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〒544−0021
大阪市生野区勝山南2−6−38
℡ 06−6716−0003(代表)
FAX 06−6716−0009
コースと募集人数
特進コース(50名) 選抜特進クラス
特進クラス
総合選択コース(210名) 選抜クラス
総合クラス
スポーツコース(80名)(専願のみ)
コース別受験者情報(2016年度)
特進コース 専願 41名(合格者 32名:実質合格率78%)
併願129名(合格者102名:実質合格率79%)
(特進コースのみ5科目受験、他は英数国)
総合選択コース 専願 217名(合格者 219名:実質合格率100%)
併願1050名(合格者1056名:実質合格率100%)
(合格者は回し合格を含む)
スポーツコース 専121名(合格者121名:実質合格率100%)
進路実績
国立2名(大阪大、奈良教育大)
関関同立30名(のべ数)
(関大11、関学5、同志社1、立命13)
産近甲龍45名(のべ数)
(京産大7、近畿大20、甲南大7、龍谷大11)
その他
薬学系大学5名、看護師養成系専門学校5名
自衛隊入隊1名
プロ野球ドラフト8位1名
特記
2015年夏の全国高野球大会出場、2回戦敗退
コース変更は各学期ごとに考慮・実施(通年ではない)
面接試験を非常に重視。
特進コース合格者は全員が特待生待遇(ランクあり)
来年度変更点
情報専科とキャリア専科を合併してキャリア学科に
幼児保育科が今年度より始動
HP等
その他のこむりんの評価についてはこちら
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今日、愛犬と散歩に行くと、その公園には胸に薔薇を付けた中学生と着飾った父兄たちの集団が。
そっか、今日は公立中学校の卒業式だったんだ。
うちの近所にあるその中学校は、卒業式が終わって卒業生たちが花道から学校外に出ると、みんなその公園に集まるんですよ。
結構広い公園なので、親子合わせて400人くらい集まっても、全然大丈夫。
で、少し待ってると3年生の担任の先生たちが学校から抜け出して公園に来てくれるんです。
で、内緒で用意していた花束を、みんなで担任の先生たちに渡すんです。
もう、卒業式が終わったあとなのに、泣かされちゃいますね。
うちの娘もその中学校の出身なんですが、5年前にもこうでした。
それどころか、ここに住んでいたころの私の友人やうちのヨメがこの中学校を卒業した時にもそうでした。
もう30年も前のことです。
つまり、その間、非公式ながら先輩から後輩へとずっと受け継がれている非公式行事なんです。
とっても素敵でしょ?
先生たちも子供たちも笑顔。
そこかしこで取られている写真。
しかし、やがてはやってくる終わりの時間。
ひとり、ふたりと帰ってゆき、残るのは担任の先生たちのさびしそうだけど誇らしげな笑顔。
ああ、その気持ち、よくわかります。
3月に卒業するみなさん。
そしてその家族の皆さん。
ご卒業おめでとうございます。
なにかあったら、いつでもこの場所に帰ってきてください。
きっと、勇気や笑顔をもらえることと思いますよ。
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明日は大阪府内の私立高校の入試日です。
受験生の皆さんも、ご家族の皆さんも、眠れない夜を過ごされるかもしれませんね。
でも、寝不足のままでは実力を発揮できるわけはありません。
きちんと寝て、実力を発揮できるようにしてくださいね。
だからと言って、早く寝ればいいというものでもありません。
いつも夜の11時くらいに寝る人が、9時から布団に入って眠れるわけがない。
だから前もって早寝早起き…などというかたいことはいいません。
要するに、きちんと熟睡して、明日すっきりと目覚めればいいんですよ。
今日は簡単にそのコツを書いておきましょう。
1、寝る2時間前には勉強や読書を切り上げる。
人間の脳の緊張はすぐには解けないんです。
勉強や読書をして疲れを感じ、これで眠れると思う人が多いでしょうけど、それは大きな間違い。
レム睡眠にしかなれないんです。
レム睡眠とは、体が寝ていても脳が覚醒している状態のこと。
