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影日向なく頑張ってくれている妻や家族。

家族の支えがなければ成り立たないことは解っている。

でも、その感謝の気持ちを言葉や態度に表して100%伝えているかと言えばなかなか難しい。

特に関係が近ければ近いほど相手を粗末に扱っている自分がいる。

本当は一番感謝しなければいけないのだが。

どうしてそのようになってしまうのだろう。

頭では感謝の気持ちを理解しているが、心の深いところまで、

その気持ちが伝わっていないのではないだろうか。

本当はやってもらって当たり前だと思っているのか。

一番最初を思い出してみる。

彼女を落とすのに、一生懸命口説いていた自分がいたはずだし、

結婚式では、みんなの前で一生幸せにします!と誓っていた。

母には甘えていた幼い自分がいたし、

子ども達は元気に生まれてきてくれるだけでいいと思っていた。

そう、いてくれるだけ、存在してくれるだけで良かったはずだ。

笑顔をみれるだけで幸せな気持ちになっていたと思う。

それが少しづつ変化してやってくれることが当たり前になっている自分がいる。

そういった原点を忘れてしまっているのだろうか。

当たり前ではない今のこの瞬間に感謝しよう。

この時間は奇跡のような組み合わせで成り立っているんだ。

いつもありがとう。本当に感謝しているよ!
イメージ 1

勝ち負けや結果、見た目にばかりこだわって生きてきた自分が、

今はとても小さく思えて仕方が無い。

目の前のその勝負に勝ったからって嬉しいのは自分だけだし、

そのために周囲に犠牲を払う生き方をしてきてしまったと思う。

負けず嫌いや完璧主義。ある角度から見れば響きはいいが、

周囲には重い空気を作り出し、自分や相手をいつも非難している状態だっただろう。

そこに問題があったと思う。

目標があるのはいい。それに向かって努力するのも正解だ。

ただ、頭では理解していても、そこへ向かう過程が心から抜け落ちてしまって、

結果を追い求めていることに問題があった。

でも、今ではこう思う。

目標は自分も周りも幸せになれる内容であること。

そのための努力(過程)も人間的に成長ができる方がいい。

そして、目標が達成できても、できなくても、

その行動が自分の生き方とブレていなければ、

間違った方向には進まない。

そう、結果よりも生き様が大切ってことだ。

もし、力及ばず、結果が出ないとか、負けてしまったとしても、

足らない実力がわかった段階で自分では納得できるだろうし、

そういう目標であるならば、周りも引き続き応援してくれると思う。

結果や成績にとらわれず、生き様を大切にする。

どう生きるのか、毎日本気でやるだけやってみよう。

それでもダメなら、それは実力以上のものを抱えているのではないか。

一旦捨ててみる。欲張るからこぼれ落ちるものが気になるのではないか。

身軽になって、自分の生き方を貫いたら気持ちよく生きられると思う。

やっぱり、自分の生き方を大切にするって事なんだね。

精神的な柱の人物

病気がわかって2年が経つ。

最初はみんなが心配してくれた。

仲間とはいっても、家族でもない限りずーっと心配し続けるのは難しいと思っていた。

でも、こうして2年を経て、いまだにオレの存在を忘れずに支援してくれている仲間がいる。

このブログを読み続けてくれるあなたもそうだし、

気にかけて連絡をくれる仲間もそうだ。

定期的に会いに来てくれる人もいる。

今回のことで行動に移すことの難しさ、

その行動こそが真実だという事を確認できる場でもあった。

本当のお客様もはっきりした。

お客様を支えているつもりが支えられていたんだという事に気がついたことでもあった。

そんな中でも今のオレの精神的柱になってくれている人がいる。

高山英明さんだ。

元は(今でも)経営を学ぶ会の先輩に当たる人だが、

今では考え方から行動、何から何まで模倣させてもらっている尊敬する人物だ。

高山さんには病気がわかった時に病院に駆け付けてもらった。

それ自体が驚きだが、その後、毎月若林会といって半日時間を頂いて、

その時にあったいろいろな相談に乗ってもらっている。

病気のことはもちろん。仕事や家庭、お金の話しまで、

包み隠さずなんでも話せる場と関係を創ってもらった。

高山さんはスタッフを150人も抱える社長さんだ。

その忙しい方にこの2年間、毎月休むこと無く時間を頂いている。

そのあり得ない環境に、いや、高山さんの行動に本当に頭が下がる。

今のオレがあるのは高山さんのお陰だ。

余命宣告を受けこんなにも前向きに生きていけるというのは、

高山さんの献身的な支えが無ければ成り立っていないと思う。

先程の行動こそ真実という事を証明するならば、

高山さんの行動こそが、オレの生き方を持って真実を証明してくれている。

高山さんの様にオレが支えているんだと言わずに支援し続けてくれている人のためにも、

まだまだ前向きに生きていきたい。そして、復活したい。

オレ頑張ります。

ありがとうございます!

人生で最後にしたいことって何だろう。

尊敬する先輩から以前こんな質問を受けたことがある。

うまいものを食いたいとか、家族で旅行がしたいとか、

または独りきりの時間が欲しいとか、

冒険の様なことをする。なんて答えもあるようだが、

オレは仲間に会いたいと思った。

大切な人と会って同じ時間を過ごすこと。

それがオレのしたいことだと確信した。

それは何故生きているのかという問いの答えでもある。

オレの生きる意味は恩返し。

自分は支えてくれている人たちに生かされている。

言ってみればその人達から時間(命)をお借りしている。

お借りしている時間だから、その時間を使って恩返しをしたい。

それがオレの生き方だと思うし、結果自分の生き様になると思う。

そんな生き方はなかなか目に見えないが、

人と信頼関係を作り、尊敬できる仲間に囲まれて過ごすこと。

その仲間をつなげていくことが、ビジョンになっている。

そのためには自分が最後の一日まで成長し続けて、

人に会い続けることが重要だと思う。

それができていれば、最後の時間を尊敬できる仲間と

過ごすことができると思う。

当たり前だが、人は一人では生きられない。

特に、オレの最後にしたいことは一人では成立しない。

みんなに感謝して、最後にしたいことを成立させたいと思う。

いい時間にしたいものですな。
誰々があー言った。誰かとこんなことがあった等、

人のせいにし始めたら解決出来ることもできなくなる。

いろいろ出来事はあるが、全ては自分に責任がある。と思って、

感謝できれば、人間関係の全ての出来事は解決すると思う。

感謝はそれだけのパワーを持っている。

また、自分一人の力で生きているのではなく、

生かされていると思う気持ちも大切だ。

そう思うことで自分の為に生きるのではなく、

人のために生きることができる様になると思う。

もちろん欲を無くすことは現実問題、非常に難しいことだが、

その欲も気持ちの持ち方や方向性が間違っていなければ、

それはそれで素晴らしい力を発揮してくれるだろう。

ステートが下がり、心が荒れ、周りのせいにしたくなってしまう時、

感謝の気持ちをもう一度確認したい。

感謝はすべての問題を解決できると思う。

やっぱり感謝ですな。

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