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夏休みも、もう10日以上過ぎましたね。
皆さんは夏休みの予定を決めて、その通りに生活しようとしているでしょうね。 なかには、時間ごとに生活予定をきっちり決めて、寝る時間まで決めている人もいるかもしれません。 そんな皆さんにお聞きします。 守れていますか? 予定通りに行動できていますか? 予定とゆうものは、細かく決めれば決めるほど、その通りには行動できなくなるものでしょう。 では、予定を立てることは無駄なのでしょうか。 私は、立て方さえわかっていれば、自分にとってとても役に立つのが予定とゆうものだと思います。 たとえば、みなさんはテスト前に勉強をしますよね? でも、行き当たりばったりに勉強を進めても、できない科目が出てくるかもしれません。 ですから、時間で決めるのではなく曜日ごとに大まかに、「月曜日は英語、火曜日は社会と国語。」と、ゆうように、決めておくのです。 そうすれば、月曜日の英語の勉強が早く終われれば、次の日の社会をちょっと進めることもできるし、次の日の社会の暗記が長引いたら、国語は次の日に伸ばせばいいわけです。 どうです、簡単でしょう? それと、もうひとつ大切なことがあります。 予定は大まかでもいいですから、記録はできるだけ細かく書いておくこと。 さっきの例で言えば、月曜日は英語をすることはいいとして、やったところは詳しく(ページ数や問題番号まで)ちゃんと記録しておくのです。 すると、見直すときにも記録どおりに復習することができるし、抜けているところも一目でわかるはず。 予定は大まかに。 記録は詳しく。 私はこれで仕事をしていますし、ほとんどミスとしたこともありません。 皆さんも、一度試してみてください。 |

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