夢を見ているときにはこの状態になりますね。
当然、脳は休めないわけですから、翌朝疲れが残っていると。
熟睡するためには、脳の緊張を解いてから2時間くらいたたないと。
また、眠る前に食べ物を食べるのは、実はいいことなんです。
暖かい飲み物などを飲むことも、脳の緊張をほぐすのによいとされています。
甘いものもいいですね。
ただし、太るかも?(笑)
適度に体を動かしておくことも熟睡するのにいいとされています。
体の程よい疲れは疲労物質である乳酸を生み、乳酸の分解には酸素を大量に必要とします。
血液中の酸素濃度が下がれば、脳は自然と睡眠状態へと移行しますから。
体が疲れ切っているときに眠くなるのはそのためですね。
明日の試験が不安だからと言って、遅くまで勉強してはダメですよ。
2、楽しむ。
楽しんだ後と、訓練や仕事などのつらい作業の後とでは、楽しんだ後のほうが熟睡できることがアメリカの心理学研究所で確認されています。
特に笑うという行為は大切で、笑った後に脳内ではモルヒネの数倍もの鎮痛作用と快感作用のあるベーターエンドルフィンというホルモンが大量に分泌されます。
当然、神経系が弛緩するわけですから、深い眠りへといざなってくれると。
また、少し散歩するのもいい方法です。
昔から暗記にいい環境は「馬上、厠上、枕上」といいますね。
トイレ(厠上)は個室なので他からの刺激が少ないから。
お布団に寝転がる(枕上)と体を動かす必要がないので集中できるから。
そして馬に乗っているとき(馬上)は、適度でリズミカルな刺激が体に感じられるからです。
なかなか寝ない赤ちゃんを車に乗せてドライブすると、不思議と寝てしまうのも同じ原理です。
人間は定期的な軽い刺激を受けることによって、神経を弛緩させてしまうんですよ。
だから、歩くと心地よい衝撃が足から頭まで伝わり、ゆっくりと眠れると。
明日は試験だからと言って、無理に体を休めてばかりいると、熟睡できないですよ。
明日朝起きたら、消化にいいものを軽く食べましょう。
特に甘いものや暖かいものは吸収が早いので、糖分をためることができない脳にすぐに栄養として運ばれると思います。
脳は起きるのにも2時間くらいはかかるので、できれば試験開始の2時間前には起きておきましょうね。
あとは、合格を強く願いましょう。
願いが強い人ほど、実力以上の力を発揮できるものなのです。
毎年のことですけれど、今年も受験生の皆さんにこの歌をおくります。
願えば、必ずかなう。
明日、みなさんが全力を出せますように…
scole377@ybb.ne.jp 質問メールはこちらから
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私立中学入試も終わり、大学入試とともに始まるのが私立高校入試。
私への高校入試についての質問が日にを追うごとに増えてきています。
なので、今日は「日々あれこれ」と「教育よもやま話」と両方にまたがる、受験校選びのお話を書こうと思います。
毎年書いていることなので、もう見飽きたという方はスルーしてくださいね。
ってか、毎年お子さんを受験させる方はほとんどいらっしゃらないでしょうけど。(苦笑)
まず第一に出口、すなわち進路実績です。
確かに志望大学に入学するためには、質のいい教育をしてくださる高校に行くことが大切です。
たとえば国立大学を目指している方が、ただの一人も国立大学を合格させたことのない学校に入学しても、ノウハウをもたない教師陣に無駄な指導をされるだけでしょうから。
でも、このことについても考えてみてください。
「レベルの高い高校にさえ行けば、ブランド大学にいけるのでしょうか?」
答え:「いけるはずがありません。本人の努力次第です。」
あくまでも学校の指導は基本です。
つまり、学力の土台なんですね。
よく「うちの学校に入学すれば、塾にも通わなくても済むので経済的です。」とおっしゃる学校さんがあります。
でもそれは、自宅での自主学習込みでおっしゃっている話。
学校の授業についていけず、自宅で自習できるほどのやる気もない子なら、やはり塾などのサポートは不可欠になります。
もしそういう子であった場合、質的にも量的にも多すぎる学校の学習指導は、邪魔にしかならない場合もあるんですよ。
では、どのような学校を選べばいいのか?
