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ぶるる 西播磨
やすべーです。「遊ぶ」「がんばる」「幸せが来る」 ぶるるーん

いつもご訪問ありがとうございます。

この度Yahooブログのサービス終了と5月26日に解禁となる「揖保川鮎釣り」の頻繁な更新作業のため下記のFC2ブログに引越しをさせていただきます。

ブログ名



大変お手数ではございますがブックマーク等していただいていた皆様には登録を変更していただき引き続きくだらないぶるる西播磨にお付き合いいただければ幸いです。

またこれまで無料でブログサービスの場を提供してくださり私の面白くない記事を強制削除することなく温かく見守ってくれたYahooブログに心より感謝いたします。

これからもいーっぱい魚が釣れますように!
これからも安全に釣りができますように!
これからも元気で釣りができますように!

皆々様
これからも
よろしくお願いいたします!
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結果
「惨敗です」

今回の大会の放流箇所は「南はが道の駅裏」
漁協の方の説明を聞いて受付をすませ車を走らせました。ぶるるーん。

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大型の水槽を乗せたトラックから漁協の方がポリタンクでどんどんと放流して下さってます。ただデジカメのメモリーカードの調子が悪いです。

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↑この写真を最後に写真を読み込まなくなりました。

どうせ写真に残すような釣果ではなかったので←(負け惜しみ)優勝は来年まで取っておきましょう。今年の負けは絶対に来年に繋げていきますよ〜

検量でも上手な方はたくさん釣っておられました。型も大きかったですよ、参ったー。私は今回の敗因を分析するとかいうレベルではなかったです。遊び心を忘れておりました。色々ご指導くださった皆様、すいませんでした(笑)


で!

いよいよ今週日曜日5月26日!

揖保川の夏!鮎解禁です〜!!!

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↑自分で撮っててなんですが一昨年のこの写真大好きなんです

解禁日はいつものヒガシマル前で竿を出しますよー

ふむふむ、5月26日釣り場の日の出は午前4時53分

よーし、目標はできた

4時53分に揖保川ヒガシマル前で
「最初に鮎を釣った男になる!」

そして下流域の醍醐味
解禁日に「天然遡上を釣る!」

どっちも確認する方法がないので自己満足の世界になりますが

ライバルの皆様どうぞお手柔らかにお願いします(笑)

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一足遅いゴールデンウィークを過ごしております。

今日の海遊びは地元満喫企画「御津町新舞子の潮干狩り」にやってまいりました。

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新舞子海岸は遠浅の海岸で盛夏にはボート釣りでキスが多く釣れる我がホームグラウンドであります。幼少時代は私も学校からのバス旅行でこの海に潮干狩りにくるのが楽しみでしたが最近は子供の団体も見受けられませんね。聞けば「子供達も運動会の練習で忙しいんだろう」とのこと、時代も移り変わってますね。

到着は10時15分、今日の開門時間は10時30分。もちろん砂浜一番乗りでございます。

意気揚々と波打ち際までやってまいりました
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いい海ですね〜

ただ、潮干狩りには「汐見表」をしっかりと確認するという基本を忘れておりました

本日の干潮は15時(汗)
到着から4時間45分後
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渓流釣り用のウェーダーを履いてじゃぶじゃぶと海に入りますが
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「潮干狩り」というよりも「素潜り」(笑)に近い状態なので潮が引くのを待ちます。

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少しずつ干潟が見えてきましたよー
本当なら「鋤簾」が良いのでしょうが我が家には「がんじき」しかないのでがんじきで砂を浅く深く掘り進めていきましょう。

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近場を掘るとアサリとハマグリが顔を見せてくれました。

余談ですが砂を掘ってると細いミミズのような動きの早い、いかにもキスが食ってそうな生物がちょろちょろと出てくるんですよ。写真を撮ろうにも難しいです

①がんじきで掘る
②餌に使えそうなムシが出てくる
③砂まみれの手を首の巻いたタオルで砂を落とす
④首から下げ胸ポケットのデジカメの電源を入れる
⑤逃げられる


潮干狩りに話を戻します

今日のターゲットは「マテ貝」
細長い二枚貝です

がんじきで掘るとこんな感じの穴↓が出てきます
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その穴へ塩を流し込みます
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塩はサラサラの塩が良いです。安価なもので結構です。高価なものは変に水分を含んでいてマテ貝採りには扱いにくく不向きです。

