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只今工事中の歌舞伎座です。
大きなクレーンが入っているということで
見にいってきました。
あんなところに月がでてる。
見ていたら、月を持ち上げました(笑
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街角スナップ
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先週、三渓園に行った時のものです。
三渓園で唯一中に入れる古民家で
飛騨の民家 入母屋合掌造り
中に入ると囲炉裏があり、本物の木を燃やしていました。
藁ぶきの家って、涼しいですね。
風通しも良く、外は暑いのに、囲炉裏の火が燃えていてもすこしも暑さを感じません。
写真教室で訪れたので、ここでは囲炉裏をいろいろ設定を変えてとりました。
これはたぶん太陽光で撮ったと思います。
これはたぶんオートです。
どちらがいいかというのは好みですが、
私は太陽光が好きですね。見た感じに近いと思います。
その後煙を写すのに、シャッタースピードを1秒にする。
設定を即時に変えられるようになりたいわぁ
お昼は三渓園そばなるものをいただきました。
ほそいお蕎麦のうえに。
熱くもなく冷たくもない。
お蕎麦の上にショウガ味肉みそ、千切り青い野菜と、金糸卵と何かがかかっていたかな。
ほんとは、説明をきいたときに、別のものにかえてほしかったけれど
お店の人が美味しいですよと
強く勧めるのでチェンジできなかった。
やっぱり普通のお蕎麦が好きだわぁ |
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『土地の人はなぜそこが「はけ」と呼ばれるかを知らない。・・・・・
中央線国分寺駅と小金井駅の中間、線路から平坦な畠中の道を二丁南へ行くと、道は突然下り となる。「野川」と呼ばれる一つの小川の流域がそこに開けているが、流れの細い割に斜面の高い のは、これがかって古い地質時代に・・・古代多摩川が、次第に西南に移って行った跡で、斜面は その途中作った最も古い段丘の一つだからである。・・・』 これは大岡昇平「武蔵野夫人」の出だしです。
1950年の話ですから、当時の面影はあまり残ってはいないと思いますが、
先日、レンゲショウマを撮りに行ったときに、
国分寺駅から南へ下り、お鷹の道を歩いてきました。
駅前のお鷹の道への案内道しるべは分かりづらく、
とりあえず南へ下りて、西国分寺方面へあるけばいいのかな
と下って行きました。
そして案内板をみつけたのですが、
普通の道でよくわからず、うろうろ一周してしまいました。
それでも進んで行くと再び案内矢印があり、それらしき水路が・・・
途中ホタルの生育地とかいてあるところもありましたから、
きれいな水なんでしょうね。
一昔前は、この水が生活用水であったようです。
今は、周りは普通の住宅街になっていて、ほんとに狭い空間に
こんな小川が残っています。 赤い鳥居をはいったところが真姿の池。
平安時代、玉造小町が身を清めたところ、病が治ったとか。
が、今は濁った池になっていました。
ここの階段を通行人がみんな上っていくので
私もなにがあるのかなと
昇ってみたところ、「雑木林の道」と表示がありました。
上って行った人たちは、まっすぐに広い道へ、
私は「雑木林の道」へ。
この雑木林に降った水が、湧水となって流れ出しているのでしょう
と思いつつ、やわらかい落葉樹の落ち葉の積もった道を歩きました。
道で出会う人は誰もいなくて、
ちょっと怖いぐらいでした。
あ、のんびりしすぎて、かなり時間がたっている。
もどろうかどうしようか、とりあえず広い道に出ようと
道をあるいていると「武蔵国分寺公園」に出てしまったようです。
マリーゴールドが沢山咲いていて綺麗とパチリ
どんな時も、綺麗な花畑をみるとシャッターを切ってしまいます(笑
こんどはちゃんと調べて、地図を持って歩こう。
と思いましたが、ふらりと歩くのもまた楽し、です。
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千葉県流山界隈を半日、自転車ツーリングしてきました。
埼玉県三郷市・・・武蔵野線の三郷駅は埼玉県。この三郷駅下車。駅に隣接する駐輪場で自転車を借り、三郷駅のすぐそばを流れる江戸川の流山橋を渡るとそこはもう、千葉県流山になります。
流山の地名の由来と言われる赤城神社。群馬県の赤城山の山体の一部が流れてきてここに流れ着いたものだと言われている。
ひなびた佇まいが歴史を物語っているかのような、静かな空間でした。
ここより数分のところにある
一茶双樹記念館で、枯山水の庭園を眺めながら、ティータイム。
開け放たれた和の空間は風が心地よかった。
一茶双樹記念館を後に、江戸川沿いのサイクリングロードにむかう。
背中を押してくれる風で自転車のペダルも軽い。どこまでもどこまでもこいでいけそうな気がする。
日が暮れて・・・
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