、という。

 ハケタ某といい、村木「局長」を狂気の絵図を描いて起訴に持ち込んで「赤っ恥」をかいた検察といい、【真実】【事実】に対する謙虚さが決定的に足りない。

 両者こそ、当分【無給・休職】処分にすべきだと思うが、如何だろう。
  
 
  

 2007/11/16(Fri)
 番組告知
 ETV特集 「ケータイ小説・藤原新也・次代へのまなざし」

 ★11月18日(日) 22:00〜23:00
  NHK教育 ◇ETV特集◇


 出版不況の続く中、注目を集めている「ケータイ小説」。携帯電話の書き込み機能を使って発表される小説である。作者も読者も大半が10代、20代の女性。毎日更新される作品には、多いときで一日に数十万の読者がつく。本にして出版されると軒並み数十万部売れ、中には100万部を超えるベストセラーも生まれるほか、映画化された作品もある。今なぜ、若者たちにケータイ小説が求められるのか。写真家で作家の藤原新也氏が書き手、読み手、を追いながら、現代の若者の心象風景に迫る。

                           NHKコメント


新也トーク 10.31 

 ●2007/10/30(Tue) の新也トークに関して、以下の通り提起がありましたので、
  急ぎ引用しておきます。
 
 
 **************
 2007/10/31(Wed)
 ★中田英寿に関するトークの待機
 
 昨日の夜アップした中田英寿に関するトークだが、このブログを見た中田側から、午前0時の投稿で事実が異なるので連絡を取りたいというメールがあった。

書いたことが事実ならお怒りになるのはもっともだが、中田は中東にいたのは確かだが、雑誌を通して対談を申し込んだ事実(あるいは雑誌が対談のお膳立てをした事実)はないというのである。

キツネにつままれたような話である。
かりに中田側の言っていることが正確であるなら、何かがどこかで脚色されたという公算もありうる。

とりあえずブログというものは、こうしている間も夜中であれ次々とアクセスがあり、記事が読まれるわけだから、かりに書いている内容が事実と異なったものであれば中田側に迷惑をかけることになる。

そのようなわけで事実が解明されるまで、前回のブログはいったん速やかに削除し、待機することにする。

                       31日1時30分記

 *************

 ★某編集者への確認も当然なされるだろうと思います。 


 *以上の事情により、10.30の当ブログの「新也トーク」の引用も、
   http://blogs.yahoo.co.jp/sckfy738/26166479.html
  「確認」がなされるまで、ロックします。  不悪。

新也・トーク

★こういう文章は、マスコミに乗っかる「人々」には、逆立ちしても書けるものではない。
 藤原新也「オフィシャルサイト」のトーク&ダイヤリーより・・・。
 → http://www.fujiwarashinya.com/main.html

 「・・・私が鳥越の行動を軽率と誹るのは癌にまつわる個人的な思いがあってのみのことではない。また犯罪に近い違反を犯している企業のコマーシャルにジャーナリストが出るという理不尽を思ってのみのことでもない。
 ひょっとすると今の若い人にはこの心情はわからないのではないかと思うが、かつて私たち団塊の世代より上(私は団塊の世代ではなく上だが)の、公権力にたてついた世代というものには企業のコマーシャルに出るようなやからは最低という意識があったのだ。
 私は学生運動に参加したわけではなくただの一匹狼で世界をうろついていただけの話だが、日本に帰ってきてそれなりの注目を浴びると当然のコースのように大枚を積まれてコマーシャル出演の依頼を受けた。だがそこの一線は守るべきだということくらい分かっていた。アサヒドライビールやウイスキー、服飾メーカー、西武デパートなどおそらくこれまで10本の指を数えるくらい断ってきているがバブルのころには不動産会社の年間契約で数千万というのもあったから今では笑える話しである。終わったわけでもなく今でもカメラ関係やプリンター関係の依頼があるが断っている。誰しも金が欲しくないという者はいないと思うし、若い人はそんな自己規制はくだらないと思うかも知れないが、私たちの世代にあってはそれは人が持つべきあたりまえの矜持というものなのである。・・・」 

 ************ 
 
 次に全文を。
 2007/10/11(Thu)
 ●晩節を汚す

 つい最近、あの硬派のジャーナリストでならす鳥越俊太郎が自分の癌にかかった時のドキュメント映像を垂れ流しながらアメリカの生命保険会社「アフラック(American Family Life Assurance Company of columbus)」のCMに出ているのを見て度肝を抜かれた。
 彼が癌にかかったのはおそらく2,3年前のことだと思うが彼は癌で死んだ私の兄とほぼ同じ年齢であったことから人ごとながら、がんばって欲しいという思いがあった。
 この彼が手術前にオペレーションルームに運ばれる映像はコマーシャル用に撮られたのかどうかは不明だが、その映像がコマーシャルに転用されるのを見て、癌すら商業主義に売り渡されるその光景を兄の死と重ね合わせながら忸怩(じくじ)たる思いを抱いたのである。
 
 彼がCM出演しているアフラック(AFLAC)と言えば間抜けなアヒルキャラクターで安心感を演出している契約数ナンバーワンをうたう外資系の生命保険会社だ。
 だが内情は金融庁の出した保険金不払い報告命令を受けた国内38社の内、最上位にあたる4位の19億円もの”不払い実績”(4月期の途中経過であり増える可能性大)を”誇る”いかがわしい保険会社なのである。
 私はアフラックと双璧を成す外資系の生命保険会社アリコ(保険金不払い7億3千400万)に関わる人間(日本の保険会社から引き抜かれた中間管理職)にじかに話を聞いたことがあるが、その販売促進会議の模様は異様だと言う。日本のそれのようにお茶のみ話などのウームアップ時間は一切なく、いきなり数字が飛び出し、いかなる人間的な余韻もなく終始数字で終わるというのだ。

