My Music Life And

60年代〜70年代の音楽を中心に勝手気ままに書けたらいいな。

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音楽専科

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この本は当時我々仲間内ではMLに比べて通好みといわれていた。
ひとつのテーマをMLよりずっと深く掘り下げてくれるので重宝してたものだ。

特に大特集としていろんなアーティストを取り上げていたが、これがまた
特集という名にふさわしい内容であったし、レコードレヴューもずっと参考に
なったと記憶している。

4月号はTHE WHOの大特集で巻頭グラビア、中記事、モノクロ写真とも
かなりのボリュームだ。

5月号はYESとJEFF BECKの大特集。
YESは3月の来日ステージの写真も含めた大特集だ。
BECKは記事が中心。

8月号はERIC CLAPTONとPAUL SIMONの大特集。

12月号は翌年1月に来日が決まったMOODY BLUESの大特集。
4月号のWHOと同様写真、記事満載だ。

これだけの特集を組んでしまうと売れる月と売れない月がはっきり
分かれるだろうな。
やはり広く浅く、バラエティな情報のMLのほうが人気があった?
個人的にはこちらのファンだったけど・・・。

ML'72-9月号

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表紙はMICK JAGGER

特集は来日したEL&P

同じくJethro Tull

EL&PとジョイントしたFREE
これも微妙な組み合わせやな・・。(笑)
後楽園のライブはテレビ放映された。
ブートがでてる。

ML'72-6月号

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表紙はNEIL YOUNG

巻頭は来日したTEN YEARS AFTER
プロコル・ハルムとのジョイントだったんだけど
それぞれのファンはどう感じてたんだろう?
あまりファンに接点はないような・・・

同じく来日したブラス・ロックのCHASE
BS&T,CHICAGOに続いて人気の出始めたころの来日だった。

若かりしAMERICA
「名前のない馬」をはじめて聴いたときはそのオリジナリティに驚いた。
でもそれ以降はいい曲だとは思うんだけどあまり心に引っかからなかった。

T・REXのドキュメント映画を撮ってるRINGO

ML'72-5月号

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表紙は来日間近のTEN YEARS AFTERのALVIN LEE

来日特集はBeeGees
写真、インタビュー記事ともかなり紙面を割いている。
本当は一緒にBad Fingerが来る予定だったらしい。
もしジョイントだったならBad Fingerには悪いが
キャンセルになってよかった。かな?(笑)

昨年に続き来日したPink Floyd
このときは発表を一年後に控えた「狂気」をいきなりやったので
観客は少し面食らってたようだ。

2月に来日したCCRの滞在記。
しかしなんちゅうところに連れて行ってるんや!(笑)
本当にこんなんで喜んでくれたのか・・・
日本人として複雑。

ML'72-3月号

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表紙は来日間近のCCR

人気急上昇中のT.REX

3月に来日するBeeGeesと特集記事

その他特集記事はCCR,T.REX&ALICE COOPER,EL&P「展覧会の絵」、CHICAGO、BOB DYLAN・・・

人気投票最終結果
<GROUP>
1.Led Zeppelin
2.CSN&Y
3.GFR
4.Chicago
5.CCR
6.Pink Floyd
7.Rolling Stones
8.Three Dog Night
9.EL&P
10.Simon&Garfunkel
11.Moody Blues
12.Ten Years After
13.BeeGees
14.Who
15.Santana
16.BS&T
17.King Crimson
18.Deep Purple
19.Grass Roots
20.Doors

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