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こんにちは、ゲストさん
教育論
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日記のほうにも書いたのですが、私はゲームをたしなみます。
しかし、世間の一般常識では、「ゲームばかりしていると頭が悪くなる。」となっています。 本当だと思いますか? 何事にも限度とゆうものはありますから、食事もとらず睡眠もせず、ただひたすらゲーム内で生活し、レベルをあげ、お金を稼いでいては、頭どころか体がダメになってしまうのは当たり前。 でも、それ以外にも、子供を持つ多くのお父さんお母さんたちが「ゲームする暇があったら、勉強しなさい!」といわない日はほとんどなく、遊ばなければ成績が上がるとやみくもに信じている親たちの態度がくっきりと浮かび上がっているような気がします。 私は小さい頃からひねくれ者だったのかも知れませんが、少年時代に友達が自分の母親に「テレビばっかり見てるからバカになるのよ!」といわれているのを聞いて(うちの親は幸いそんなことは言いませんでした)、「このお母さんは、靴をはきっぱなしだと足がダメになるとか、ふとんをかぶったまま長時間寝たら体がなまるとかまでゆうんだろうか?」といつも思っていたものでした。 そう、すべては錯覚なのですね。 子供の得点が伸びないのは、ゲームのせいではなく、勉強の仕方が悪いか時間が足りないから。 目が悪くなるのは、マンガばかり読んでいるからではなくて、姿勢が悪かったり暗いところで読んでいるか、遺伝か。 おとなしいと思われていた子が凶悪犯罪を実行するのは、ゲームのやりすぎではなくて、親が子供をちゃんと理解していないから。 結果から正確に原因を見極めないと、ちゃんとした助言や忠告をすることはできません。 つまらない常識にとらわれず、物事をちゃんととらえた大人の言葉なら、子供たちはちゃんと聞いてくれますよ。 少なくとも私はそう考えていますし、そうした忠告をしている限り、子供たちが聞く耳を持たなかったことはただの1度もありません。 どうしても自分の考えのどこがおかしいのかがわからないご父兄がおられましたら、私にご一報ください。 子供を成長させるためには、親を指導すること。 私のモットーのひとつです。 |
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