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〒544−0011
大阪市此花区朝日1−1−9
℡ 06−6461−0091(代表)
FAX 06−6465−0336
コースと募集人数
中学部(40名)
難関私立高校合格および有名大学合格を目指す
高校部(計280名)
特進コース(20名)
難関大学合格を目指す
進学コース(35名)
大学・他mンダイ・専門学校合格を目指す
看護・医療系進学コース(30名)
看護・医療系の大学・短大・専門学校合格を目指す
公務員チャレンジコース(30名)
国家公務員や地方公務員、警察官などへの採用を目指す
ビジネスコース(30名)
ビジネス系の大学・短大・専門学校合格を目指す
パティシエコース(70名)
家政科系大学や製菓専門学校への合格を目指す 福祉コース
福祉系の大学や専門学校への合格を目指す
保育福祉コース
保育・幼児教育系の大学・専門学校合格を目指す コース別受験者情報(2016年度)
中学部・高校部とも外部発表なし 進路実績(中学yりの6年一貫生のみの実績)
国公立2名(滋賀大1、和歌山大1)
関関同立3名(のべ数:関大1名、関学1名、立命館1名)
産近甲龍4名(のべ数:近大2名、甲南大1名、龍谷大1名)
摂神追桃72名(のべ数;摂南11名、神学16名、追門13名、桃山32名) その他
在校中に介護職員初任者研修取得可(福祉と介護・医療系進学のみ)
高校1年伊藤美誠 リオオリンピック銅メダル獲得
HP等
淀ノ水学院 昇陽中学校・高等学校
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〒544−0011
大阪市此花区朝日1−1−9
℡ 06−6461−0091(代表)
FAX 06−6465−0336
コースと募集人数
中学部(40名)
難関私立高校合格および有名大学合格を目指す
高校部(計280名)
特進コース(20名)
難関大学合格を目指す
進学コース(35名)
大学・他mンダイ・専門学校合格を目指す
看護・医療系進学コース(30名)
看護・医療系の大学・短大・専門学校合格を目指す
公務員チャレンジコース(30名)
国家公務員や地方公務員、警察官などへの採用を目指す
ビジネスコース(30名)
ビジネス系の大学・短大・専門学校合格を目指す
パティシエコース(70名)
家政科系大学や製菓専門学校への合格を目指す 福祉コース
福祉系の大学や専門学校への合格を目指す
保育福祉コース
保育・幼児教育系の大学・専門学校合格を目指す コース別受験者情報(2016年度)
中学部・高校部とも外部発表なし 進路実績(中学yりの6年一貫生のみの実績)
国公立2名(滋賀大1、和歌山大1)
関関同立3名(のべ数:関大1名、関学1名、立命館1名)
産近甲龍4名(のべ数:近大2名、甲南大1名、龍谷大1名)
摂神追桃72名(のべ数;摂南11名、神学16名、追門13名、桃山32名) その他
在校中に介護職員初任者研修取得可(福祉と介護・医療系進学のみ)
高校1年伊藤美誠 リオオリンピック銅メダル獲得
HP等
淀ノ水学院 昇陽中学校・高等学校
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以下編集中
℡ 06−6716−0003(代表)
FAX 06−6716−0114
コースと募集人数
高校部(計340名)
特進コース(計50名)
難関大学合格を目指す
総合コース(計210名)
総合選抜クラス
大学合格を目指して学習中心に指導を行う
総合クラス
生徒の幅広いニーズにこたえ、大学・専門学校から就職までの
サポートを行う
スポーツコース(計80名)
スポーツの技能・技術を高め、トップアスリートを目指す
コース別受験者情報(2016年度)
高校部
特進コース 専願 41名(合格者32名:実質合格率78%)
+総合選抜へ転科合格5名
総合へ転科合格4名
併願219名(合格者57名:実質合格率44%)
+総合選抜へ転科合格11名 総合へ転科合格16名
総合コース 専願 217名(合格者178名:実質合格率82%)
+総合選抜へ転科合格5名
総合へ転科合格4名
併願1050名(合格者628名:実質合格率60%)
+総合選抜へ転科合格11名
総合へ転科合格16名
スポーツコース 専願121名(合格者75名:実質合格率62%)
併願 なし 進路実績
国公立2名(大阪大1、奈良教育大1)
関関同立30名(のべ数:関大11名、関学5名、同志社1名、立命館13名)
産近甲龍45名(のべ数:京産7名、近大20名、甲南7名、龍谷11名)
摂神追桃72名(のべ数;摂南11名、神学16名、追門13名、桃山32名) その他
在校中に外語職員初任者研修取得可(総合コース)
P検・MOSなどのパソコン資格取得可(総合コース)
ピアノ技術取得可(総合コース)
来年度変更点
総合ITコースを総合キャリアコースに合併
入試において英検資格所有者に加点あり
(英検2級+40、準2級+30、3級+20)
HP等
大阪偕星学園高等学校
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2011年度に大阪府で私立高校授業料無償化制度が開始されて以来、大阪府の私学さんは我が世の春をうたってこられました。
それは当たり前で、「公立も私立も無料、好きなほうを選びなさい。」と言われたら、たいていは私学さんの方へ行くでしょう。
なぜなら、大阪の人たちは値段が高いほど値打ちがあると思っているからです。
そのおかげで私学高校は史上最高数の在校生を獲得することとなり、ほとんどすべての学校さんが新校舎を建設することとなりました。
しかし、当初より「5年もすれば無償化制度の財源がなくなる」といわれていたように、大阪府の財源はもう限界です。
そこで、公務員の給料の削減や高齢者医療と福祉の削減以外にも、無償化制度の厳格化(収入によっては補助されない)などにより、すこしずつ無償化にも陰りが見えてきました。