すると・・すると・・・
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あっ、そうそう新舞子海岸は岸近くには比較的マテ貝は生息していないと経験上思っていますので大潮の干潮でなるべく沖がオススメです。

すると・・すると・・・
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小さな穴から水がもわーんと吹き出してきて「塩が濃いよ!塩が濃いよ!」と言わんばかりにマテ貝が顔(?)を出してきます。

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その頭(?)をそっとつかんで指先で引っ張り出します。おっと、指先の力任せではマテ貝の殻の柔らかさに負けてしまうので優しく指先で延べ竿の手応えを感じながら引き抜くようにぶるるーんと引っこ抜きます

そーっと引っこ抜いて
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よっしゃー!マテ貝 
狩ったど♪───O(≧∇≦)O────♪


さぁ潮も引いてきたのでジャンジャンと行きましょう!

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マテ貝穴二つに塩を振り込んで←速攻出てますが

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ニョキニョキ ニョキニョキと

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ダブルヒット キター
♪───O(≧∇≦)O────♪


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潮干狩りで狩ったどー
お土産もできたので14時納砂としました。

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昨日のアブシンは唐揚げで美味しくいただきました

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今日のマテ貝はクラムチャウダーで美味しくいただきました

次は揖保川渓流魚釣り大会

美味しいアマゴが食べられるように頑張ります!

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まず昨日

今週日曜日に開催される「揖保川渓流魚釣り大会」優勝目指しての下調べとして川虫の確認に川に降りてみました。

前回(3月7日)同じ川で川虫採取しましたが若干虫の生息種類に変化がありました。
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石をめくるとあれだけいたチョロ系の虫が見当たりません。いるのはクロカワムシが中心です。

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網をかざして大きな石をゴシゴシとしますが

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網に入るのはドンコとクロカワのテチョーのみ。そうですか、よし決めました!

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揖保川渓流魚釣り大会 優勝への秘策餌‼

①市販のぶどう虫
②川で捕れたクロカワムシ
③庭のミミズ

「秘策でもなんでもないやん」というツッコミを受けそうですが渓流初心者の私にはこれくらいしか思い浮かぶ餌がありません。あとやけくそで前日に外に巣を作っているクモとかそれに引っ掛かっているカゲロウとかミミズ掘ってたらちょろちょろと出てくるコガネムシの幼虫らしきものとか渓流魚が普段食ってそうな生物を片っ端から持って行ってやろうと思っています。どっかにアシナガバチの巣がないかなー、蜂の子なんてのも面白いかも。

餌は決まりました。

次にポイントですが釣り場はいつも貴重な揖保川渓流釣りの情報をコメントしてくださる「鮎とサツキマスさん」から有力な情報をいただきましたのでもちろんそこを狙ってみようと思っています。鮎とサツキマスさん、いつもありがとうございます。


今年の冬、優勝目指して準備をして秘策を練ってあの手この手と本気で狙って挑んだ「平磯海釣り公園 根魚カーニバル」でしたが気合が空回りして惨敗だった時と同じような空気が流れているのが気になりますが・・(笑)


そんなこんなで今日はお休み
今朝の天気予報で「熱中症」という言葉が早くも言われていましたが、そんな好天の中、地元の海へ久しぶりに延べ竿一本だけ持ってぶらりと行ってまいりました。
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狙うはアブシン
アブシンとはアブラメの新子のことで小さな新子を狙いに行くのは気が引ける釣りなのですが年に一度だけお許しください。

いつもの三木釣り具さんで石ゴカイを購入して海沿いに西へ向かい「道の駅みつ」に到着。岩場をエッサホッサとよじ登り釣り場へ。

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5.4mの延べ竿に唐辛子ウキ、袖針4号といういたってシンプルな仕掛けで狙います。岩場を登って歩いているだけで汗が噴き出してきますね。アチー。

アブシンよ釣れてくれー そりゃー!

