My Music Life And

60年代〜70年代の音楽を中心に勝手気ままに書けたらいいな。

日本公演

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AL STEWART

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この人は70年代にホントよく聴いた。
ちょっと頼りなさげな鼻にかかった声と何気に寂しさを感じさせるメロディが当時つぼにはまった。(笑)
特によく聴いたアルバム「Year of the Cat」と91年に来日した際の大阪バナナホールの音源が数曲使われているライブアルバムだ。70年代のいかにも神経質そうな表情(当時の笑ってる写真はあまり見かけない)の印象しかなかったのだが、なんと顔つきはふっくらにこやかにになり常に笑顔だった。
歌声はむかしのままで頼りなさの残るあの鼻にかかった声のままだった。
全編聴き馴染んだ思い入れのある曲のオンパレードだったけれど、やはりなんといっても「Year of the Cat」だな。この曲のイントロが流れたときは鳥肌が立った。

チケット

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そのむかし、チケットはそれぞれにデザインが施されておりそれなりに趣があった。
またチケット本体だけではなく購入の仕方もかけひき含め面白かった。
発売日の前にプロモーターで整理券をもらうため徹夜したこともあった。
一般の発売日が来ると各プレイガイドに時間前から並ぶのだが、ここがかけひきのポイントなのだ。

いまではすべてコンピューターで空き座席を管理して買うタイミングで空いている席を印字して渡される。しかし、当時はすでに座席ナンバーが打ち込まれたチケットが各プレイガイドに分配されるのだ。
大手でよく売るプレイガイドにはいい席はじめ多くの枚数が回されるのだろう。
しかし、開店前から長蛇の列の場合も多い。
そこで、ちょっと小さめのプレイガイドの「一番」を狙うわけだ。
それでもたまに「これがこのプレイガイドで一番いい席か?」と言う場合もあったが・・・。(笑)

まあいろいろ苦労したこともあったけど、何かにつけ趣があっていい時代だったと思う。

PAUL SIMON

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よくまかり通ったチケットだな。誰も気づかなかったのかな・・・。
アーティストの名前が間違っている。(笑)
PAULのソロ初期の絶頂期ライブだ。
とにかく予約日の午前10時を待ってキョードーに電話しまくった。
大阪の2公演に行ったが、バラエティに富んだすばらしいライブだった。
ソロあり、弟のエディ(これがよく似てる・笑)とのデュエットあり、ウルバンバとの競演あり、ジェシー・ディクソン・シンガーズとの競演あり・・。
途中ファンからのプレゼントを開け、ローマ字で書いてあるのだろう手紙をマイクを通して読んだりもした。その様子はなかなかお茶目だった。(笑)
この人は絶対に手を抜かない、一生懸命最高のパフォーマンスを提供する、というのが客席側に伝わるよいライブだった。
それにしてもええ声してたしギターもうまかったことが思い出される。

NEIL YOUNG

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1976年の初来日、大阪は3月4,5,6日の3公演だったが、4日と6日に行った。
Tell Me Whyから始まった前半のアコースティックパートと黒のレスポールに持ち替えてのバンドパートはどちらもNEILらしさいっぱいですばらしかった。
特に初日の4日は最後にセンターマイクのNEILを観客が取り囲むように(もちろんステージには上がれないので半円だが)前方になだれ込み大勢が座席の上にも乗っていた。
なんだかNEILもうれしそうに見えた。ところが翌5日はホール側がこのことに対し神経を尖らせ規制をしたようで、少しいざこざがあったように聞いた。
NEILもその規制に対して少しご立腹だったようだ。よって最終日の6日は大幅な席の移動はできなかった。

いまだにDown By The Riverのイントロが流れたときの感激と興奮は忘れられない。

BEEGEES

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このグループの来日もうれしかった。
シングルヒットを立て続けにリリースしてた人気絶頂の68年に2度ほど来日の計画もあったらしいがかなわず、70年には一度解散状態にもなっており、日本でライブが観れることなど夢のまた夢だった。

結局初来日は72年3月で、いわゆる「トラファルガー・ツアー」として前年の海外での「傷心日々」、日本での「メロディ・フェア」の大ヒットを引っさげての来日となった。
当初演奏リストに「メロディ・フェア」はなかったのだが、日本側の要請で急遽加えられた。(と聞いた・笑)
客席は彼らも戸惑う(そう見えた)ほど静かで、時々女の子の遠慮しがちに発する「ロビーン」という声がはっきり響きわたるほどだった。この時の静かさは客席からでもすごく気になったのを思い出す。
演奏の邪魔をしないでちゃんと聴こうとするのは時としてプレイヤーには逆効果のこともあるから・・。(単にライブの楽しみ方を知らないだけだったかもしれないが・・)
圧倒的にバリーはかっこよかったが、どうやら女の子の一番人気はロビンでうまくバランスが取れてよかった。(どういう意味?しかもモーリスはどうなるねん?笑)
当時キョードーのラブ・サウンズ・スペシャルのコンサートのひとつだったが、その名の通りロックのコンサートでもなく、またもはやアイドルグループでもなく微妙な位置にいたことは否めない。
でも考えたらバリーは25歳、ロビンとモーリスは22歳になったばかりだ。アイドルでもええねんけどなぁ。
でも聴きなじんだヒット曲のオンパレード、絶妙のハーモニー・・最高にうれしかったライブだった。

アランのサインは74年のプログラムにしてもらったやつだ。

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