|
ちょっと気になって抜かずに育てていた雑草に花が咲きました。
犬鬼灯(いぬほおずき)かなぁ。
もう少し育てて実がなるか見て見ようと思っています。
先日レンズを買いに行ったときに、時間が中途半端に残ったので
本を置いてあるところに行って見ると
ブログ友から教えていただいた写真家、江口慎一さんの「光の撮影術」という本が
あったので買ってみました。
マクロに行き詰っていたので、よい参考書になりそうです。
|
9月の写真
[ リスト | 詳細 ]
|
秋の七草に読まれている萩は白萩ではなく
ピンクの萩でしょう。
余計なところが多すぎだと思ったので、パノラマ風にトリミングしました。
好きなように仕上げられるのがブログの良いところと自分では思っておりまする。
今日は曇天だし、眠いし、出かけるのやめようとおもっていましたが、
いろいろ思うことがありまして、
やはり出かけよう、と思いまして・・・・
そう思うと私は行くところと言えば、映画館でもない、喫茶店にお茶でもない
写真撮りです。
近場の新宿御苑に息抜きに行ってきました。
ススキも秋の七草なんですよね、
もう少し風が吹くとか、お日様が当たって穂が輝いているとか
なんかないかなと思ったけど、
何もなし。生憎の曇天です。そこにはただ、ススキがあるのみ。
ドングリみっけ、
橋の手すりにそっと置いてあった。
誰が置いたのだろう。
気分転換になったし、
今日はお買い物はできなかったけど、家に帰ったら
一週間ほど前に買った広角レンズ 16−35mmを一人ながめて
良い気分になりましょう。
|
|
白萩が咲き始めたのは4〜5日まえだろうが・・・・
もう少し、もう少しと思っているうちに、ほぼ満開になりました。
先週、美容院に行けなかったので、
今日は美容院に行くぞ〜と出かけたのに、美容院はお休みでした。
夏休みなのかな・・・・
帰ってきたら、萩が綺麗に揺れているではありませんか・・
これは撮らなくっちゃ。
私が写真を始めたのは、お家で咲く花を撮りたいとおもったのが
きっかけですからね。
萩って花だけ撮るのって難しいな・・・・↑午前中にとったものです。
違うアングルで撮ると、お向いさんの洗濯物がはいるし
こっちにまわると、お隣さんの、塀・・・
家で撮るのは大変だわ
ついでいも畑(鉢植え)をパチリ
今年もサツマイモから芽が出てきたので埋めたのですが
これがすごいことになっています。ジャングルです。
もしかしたらお芋が採れるかもしれません (いつもできません)
ま、植える時期もよくないし、埋めっぱなしだし、
こんなんでお芋が出来る訳ないですね。
食べられなかったお芋で葉を楽しませてもらったことだけでも
感謝!!
|
|
8日の撮影です。
牡丹餅寺は、日蓮宗。日蓮宗と言えば、井桁の紋。提灯の井桁の紋を背景に入れて撮ることに専念しました。
鎌倉と言えば、路地の写真も絵になる。このお寺は、路地のつきあたりにあって、路地の先にお寺が見えると言うのも良いカットに仕上がるそうですが、生憎のカンカンで照りで、光と影のコントラストが強すぎるので、曇りの日に撮るとよいとのことでした。
路地の日陰で牡丹餅寺をながめていると、牡丹餅寺のいわれについて原田先生が話してくださいました。
牡丹餅寺の上の方は桟敷になっていて、その桟敷から日蓮が処刑に引かれて行くのをみた尼がかわいそうに思いおにぎりをささげたそうです。日蓮はそのおにぎりを砂浜に落としてしまい、すなにまみれてしまったが、美味しそうに食べたそうです。処刑のとき、突然稲妻がはしり、雷はどんどん近づき、死刑執行人の刀に稲妻が落ちた。処刑は中止となり、日蓮は佐渡送りとなり、死刑を逃れたことで、このおにぎりにちなみ、日蓮宗では首つなぎの牡丹餅といって、黒ゴマの牡丹餅を9月12日にささげるそうです。
|
|
この場所に立つのは昨年の暮以来になる。
季節がかわってもあの時とちっとも変らない。この場所は時が緩やかに流れているように思える。
昨年、見逃してしまった彼岸花を見に来た。
ここは例年8月中旬から咲き始めるらしいが、今年は暑さのせいかまだまだ咲き揃っていない。
運河にそって暫く歩いてみた。
菊のような花がかわいい。そう、夏に来たのは初めて。
傘も持ってきたけど、雨が降らなくて良かった・・・・
さよなら、また来る日まで
|


