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精神的な柱の人物

病気がわかって2年が経つ。

最初はみんなが心配してくれた。

仲間とはいっても、家族でもない限りずーっと心配し続けるのは難しいと思っていた。

でも、こうして2年を経て、いまだにオレの存在を忘れずに支援してくれている仲間がいる。

このブログを読み続けてくれるあなたもそうだし、

気にかけて連絡をくれる仲間もそうだ。

定期的に会いに来てくれる人もいる。

今回のことで行動に移すことの難しさ、

その行動こそが真実だという事を確認できる場でもあった。

本当のお客様もはっきりした。

お客様を支えているつもりが支えられていたんだという事に気がついたことでもあった。

そんな中でも今のオレの精神的柱になってくれている人がいる。

高山英明さんだ。

元は(今でも)経営を学ぶ会の先輩に当たる人だが、

今では考え方から行動、何から何まで模倣させてもらっている尊敬する人物だ。

高山さんには病気がわかった時に病院に駆け付けてもらった。

それ自体が驚きだが、その後、毎月若林会といって半日時間を頂いて、

その時にあったいろいろな相談に乗ってもらっている。

病気のことはもちろん。仕事や家庭、お金の話しまで、

包み隠さずなんでも話せる場と関係を創ってもらった。

高山さんはスタッフを150人も抱える社長さんだ。

その忙しい方にこの2年間、毎月休むこと無く時間を頂いている。

そのあり得ない環境に、いや、高山さんの行動に本当に頭が下がる。

今のオレがあるのは高山さんのお陰だ。

余命宣告を受けこんなにも前向きに生きていけるというのは、

高山さんの献身的な支えが無ければ成り立っていないと思う。

先程の行動こそ真実という事を証明するならば、

高山さんの行動こそが、オレの生き方を持って真実を証明してくれている。

高山さんの様にオレが支えているんだと言わずに支援し続けてくれている人のためにも、

まだまだ前向きに生きていきたい。そして、復活したい。

オレ頑張ります。

ありがとうございます!

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