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昨日、道を行く子供がお母さんに怒られているのを見かけました。
「ゲームをしながら道を歩いちゃだめでしょ!車にはねられるわよ!」 まったくその通りで、できれば危険なときは集中して、ひとつのことに気をつける方が望ましいでしょう。 しかし、そうではないときもあります。 たとえば野球をしているとき、特にランナーを背負ったピッチャーはそうゆうわけにはいきません。 ストライクゾーンだけを見ていたらランナーが走るし、ランナーを気にしていてはストライクが入りません。 つまり、両立させないといけないわけです。 では、勉強の場合はどうでしょう。 学校で授業をうけているとき、先生の説明を考えていたら黒板がうつせないし、字を書き写していたら先生の説明が理解できません。 いい先生なら両方の時間に余裕を持たせてくれるのですが、なかなか短い授業時間ではそれも難しいでしょう。 ですから、両立させるテクニックが必要なわけです。 難しいことは確かですが、できないわけではありません。 いくつかその方法をお教えしましょう。 何でもすばやくやってしまう人。 あなたは、その能力を最大限に生かし、書き写すのも先生の説明を理解するのもフルスピードで行えばいいでしょう。 はじめは間違うこともあるでしょうが、慣れれば片方ずつすばやく順序良くすることができるでしょう。 何でもじっくり理解する方。 あなたは、片方にだけ神経を集中させましょう。 つまり、先生が話しているときはそれを集中して聞き、ノートは一切とらないでもいいです。 板書しているときには必死に字を書いて、先生の言葉なんか聞かなくてもよろしい。 結果として、そのほうが勉強が進むはずです。 内容が理解できればノートはあとで完成できますし、ノートを完璧に仕上げておけばあとで復習も可能です。 じっくりやる癖のある人は、こうすれば成績アップです。 やるのも遅いし、理解力もないし、根気もないあなた。 あなたは、徹底的に他人に頼りましょう。 ノートは授業が終わってから友達に見せてもらい、授業でわからないところがあったらその日のうちに先生に質問しに行きましょう。 ノートは工夫してかけるし先生の評価は上がるしで、いいことづくめです。 このように、2つのことをするときには、自分の能力や性格にあった方法を考えましょう。 勉強の内容だけではなく、そうゆうことにも思考を向けるようになったとき、あなたはレベルがひとつ上がっているのです。 |

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