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書庫学習方法

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 もうすぐ夏休みがやってきます。
 子供たちは遊びの予定を立て、母親たちはお昼ご飯の苦労を思い、父親たちは行くであろう旅行に思いをはせてため息をつく夏休み。

 田舎に行く人もいるでしょう。
 外国旅行する家族もいるかもしれないし、この機会にディズニーランドへ長期で行く方々も少なくないかも。
 みなさん、いろいろな予定と期待をもっていらっしゃることでしょう。
 楽しみにしている皆さんにあえて水をさすつもりはありませんが、一言だけ。

 毎日勉強しましょう!

 なにも毎日朝から晩まで勉強しなさいといっているわけではないですよ。
 1週間に1日、猛勉強の日をつくれともいいません。
 私がお勧めしたいのは、毎日少しだけでもいいから机に向かう時間をつくりなさい、とゆうことなんです。
 漢字の苦手な君は、1日に5分でいいですから毎日書き取りをしてください。
 数学が不得意なあなたは、毎日2ページずつ数学の教科書の問題を解くようにしましょう。
 英語が苦手なYOUは、単語を1日10個ずつ暗記してみては?

 ここで大事なのは、「勉強」のところではなくて「毎日」のところなんです。
 夏休みは長いため、勉強するやり方を毎日思い出しておかないと、9月にはいっても、まるで学習方法がわからずに苦労することになりますよ。

 ガリ勉でなくてもいい。
 毎日すること。

 勉強とダイエットは、「毎日」が大切です。

2007-7-15 ウサギとカメ

 皆さんの中に、字を書くことや計算の遅い方はいますか?
 そうゆう人は、成績を急激にアップさせることが可能です!

「でも、あたしは意味はちゃんとわかっているんだけど、いつも時間が足りないの。」とか、「字を書くのが遅いから、長い文を書くときには途中で書くことを忘れちゃうんだ。」とか思っているあなた。
 あなたが人よりも理解力に秀でているのは確かです。
しかし、どんな宝物でも、ちゃんと理解して使わないと宝の持ち腐れになるように、せっかくの才能も使えなければ役に立ちません。
では、どうすれば理解力を完全に発揮することができるのでしょうか?

 文章や計算を書くのがおそいあなた。
あなたは、書くことが遅いために、自分の思考するスピードで考えを書くことが出来ないだけなのです。
つまり、書く訓練をすればいいだけです。
最近よく聞く百マス計算などのスピード練習がありますよね。
あれを毎日5分でもいいですから、続けてみてください。
スピードを手に入れたあなたは、急激に成績が伸びているはずです。

 文章や計算を読むのが遅いあなた。
あなたは集中力が人より優れているがゆえに、大切なことをひとつ忘れてしまうのです。
大切なこととは、もちろん時間です。
ですから、勉強をするときには、常に手元に時計を置いて、時間を気にしながらしてみてください。
はじめは集中力が途切れることもあるかもしれませんが、すぐに慣れて、解くことに集中しながら「あと5分くらいかな?」と、考えることが出来るようになりますよ。
時間の流れがわかるようになったあなたは、急激に成績が伸びているはずです。

 このように、何かをするのが遅い人は、ちょっとの工夫で成績を優秀にすることが簡単に出来ます。
 あなたも自分の長所について考えてみませんか?
前回とは逆のことを書いていると思われるかもしれませんが、これも本当のことなのです。
 皆さんの中に、字を書くことや計算がはやい方はいますか?
 そうゆう人は、成績を急激にアップさせることが可能です!

 「でも、ぼくは書くのは早いけど、ミスが多いんだ。」とか、「私は文章はスラスラ書けるけど、漢字をよく書き損じるの。」とか思っているあなた。
 あなたが、理解を深めるための大切な宝物を持っているのは確かです。
 しかし、どんな宝物でも、ちゃんと理解して使わないと宝の持ち腐れになるように、せっかくの才能も使えなければ役に立ちません。
 では、どうすればスピードが得点にかわるのでしょうか?

