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清明学院さんは、2000年度より共学校となられた元女子校さんです。
旧校名は「住吉学園高等学校」。 20世紀中ごろには家政科・商業科を持つ商業系の女学校さんでしたが、生徒数の減少により1990年度から普通科へ。 そして200年度には共学校へと、めまぐるしく改革を行ってこられた学校さんです。 そのせいか、細かな修正や生徒さん個人個人への対応にすぐれた若い教師集団が、ていねいに学習指導をしていらっしゃるというイメージを私は持っています。 校長先生はおっしゃいました。 「わが校は、ていねいな学習指導と厳しい生活指導で生徒を育てていきます。 ていねいな進路指導ときびしい生活指導は、人を育てるために大切な、いわば自転車の両輪なのです。」と。 また、1年生の学年主任の先生がおっしゃっておられました。 「うちの入学生たちには3つの弱点があります。 1、学習する習慣がない。 2、勉強量が少ない。 3、自信がない。 こういう入学生たちを大学受験まで指導するのは、毎日が戦いの連続です。」と。 それぞれの対応策はこうしていらっしゃるそうです。 1、学習量する習慣がない。 毎日少しずつ宿題を与え、毎日チェックする。 小テストを実施し、足りないところを復習する。 学習の記録を書かせて、それを元に2者面談をこまめに行う。 2、勉強量が少ない。 7限授業を行い、授業時間数を増やす。 長期休暇中も補習・講習・自習を行わせる。 課外講座を十分用意する。 自習室を設置し、積極的に使用させる。 3、自信がない。 テストごとに定期的に2者面談を行い、スランプや自信喪失のときにすぐに対処する。 コース集会を行い、みんなで勉強する雰囲気作りを行う。 課外授業や進路指導を外注なしですべて本校職員が行い、生徒を常に励ます。 実行しておられることは珍しくないことばかりですが、これを毎日繰り返すのは大変でしょうね。 その結果として、最近の進学実績の躍進があるのでしょう。 特に驚くのは、入学時に偏差値の低かったお子さんが関関同立レベルに合格しておられることです。 実例として、今年度実績のうちいくつかの資料を教えていただきました。 例1、入学時、入試テストで166/500の生徒が同志社大学合格 例2、入学時、入試テストで246/500の生徒が関大合格(一般入試) 例3、入学時、入試テストで145/500の生徒が近大合格 こちらさんには、この手の生徒さんが数多くおられるんです。 ほとんどの方が普通コースで入学して、その後文理特進コースへと転科されておられます。 つまり、どんどん得点を伸ばして、ステップアップすることが可能だと。 入試のときに中学校内実力テスト3科(英数国)の得点が100/300なら専願合格は間違いないレベルなのに、卒業時に関関同立に手が届く。 一度こちらの説明会に参加して、実際の実績資料をご覧になってはいかがでしょうか。 |

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