もちろん、一人一人に合った学校を選ぶことです。
進路実績やクラブの実績だけで決めてはいけません。
なぜなら、それらは少数の選ばれた生徒さんが築いた、あべのハルカスの最上階のようなものなのですから。
見るなら、入り口を見る。
つまり、平常授業はどのような教え方で、宿題量や学校行事はどれくらいのサイクルか。
また、学校からの連絡は密であるかどうか。
そういう最低限必要な部分で選びましょう。
つまり、学校側が見せたがるものは無視して、見せてくれない部分に注目しましょう。
第二に、クラブ活動です。
野球でも将棋でも何でもいい。
あなたのお子さんが何か一つのことにかけていらっしゃるとき、その道で有名な学校に入ることは間違ってはいません。
ほとんど大会にも出れない学校よりも、様々な大会で活躍するクラブに入った方が、その道で学ぶことも多いはずですし、切磋琢磨もできるはずです。
だからと言って、強豪校のクラブ員すべてが大会に出られるわけではないし、全員が大阪代表や日本代表になれるわけでもありません。
むしろ強豪校であればあるほど、お子さんは何もしないまま卒業することになる可能性の方が高いでしょう。
毎日練習して、一生懸命上を目指して、それでも3年間応援しかできなかったことにもなるんです
そんな学校生活が、お子様の将来の役に立つと思いますか?
残念ながら、人生には主役もあれば脇役もある。
それがお子様の個性であればいいんです。
アシストする人がいなければゴールは奪えないし、トスを上げるセッターがいなければアタックは決まらない。
自ら望んで脇役としての自分を磨くつもりで入学するのなら、後悔はしないでしょう。
しかし、鶏口牛後という言葉もある通り、名門校の控え選手よりは無名校のレギュラーのほうが、これからの人生には役に立つと思います。
強豪校というだけでそういう学校を選んでしまったとしたら、親も子も3年間後悔と味気ない生活を過ごすことになりますよ。
覚えておいてください。
クラブ実績などで強豪校を考慮するのはいいけれど、そこで主人公になれなければ意味がない。
最後に学校生活が充実しているかどうかについて。
もし簡単にその学校のことが知りたければ、その学校の在校生や卒業生にお聞きください。
それだけで知りたいことはほとんどすべてわかります。
ひょっとしたら、聞いた人が「良く分からないけど…」とおっしゃることもあるかもしれません。
そういう場合は、その学校には入学しない方がいいんです。
なぜなら、外部には公表できない秘密が多すぎるか、積極的に学校生活に参加していないから何も言えないかのどちらかだからです。
つまり、学校での指導に問題ありということだからなんです。
笑い声や元気な声がこだまする学校はいい学校です。
もし毎日が充実していて楽しいものならば、ふつうは誰にでも話したくなるし、自慢したくなるものです。
逆に、自分の参加していないクラブ活動(全国優勝など)を自慢したり、自分がしたわけでもない進路実績を自慢したりする場合もダメだと思います。
だって、自分では何もできなくて、学校の名前を自慢するfだけの人生なのだということですから。
自分が何をやっていて、何を楽しいと思い、日々何を目標としているか。
これをきちんと話せる先輩のいる学校こそ、いい学校さんだと私は判断しています。
先輩方の雰囲気や生活態度は、入学後にあなたのお子さんに必ず影響を与えますよ。
以上です。
こちらのブログでは教育に関係のある話ばかりを書いておきました。
「日々あれこれ」の方には、教育には関係のない選び方・見分け方を書いてありますので、ご参考にしてくだされば幸いです。
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