 文章を書くのがはやいあなた。
あなたは理解力が早く、ほかの人が書きたいことを要点にまとめる間に、文章を作り出す能力があるのです。
しかし、最初から最後まで同じ内容を順序よく書いていくことはなかなか容易ではありません。
途中で内容が変わったり、結論が予期せぬものになったりしてしまいがちでしょう。
ですから、あえてスピードを緩める瞬間を作りましょう。
つまり、目標分量の半分を書いたら、最初から読み直して間違ったところをなおしたり、気に入らない表現を書き直したりしましょう。
そうすることで、前半の内容を自分なりに消化し、後半の内容を決定することができるはずです。

 計算がはやいあなた。
あなたはパターン認識に優れ、思考抜きで計算を行うことができる能力があるのです。
しかし、ただパターン的に計算していると、書き間違いや考え違いに気づくことができません。
問題の数字すらちゃんと読んでいないことが多いのもそのためです。
ですから、途中で自分を振り返ってみましょう。
つまり、問題を3・4問解くたびに、その分だけをやり直してみるのです。
そうすれば、思考がついていけないほど早く計算を書くおそれがなくなり、
ミスのすくない丁寧な計算が、ほかの人よりはやくできるようになるでしょう。

 このように、何かをするのがはやい人は、ちょっとの工夫で成績を優秀にすることが簡単にできます。
 あなたも自分の長所について、考えてみませんか?
 成績を上げたいのなら、きれいに書きましょう。

 ここで言っている「きれいに書く」とは、習字で習ったような美しい字を書くとゆうことではありません。
 ノートに字や計算、あるいは図をかくときに、できるだけわかりやすいように書く、とゆうことなのです。

 「自分のノートは自分のために書くのですから、自分だけがわかっていればいい。」
そう、思ってはいませんか?
 半分はそのとおりですが、半分はハズレです。
 確かにノートは、自分のために書くものです。
 しかし、本当にあとで自分が見て分かるのでしょうか?

 自分の書いたことを半年後に読み返して、何を書きたかったのか分からなかった経験は、誰でもあることです。
 つまり、自分のために書くのであっても、未来の自分が読んで理解できなければ意味がないのです。
 英語の構文の説明も、もう一度読んで意味が分からなければ役に立ちません。
 数学の計算も、計算途中のやり方が理解できなければ、忘れてしまったときに思い出すことさえできません。
 だから、分かりやすく書こう、と、ゆうことなのです。

 私は何かを書き残すときには、それがどんなことでも簡単に分かりやすく書くように心がけています。
 つまり、書くときの基準としては、小学生が読んでも意味が分かること。
 小学生が読んでも分かるのなら、未来の自分がどんなに知能の低い人間になっていたとしても、その意味が分かるはずです。
 つまり、きれいに書けば、未来の自分に対してやさしくできる。
 未来の自分は、そのやさしさで学ぶことができるとゆうわけです。

 もし成績を上げたいのなら、今日からでもいいですから、きれいに書く姿勢を身につけましょう。
 そろそろ中学・高校ともに期末テストも終わる頃ですが、結果はどうでしたか?

 1学期の期末の成績は、ほとんどの人が「まあ、いいや。」くらいにしか考えていないようですけれど、本当はとても大切なんです。
 例えば、推薦入試をねらう高校3年生は、1学期のテストの成績で内申総評をコンマ5ポイントあげることが可能です。
中学3年は、1学期の定期テストと実力テストの成績で、最初の懇談の話(ある程度の志望校)を進められます。

 ほかにもいろいろな尺度として利用されえるので、1学期の成績が振るわなかった人は、夏休みに一生懸命勉強して、2学期に巻き返したほうがいいですよ。

 基本ができていない人は基本の練習を。
応用が苦手な人は応用の練習を。
できれば経験者か先生に指導してもらって、成績アップを目指しましょう!

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