ファルマネットぎふ しいのみセンター薬局のブログ

しいのみ薬局 華陽しいのみ薬局 南しいのみ薬局もね

シクレスト舌下錠

インフルエンザから復活の薬剤師Zです。
年度末から、遅ればせながらのインフルエンザ罹患。ワクチン早めだったせいか、罹患後も4日間発熱が治まらず、大変な思いをした新年度の始まりです。

昨日は、今年度はじめての勉強会。
精神科領域のシクレスト舌下錠です。

適応は統合失調症です。
レセプターがたくさんあって多受容体作動薬(MARTA:Multiacting Receptor Targeted Antipsychotic)に分類されるらしい。

・A1c上昇させない
・体重増加があまりみられない

という事が印象に残ってます。

舌下錠ですが、舌下じゃなくても粘膜ならどこでもよさそうです。
舌のピリピリ感や違和感を感じる人もいるようですが、しばらくすると消失、連用で慣れてくるようです。

この記事に

開く コメント(0)

薬剤師 Zです。

昨日から2日間、名古屋で日本薬剤師学術総会が開催されています。
しいのみセンター薬局からも多くの薬剤師が参加しています。

http://convention.jtbcom.co.jp/49jpa/

今回は、名古屋という近場で開催ということもあり、薬局からも積極的に
参加するよう話があり、交通費や参加費などの補助もでます!
しっかり勉強できる環境が整っているんですね〜。

ちなみに、HPに研修補助の内容がありますが、以下の通りです。

キャリアアップに必要な研修環境を提供

・各薬剤師に机、デスクトップPC支給 ・Web研修費用全額成果支給 ・Web研修をマイデスクで受講 ・研修単位取得表彰制度 ・資格取得表彰制度 ・学会費/研修会費の費用全額支給 ・薬剤師会費補助制度 ・毎月医薬品情報誌(日経DI)を支給
結構、充実してます!!

そういえば、私も今年、「禁煙指導薬剤師」の資格を取得したので、
表彰していただきました!!

今回の薬剤師学術総会でも、全国の様々な情報を、
薬剤師のみんなが持ち帰ってきてくれると思います。

とはいえ、今日は祝日ですので、薬局は午前中開店しております。
ということで、私はお留守番組。一人薬剤師として常駐しています。

日曜日はお休みですが、祝日は空いているんですよ。
イメージ 1
閑散とした待合室。

「あ!
処方箋もらったのに、まだ薬局に取りに行っていない!」

という場合でも、しいのみセンター薬局で午前中対応していますので、
よろしくお願いします!

この記事に

開く コメント(0)

第5回禁煙教室

薬剤師Zです。

今年度2回目の禁煙教室開催しました!
チラシをみた患者さんも参加していただき、いろいろな質問も出ました。

今回は、電子タバコについてもWHOの報告書の結果を報告させてもらい、新しいニュースも盛り込んでいます。
WHOでは、「まだ、未解明な部分が多い電子タバコは、禁煙場所では吸わないこと」を提案しています。
患者さんからは、「ゴルフ場で電子タバコの宣伝をしていたので、吸ってみたけどおいしくなかった。」という話も聞けました。

研修中の薬学生2名にもお手伝いいただきました。ありがとう!!

大学ではあまり喫煙者は見かけないとのこと。敷地内は禁煙ですからね。
医療系の大学では、ぜひ、全学生(全職員!)喫煙者ゼロを目指してほしいですね。
イメージ 1

イメージ 2



この記事に

開く コメント(0)

5月31日世界禁煙デー!

しいのみセンター薬局長Dです。
イメージ 1
5月31日は世界禁煙デーです。(禁煙週間:5月31日〜6月6日)
イメージ 4

しいのみセンター薬局では、患者さんの喫煙調査と、患者さんから募集した「禁煙川柳」の掲示と配布を行いました。
イメージ 5

イメージ 2

また、岐阜民医連YGK(良いぎふ禁煙)チームで、薬局・病院周辺のポイ捨てタバコ拾いを行い、世界禁煙デーの啓発活動を行いました。
イメージ 3

禁煙週間のテーマ(厚労省)
「2020年、受動喫煙のない社会を目指して〜たばこの煙から子ども達をまもろう〜」
WHO世界禁煙デーのテーマ「GET READY FOR PLAIN PACKAGING」
(プレーンパッケージをめざそう:日本禁煙学会訳)

この記事に

開く コメント(0)

しいのみセンター薬局長Dです。
ファルマネットぎふ、そしてしいのみセンター薬局の職員のみなさま、忙しい中、熊本支援に送り出していただきありがとうございました。感謝しています。岐阜に戻ったら熊本で経験したことを職員のみなさまにお伝えしたいと思っています。
イメージ 1
いよいよ支援最終日です。
朝バスで移動前に、菊陽病院で集合写真を撮りました。
支援のみなさん、本当にお疲れさまでした。
イメージ 2
熊本は復興に向けて歩みだしています。

今日もひまわり薬局で投薬業務。大正145月生まれの9011か月の益城郡の女性。1回目の414日の前震の際に、たまたま自宅に次女が来てくれていて、一緒に次女宅に避難。2回目の416日の本震で自宅全壊。娘宅に避難していて助かりました。自宅はもう住めないそうです。自宅で一緒に住んでいた長女は丁度入院中で助かりました。
イメージ 3
【熊本地震被災地支援に参加して】
自ら被災しながら、医療を守り地域に足を踏み出している熊本民医連の職員、患者さんに寄り添う保険薬局の職員、熊本の医療を守り、民医連の仲間を守り、被災地域を守るために支援に来た全日本民医連の仲間の連帯の力に感動しました。益城町視察、立野町視察を通じて、被災の深刻な実態が分かりました。熊本地震の破壊力のすさまじさに言葉が出ませんでした。元に戻るまでにどれだけの時間がかかるのか想像もつきませんが、職場に戻って伝え、できる支援を続けていきたいと考えています。

この記事に

開く コメント(1)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事