 「まるで数字のサイボーグがテーブルを囲んで会議をしているようで最初に出たときは外資とはこういうものかと思いましたよ」

 苦笑いしながらそのように言う彼は確かに給料は上がったが味気ない日々を過ごしているらしい。
 またその外資の保険会社は人間の営業というものを一切しないのが日本の保険会社との大きな違いという。
 あらゆるタレントを起用して絨毯爆撃のようにコマーシャルの投網を打ち、それに引っかかってくる魚(保険加入者)をただ待つのである。したがって会議では精密詳細にその投網と魚の関係や効率の検討がなされる。
 このように顧客をただの数字に換算する外資系というものがいかに日本の経済風土を破壊してきたかということは、例えばたとえ目の前の利益がなくとも長い目で暖かく中小企業を支え、日本の発展の底支えをしてきた長銀が外資系金融機関によって破綻に追いやられたことを見ればわかることだ。
 そして今日の貧富の格差社会や一層の競争社会化を推進したのも元はといえば外資とそのシステムの流入が大いにかかわっていることは私たちは知らねばならない。六本木ヒルズの最上階を借り切り、まさに日本の頂上に君臨し、そこに行くには専用のエレベーターを使わなければならない特別待遇を受けている”最強外資”の異名を持つ投資銀行ゴールドマン・サックスなどはまさにその象徴だろう。

 話を保険会社に戻すならアフラックに限らず国内38社のうち保険金不払いのない社がたった1社(カーディフ生命保険。ただしこれは個人加入保険ではない)というふうに私はもともと生命保険会社というのはおしなべていかがわしいと思っている。金を取っておきながら正常な支払いを履行しないというのはこれは立派な業務上の詐欺である。逮捕者が出ないのがおかしい。 
 そういった、しかも外資(アメリカ)の生命保険会社のCMにイラク取材でアメリカの欺瞞に言及し「イエスの箱舟事件」や「桶川女子大生ストーカー事件」などで果断な反権力的取材をこなしてきたジャーナリストである鳥越がなぜ醜態を曝してまで出て保険加入を勧誘しているのか。
 これは七不思議のひとつである。

                  ●

 私が鳥越の行動を軽率と誹るのは癌にまつわる個人的な思いがあってのみのことではない。また犯罪に近い違反を犯している企業のコマーシャルにジャーナリストが出るという理不尽を思ってのみのことでもない。
 ひょっとすると今の若い人にはこの心情はわからないのではないかと思うが、かつて私たち団塊の世代より上(私は団塊の世代ではなく上だが)の、公権力にたてついた世代というものには企業のコマーシャルに出るようなやからは最低という意識があったのだ。
 私は学生運動に参加したわけではなくただの一匹狼で世界をうろついていただけの話だが、日本に帰ってきてそれなりの注目を浴びると当然のコースのように大枚を積まれてコマーシャル出演の依頼を受けた。だがそこの一線は守るべきだということくらい分かっていた。アサヒドライビールやウイスキー、服飾メーカー、西武デパートなどおそらくこれまで10本の指を数えるくらい断ってきているがバブルのころには不動産会社の年間契約で数千万というのもあったから今では笑える話しである。終わったわけでもなく今でもカメラ関係やプリンター関係の依頼があるが断っている。誰しも金が欲しくないという者はいないと思うし、若い人はそんな自己規制はくだらないと思うかも知れないが、私たちの世代にあってはそれは人が持つべきあたりまえの矜持というものなのである。
 ネットで鳥越と検索をするとあるブログではおそらく若い人であろうが「アフラックのコマーシャルで鳥越俊一郎が癌と戦っていることを知った。やはりすごい人だと思う」というようなうすら寒い寝言を書くような人間がいたりして時代意識の変容に呆然とするのだ。
言っておくが企業のコマーシャルに出て消費をあおるような行動をよしとするのは日本人くらいのもので、日本以外の国、たとえばアメリカにしろヨーロッパにしろ下種と考えられていることを知っている人は少ない。たまにアメリカの俳優が日本のコマーシャルに出ると、契約時にそのことを決して本国においてはバラさないようにと但し書きがつくくらい彼らはコマーシャルに出ることを恥と考えている。それは私たちの世代も同様である。
 
 当然、私より4歳年上の鳥越は私たちの世代の意識を十分共有しているはずであり、ましてやジャーナリストである。2,30代なら若気の至りということで許されもしょうが、社会の木鐸(ぼくたく)となるべき70歳に手が届こうとする人間のやることではない。紙媒体から民放テレビ媒体へとくら替えしたジャーナリストの末路を見る思いがして残念という他はない。
 *************

 
●『オールニートニッポン』の中で(「読書日記」で紹介中の)、
 松本氏33歳が唱えている、<六本木ヒルズを、三畳間のアパートに!>
 という「夢」のほうが、正常な、まっとうな感覚だと思えてくる。

 

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「お薦めブログ」のひとつ、ベンジャミン・フルフォード氏のブログに注目。

  JUNE 21, 2007
 天木直人氏との対談 Video
 本当に平和を望んで活動している、勇気のある天木直人氏を皆で支持しましょう。
 


ビデオ対談を見ながら、考えてみよう。
   

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