そしてもう一つ、公立高校のブランド力を上げるため、無償化と時を同じくして文理科が設立されたことも私学の勢いを衰えさせた一因でしょう。
最初は無償化に飛びついたご父兄たちも、決してバカではありません。
無償無償といいながら、制服代や教科書代、修学旅行費などの授業料以外の出費が私学の場合は大きいことも次第に浸透し始めました。
また私学の中には、授業料以外に「年間教材費」と称して10万円以上の金銭を収めさせ、使わない分は年末に返すという「無利子の資金」を作り出すグレーな私学も出現し始めました。
放課後補習代、特別講習代、合宿学習代…
理由を付けようと思えばいくらでもつけることができる教材費に目を付け、枠外費用を要求し続けたことは、私学の経営そのものに打撃を与えることになりました。
これに反発する父兄の数が次第に増えていき、「やっぱり公立へ」という流れを作ってしまったからです。
私見ですが、校外模試も含めて、補修や講習・勉強合宿の費用は授業料に含めるべきです。
英検などの受験料も同じ。
なので、決められた授業料以外に費用を請求する今の私学の在り方は、法律違反であるとも私は思っています。
(クラブ費、PTA費、雑費、修学旅行費は別です。あれは自由意志ですから。)
このように、自らの行為(全部の学校さんではないものの)で次第に人気を落とし始めた私学は、次第に入学者が減りつつあるのです。
「そんなことを言っても、半分以上の私学が定員以上の生徒を集めているじゃないか!」
そうおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。
しかしそれは、すでに砂上の楼蘭なのです。
その証拠一つお示ししましょう。
今年度の大阪府の私学さんで、一番定員数を超過した学校さんでは、なんと241名の入学生超過がありました。
募集定員が440名ですから、155%の入学生があったわけです。
しかし、私はそれほどすごい数字だったとは思いません。
なぜなら、入試にはいくつかの数値があり、その中でも特に超過率などはその年だけのものだと私は考えているからです。
この学校さんを別の数値から見てみましょう
私は各学校さんのデータをいくつかの数値に置き換えています。
そのデータ数値の一つに、「募集専願率」があります。
募集専願率とは、専願者を募集定員で割った数で、募集のうちの何%が専願受験者で埋まったかを示す数値なのです。
この学校さんの場合、募集定員が440名で専願者が404名でしたから、募集専願率は92%。
この数値は私学さんの中ではベスト10にも入っていません。
つまり、たまたま戻り率がよかったから入学者が増えたという判断をせざるを得ないわけです。
この募集専願率が低い学校さんは、これからどんどん入学者の確保が厳しくなってくると思います。
特に無償化制度がなくなれば、併願者は公立になんとしてでも行こうとするでしょうから、戻り率が激減する。
つまり、募集専願率がそのままその学校の潜在的人気に直結しているわけですね。
はっきり言いますと、私は70%のラインで私学さんを分けています。
100%以上の私学高校さんは無償化がなくなっても安泰で、80%以上あれば努力次第で楽に維持できる。
70%がボーダーラインでよほどの努力をしないと厳しくなる。
70%未満は、数年で学校として維持できなくなってくるだろうと。
当然この数値を使って教育相談でも説明しておりますし、他の塾さんも似たような進路指導をされているだろうと確信しております。
(まあ、この数値だけで判断しているわけではないですが)
今、私学への人気は頂上を超えました。
ここからは次第に下がっていき、2020年以降にはいきなり下がると私は読んでいます。
その推移と論拠については、後編にて述べましょう。
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℡ 06−6772−6201(代表)
FAX 06−6773−4113
コースと募集人数
中学部
英語Ⅰコース(120名)
難関国公立大学への進学を目指す 英語Ⅱコース(90名)
文系・理系の最難関国公立大学合格を目指す
医志コース(35名)
国際性・知性・人間性を身につけさせ、国際社会で役に立つ女性に スポーツコース(約20名)
世界を目標に見据えたアスリート&アーティストへ 高校部(計120名:内部進学生含む)
理数コース(約30名)
理系の最難関国公立大学や医歯薬系学部合格を目指す 英数コース(約90名)
希望する文系・理系の最難関国公立大学・私立大学合格を目指す
スポーツ・芸術コース(約45名)
世界を目標に見据えたアスリート&アーティストへ
コース別受験者情報(2016年度)
中学部
英語Ⅰコース+Ⅱコース
123名(合格者 Ⅰ 8名 Ⅱ 41名:実質合格率40%)
医志コース
456名(合格者 65名:実質合格率14%)
ただし、Ⅰコース転合格175名、Ⅱコース転合格128名
つまり合格率自体は約80% スポーツコース 20名(合格者 20名:実質合格率100%)
高校部
理数コース(SA)
専願 13名(合格者 8名:実質合格率62%)
不合格者のうち3名は英数コース合格
併願331名(合格者161名:実質合格率49%) 不合格者のうち148名は英数コース合格
英数コース(SE)
専願 7名(合格者 7名:実質合格率100%)
併願26名(合格者25名:実質合格率96%) スポーツ・芸術コース(専願のみ)
専願44名(合格者44名:実質合格率100%)
進路実績(現役数)
国公立145名(京都大19、大阪大23、神戸大18、など)
関関同立213名(のべ数:立命館53、関大34、同志社67、関学59)
早慶上理23名(のべ数:早稲田大10、慶應大7、上智大4、東京理科大2)
その他医学部(京都府立医科大3、大阪市大7、奈良県立医科大4、など) その他
グラウンドがリニューアル(全天候型ウレタンとガーネットサンド入り人工芝)
京都大学医学部見学ツアー実施 HP等
大阪薫英女学院中学校
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