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皆さんはどんな風にノートを書いていますか。
「書にはその人の性格が表れる。」と書家の莫山先生はおっしゃっているそうですが、私も両手を挙げて賛成します。 教師とゆうものは、子供のいろいろなところを見て、理解し、伸ばしてあげる職業だと私は考えています。 そのためには、生徒ひとりひとりの性格や考え方、長所・短所に加えて願望や苦手なことまで知っていないと総合的な指導はできません。 たとえば、父が偉大な野球選手だからといって、格闘技が大好きだったN島K茂さんに野球をしなさいとは言わないでしょ(笑)? 私が生徒を見極めようとするとき、その目の動きやしゃべり方などを手がかりにしますが、一番はっきりとその子のことがわかるのはノートの書き方を見たときです。 バラバラになんのまとまりもなく書く子がいます。 前からキチキチにつめて小さく書く人もいます。 ていねいに1ページを仕上げて、時間がかかっても誰に見せても恥ずかしくないノートを作り上げる生徒もいます。 もちろん、どの書き方が失敗でどのノートが優秀だとゆうことはありません。 これは本当です。 しかし、生徒各人の性格や勉強の仕方にあったノーティングを考えることは必要でしょう。 入試では、はねやとめがしっかり書いていない漢字は不正解になりますし、続け字を書いただけでも誤答にされることもあります。 ですから、いい加減な字を急いで書く子には、ていねいに書くことを教えないといけないでしょう。 現代社会では映像系の情報が多く、そのため中学生の半数が視力が悪いか弱くなっているそうです。 とすると、細かくびっしりとノートに書き込むことは視力の低下につながるでしょうから、大きな字でひろびろと書くことを進めたほうがいいですね。 このように、生徒各人に合わせたノートの書き方を教えることが、勉強の第一歩であると私は考えます。 どのように書けばいいのか、みなさんも考えてみませんか? |

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