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小さな初夏の息吹

アブシン キター 
♪───O(≧∇≦)O────♪
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小さな小さな大きな命。ありがたくいただきます。
ただ思ったよりも大きいです。しまった、少し時期的に遅かったか??

その後もポロポロは釣れるのですが日が高くなるとクサフグの猛烈な逆襲が襲ってきました。アブシン1に対してクサフグ10といったところでしょうか・・・

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昼飯は道の駅で購入した巻き寿司をいただきます。椎茸と卵が濃いめの味付けで旨いんですよ。いつも車を駐めさせてもらっているんで駐車場代の気持ちを込めて。

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食後一匹目は小さなガシラ(置き竿で針を飲まれてしまいました・・すまぬ)

その後もクサフグの集団は衰える事なく持参した20本の針を全て噛み切るという暴挙に出て泣く泣く納竿としました。

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釣果
アブシン4匹
ガシラ2匹

ありがとう。美味しくいただきます

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ついこの間まで「寒い寒い」と言ってましたが一気に初夏を通り越えて真夏の太陽が顔を見せてくれてきました。

今年から始めた渓流釣りですがなかなか難しくて苦戦を強いられております。今の所イワナ・アマゴ合わせて「計5匹」という私の渓流釣り人生の全釣果の中、無謀にも次の週末は「第13回 揖保川渓流魚釣り大会」に参加する予定でございます。
いつものことですが大会と銘打ってる釣りに参加する以上は上位入賞、いやいや「優勝」目指して全力で挑みまーす

大会規定を確認してみましょう

受付は午前5時〜6時
検量は午前10時〜11時

つまり朝一番(5時)に受付をすませたものが好ダッシュを切れる
検量終了ギリギリ(11時)まで粘った者にチャンスはある

①釣り方は「餌・ルアー・フライ・テンカラ」のいずれかとする
②竿は自由
③兵庫県内内水面規定により12cm以上を対象とする

審査は2部門
①匹数の部
②一匹長寸の部

シンプルで良い規定ですね
とにかく揖保川水域で釣れる渓流魚を釣ろうという大会です。
言い出したらキリがないのですが「コイやナマズでもいいのか?」という疑問も抱きますが「渓流魚」という規定の中で常識的にターゲットは「アマゴ、イワナ、マス」になるでしょう。

昨年の結果を見てみます
平成30年4月22日(日)

匹数の部 優勝 27匹(あまご釣り名人任命)
長寸の部 優勝 37.3cm(同寸2尾)

どっちもハードル高いです(涙)

そこで考えてみます。

匹数で勝負するとなるとこりゃ大変な勝負になります。
私の複数回の釣行で釣れたのは

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この5匹だけ
なんでまぐれでも狙えないです(笑)
ただ、いい清流に巡り会えたら数勝負もまんざらではないのかなと感じています。
釣りというのは情熱と研究と遊び心の固まりなんで遊び心モードが爆発すれば数釣りも可能かと。狙ってみましょう、狙ってみましょう。

長寸の部
37.3cm
これは「サツキマス」かな?
それとも2月末に成魚放流された居残りニジマスでしょうか?

どっちになってもこのターゲットは「ルアー」に軍配が上がりそうですな。
けれど「釣りキチ三平」は「尺イワナ」を釣っていたので私も諦めてはいませんよ。ふふふー。

次の更新で「餌」と「ポイント」考えてみます。
釣り大会当日に大物を数多く釣るためのマル秘餌や羽虫が飛び出した初夏の渓流を狙うための秘策を練ってみます。


あっ、そうそう、遊び心で思い出しました。
先日播磨と摂津の境目から帰省した兄とビールを飲みながら釣り談義をしていたら兄から名刺を一枚もらいました
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今年も須磨で初の豆アジを釣るのに命がけ(?)の兄が作った市販されていないサイズ(アジ鈎0.3号)の自作手巻きサビキ仕掛け 

名付けて
「アジな名刺」

だそうです、すごいですよこれは。ターゲットが豆アジだけにマメですわ(笑)

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