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先日いただいたメールに、「うちの子供は理科の成績だけが悪いんです。何か理科の得点をあげる方法はないのでしょうか?」と書いてありました。
勉強には近道はなく、どんな科目でもコツコツと努力しないと身につかないものばかりですが、得意になるまではいかなくても、勉強を進むようにするコツはあります。 そこで今回は、特に理科についてお話しましょう。 理科とは、極論するとこの世界のことを学ぶ学問です。 社会もそうなのですけど、社会は主に人間の作った世界について学びます。 理科は自然の作り出した世界と、そのルールを学ぶ学問なのです。 だから、自然を好きな人なら理科も好きになれます。 たとえば、星の世界です。 星座や星占いが好きなだけでも、星の勉強をするのが楽しくなると思います。 私が星について教えるときは、星の配置とその恋愛運まで(アスペクトといいます)説明するので、特に女子生徒は集中して聞いてくれます。 成績もなかなかいいですよ(笑)。 電気についても同じです。 電気機械(ラジオやパソコンなど)に興味のある生徒は、オームの法則なども理解が早いですね。 一緒にラジオを作ってみたりもすれば、なお理解が深まります。 化学もそうです。 化学実験などは嫌う人が多いようですが、ミョウバンと水を使って大きなミョウバンの結晶を作ったことがありますか? それはもう、ダイヤモンドよりも美しいものですよ。 今、我が家でも娘のためにミョウバンの結晶を作っているところなのですが、この1週間で3センチほどまで大きくなりました。 これを娘に見せてから、娘も学校で理科をまじめに聞くようになったそうです。 やはり、興味が出ると一生懸命学ぼうとしますね。 ですから、理科を学ぼうとする気を起こさせるのは簡単です。 理科を好きになってもらえばいいのですから。 理科を好きになってもらうのも簡単です。 その子の好きなことを説明するだけでいいのですから。 この世界には、見ただけでも驚くようなことがいっぱいあります。 それを理解し、なぞを解き明かそうとするのが理科なのです。 もし、理科嫌いだとゆう子がおられましたら、私にご一報を。 その子が必ず理科を好きになるようにプランをたてますから。 |

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