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海岸の岩石は、数千万年前、まだ三浦半島が海底であったころに堆積した黒くて硬い凝灰岩と、白くて軟らかい砂岩・泥岩の層により形成されています。またこの2種類の岩石の層は洗濯岩のような凸凹をした特殊な地形となっています。
これは、岩石の硬軟の差により起こる水や風などの外的な力による差別侵食ばかりでなく、水分を吸収して膨張収縮しやすい砂岩・泥岩層が、水分を吸いにくい凝灰岩層との間で長い年月をかけて変化してきたためと考えられています。 品川から京浜急行で三崎口下車、荒崎行バスにのって終点です。
遠かった〜
三崎口駅には桜が咲いていましたよ。早咲きのさくらなんでしょうね。
早めに着いたので、釜揚げシラスが売ってないかなと期待していたのですが、残念、
わかりませんでした。
背伸びしたりして桜を撮っていたらバスの時間となってしまいました。
海岸に下りて まだ日が高いところにあるのですが、パチリと1枚
強風のためか、松が小さくて湾曲しています。
今日は運よくというか、
夕日がまったく見られない状態ではなく、
買ったままほとんどつかってない広角レンズをつかったし
初めてのハーフNDフィルターもつかったし
嬉しい一日でした。
日没後は海全体が染まることはなかったのですが
部分的に染まったところをとってみました。
帰りは、品川ではなく、横浜から湘南新宿ラインでかえりました。
電車の中で話に夢中になって、友は渋谷で降りるところ乗り越してしまい
一緒に新宿で降りました。気が付かなくてごめん。
危うく新宿も乗り越すところだったのですが新宿はせーふでした。
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2月の写真
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落花もなかなか風情があります。
岩のくぼみに白花がポツンと
はきだめに赤い花ふたつ、手に手をとって
背景のピンクは一面に散った花
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何気に撮った枯れ柏、俳句では「冬柏」といって冬の季語です。
知っていたら、もっとじっくり撮ったのに・・・・
柏の木は、落葉せずに春まで残っていることが多いそうです
それは木に宿る神が葉を守るのだとして
「柏木の葉守の神」といわれています。
風に吹かれカサカサと立てる音も春を呼ぶ音に聞こえる
こちらは紫陽花
ひっそりとたたずんでいて、だれも見向きもしなくなってしまったけど・・・
今もなお美しく輝いています。
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春は名のみの風の寒さや は早春賦
丁度そんな日に水戸黄門のゆかりの名園、小石川後楽園に行ってきました
に梅を撮りにいったのですが・・・・
入園すぐに目に飛び込んできたのはドームです。
げ――――って
驚くのではなくあるものはしょうがない。
これを利用して何か撮るとwww難しいよね。
池の水がきれいだったのでパチリ
八卦堂跡
二代光圀七歳のとき、将軍家光に謁見したおり、「文昌星」像を頂戴した。
後に光圀は文学を好むように、文昌星を思い起こし八卦堂を造りその像を安 置したという。なおこの堂は大正十二年の関東大震災で焼失した。 小道を上って行くとついたところです。
積み上げられた石は何を意味するんだろうと
一応パチリ
梅もどうやって撮ろうかとファインダーを覗いたり、空を見上げたり、美人の花を探したり
結局梅の写真はぶれていたり、ピンボケだったりwww
白くて小さい花は青空に抜く
なんていっても、同じような写真ばっかり・・・・
去年の写真もその前の写真も似たような構図だわ
梅の写真は来年の年賀状用に一つは確保したいんだけど
なかなかこれはと言ったものがとれないものです
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