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いよいよ冬休みが始まりましたが、みなさんはもう予定を立てましたか?
進学する人も、入試を受ける人も、することがいっぱいありすぎてどうしていいかわからないかも知れませんね。 長い夏休みと違って冬休みはほんの2週間。 おまけに大晦日や正月を考えると、勉強できる時間はほんの10日くらいでしょうか。 だからといって、あきらめる必要はありません。 長いときにはそれに見合った勉強予定があるのと同じく、短いときにはそれにふさわしい学習がちゃんとあるのです。 今回はそれについて述べてみましょう。 冬休みのテーマは「基本の見直し」です。 科目に関係なく、今年に習ったことでわからなかったところを復習しておく。 それだけでいいのです。 科目別にまとめて見ましょう。 英語→単語・連語の暗記を毎日少しでいいからする(10分程度でよい)。 教科書本文の訳を1ページずつやる。 数学→今年習った計算の復習を毎日する(10分程度でよい)。 計算ミスが少ない人は、関数か図形かの1つを選んで復習しておく。 国語→毎日少しずつ漢字の練習をする(10分程度でよい)。 文法・作文・古文のうち1つを選んで復習しておく。 理科→1分野か2分野を1つだけ決めて、その分野で今年やったところを復 習する。 社会→中学生は地理、歴史、公民のうちの1つを選んで復習する。 高校生は日本史、世界史、現代社会、政治経済のうち、今年勉強した ものの1つを選んで、復習しておく。 受験生の場合はさらにこうゆう学習も必要です。 模擬テスト→本番で出題される問題に慣れておく。 受験校の確認→自分が受験する学校の過去問題を解いておき、どの分野が 出題されているかを分析しておく。 定期テスト勉強→内申書が必要な学校の場合は、定期テストの得点をあげる ために3学期の予習をしておく。もちろん提出物もかならず終えるこ と。 さらに小学生・中学生・高校生・大学生の区別によっても、学習内容の細かい違いがあるのですが、それについては個別に相談・指導しますから、直接ご連絡ください。 |

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