My Music Life And

60年代〜70年代の音楽を中心に勝手気ままに書けたらいいな。

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最近買ったCD−6

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1.HEARTLAND /The Scandinavian Orchestra

近所の中古CDバーゲンコーナーで気になったので買った。
ジャケとタイトル買い。(笑)
1曲目のみMoody Blues風。あとは起伏のない毒にも薬もならないBGM。

2.Viaggiatore sulla coda del tempo/Claudio Baglioni

これもバーゲン。イタリアンポップス界の重鎮の1999作。
往年の哀愁や叙情はまるで聴くことができない。
最初から最後までべったりのデジタルサウンドがなじめない。

3.Thorinshield/SAME

アメリカン・ソフト・サイケ1968年作(?)
ストリングスとコーラスが特出してると聞いたが、その手法は
あまりにも古くて稚拙。
たしかに中にはストリングスがいい感じの曲も2,3あるし、
ヒットポップ路線の曲が懐かしさを感じさせなくもないが・・・。

最近(今日)買ったCD−5

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1.CYRILLE VERDEAUX  Messenger Of The Son
  Clearlightのリーダーのソロプロジェクト。'84作。
  ピアノ曲とシンセサイザー曲のできに大きな差がある。
  ピアノ曲はクラシカルで叙情的で文句なし!
  シンセサイザー曲はメリハリもなく退屈極まりない。

2.UNDER THE SUN  Same
  '79英国産。ときにシンセサイザーがちょこまかうるさい。
  その他は楽曲、ボーカルがしっとり英国的でGOOD.
  70年代前半の音のように感じるけどなぁ・・・。

3.UMBERTO BALSAMO Malgrado Tutto・・・L'angelo Azzurro
  '77伊国産。甘く優しい歌声。伊国ドルチェ(シュガー)の
  重鎮。'76のNATALIとともに人気作。探していたのが中古で見つかった。

最近買ったCD-4

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1.QUANTUM JUMP  Barracuda
  ルパート・ハインが'75頃セッションマンを集めて作ったバンド。
  カンタベリー系プログレ、ジャズの音だがこの'77セカンドは
  少しアフリカンの香りを感じる。QUANTUM JUMP名義ではこれが
  ラストなのが残念だ。

2.CATHARINE HOWE  A Beautiful Place
  '71英国女性ボーカルの超プレミア盤のCD化。
  英国然としたオーケストラがしっとりして美しい。
  ボーカルもはかなくも憂いを感じさせる。
  しかし少しうがった見方をすれば「めっちゃ暗い」。

3.PIERRE BAROUH  Vivre
  フランスのPOPシンガー&映画俳優の'65のデヴュー作。
  この人は親日家で'80になると日本人アーティストとアルバムを作る。
  たしか2,3枚作っていたと思うが'82の「Le Pollen」が一番好きだ。
  YMOのメンバーや加藤和彦なんかが参加していた。

最近買ったCD-3

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1.BRAIN BOX
  ヤン・アッカーマンがFOCUS加入前にいたバンド。'69作。
  サイケ・ブルースだな。まあFOCUSのプログレ的な音の部分は
  タイスが持ち込んだクラシックの要素が大だし・・・
  ヤンはなぜFOCUSに加入したんだろう・・・

2.TRANS-SIBERIAN ORCHESTRA  BEETHOVEN'S LAST NIGHT
  2000年作。クラシック、プログレ、へヴィメタの融合?(笑)
  聴き馴染みのクラシックの名曲があちこちで顔を出す。
  プログレのコーナーで見つけたんだけれど、へヴィメタ誌で
  見た記憶もある。  

3.CLEARLIGHT  VISIONS
  '92作。ジャケットにもCYRILLE VERDEAUXの名があるように
  ソロ・プロジェクトなんだろう。
  バンド名義では'73'75の2枚が有名だが個人的には'76の3枚目が
  好きだった。このVISIONSは3枚目同様すばらしいピアノが印象的だ。
  
  
  

最近買ったCD-2

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1.DONALD FAGEN  「MORPH THE CAT」'06作。
  STEELY DANはやっぱりD.FAGENなんだけど
  ソロはなんかつまらない・・。悪くはないんだけどな。
  W.BECKERの存在は大きいな。

2.ALUNNI DEL SOLE  「LIU」
  イタリアのラヴ・ロックの重鎮の'78作。
  このジャンルって本国では歌謡曲の位置づけなのかな。
  日本人受けするメロディだと思うのだが、ちょっと
  オカ○っぽいんだよね、このジャンル。

3.AFTER CRYING  「AFTER CRYING SHOW」
  ハンガリーのテクニック集団の'03作。プログレ。
  クラシカル&へヴィプログレの融合・・・。
  聴いていると力が入って疲れる。
  もちっと優しい音が好きだな。
  

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