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ぶるる 西播磨
やすべーです。「遊ぶ」「がんばる」「幸せが来る」 ぶるるーん

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昨夜は東京ドームで野球を観戦しました。

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栄光の背番号51ありがとう。
メジャーリーガーとしての最後の姿を瞳に焼き付けました。

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で❗

釣ります

武蔵野の釣り堀

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釣れますかな〜

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釣れませんでした〜

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先日釣り上げた3尾の渓流魚

一番上はアマゴかな?

下二尾はイワナですかな?

下二尾はイワナです!(絶対)揖保川漁協公認ですよー!ただ渓流魚って判別が簡単なようで難しいです。ちょっとばかし調べてみましたが釣り上げたばかりの魚と時間が経過した魚って判断が難しいんですよー。
斑紋や太陽光線の色合いによって「パーマーク」が綺麗に見えたり「呼び方」とか「河川残留型」と「降海型」とか色々ありますね。

「アマゴ」「サツキマス」「ヤマメ」「サクラマス」「イワナ」

揖保川での釣りを楽しませてもらってる者としてこれから魚の種類をしっかり調べていかなければと感じてます。

今日から始まった大相撲春場所
東の横綱 白鵬関の土俵入りは「不知火型」
西の横綱 鶴竜関の土俵入りは「雲龍型」

私の血液型は「O型」

ルアーに噛んだ傷跡は「歯型」

米が美味くて水が美味くて日本酒も旨いのが「新潟」

色んな「がた」がありますが

岩魚の骨酒で旨い酒を飲みまーす
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旨味凄し!!!

飲みすぎて「ガタガタ」になりました

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イワナを釣りたい

先日から渓流釣りを始めたものの最初の釣行は無残な結果に終わり、ようやく2度目の釣行でアマゴを2匹釣り上げたばかりの超初心者の私ですが生意気にも次なる目標を打ち立ててみました。

イワナを狙ってみます。
まずはイワナを釣る為の作戦を考えてみましょう。

①ポイント選び
これは渓流釣りに共通して言える勝利への道。揖保川漁協の渓流釣りマップから数少ないイワナの文字を拾い上げてポイントを設定します。

②餌選び
タダで手に入る最強餌の川虫で狙ってみます。

③安全面
イワナが住むであろう少々山の奥に入るので安全には最大限注意します。


よし!
①ポイントは決めました。

③安全面も危険生物(スズメバチ・マムシ等)が出てくる前のこの季節に確認の意味も込めて入川します。

②の川虫採取に行きます。

(3月7日)帰宅後に川に降りました。
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石の下流に網を置き、手で石を裏返しゴシゴシします。

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その辺りの石をゴソゴソして
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捕まえます。

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多くの川虫くん達が姿をみせてくれました。ありがとう。
自宅からの捕獲時間20分、費用ゼロ。

イワナ釣りの準備は出来ました。明日は天気も良さそうです。明日はいい釣りができるかな?


(今日)3月8日(金)
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朝ゆっくりと目覚め比較的標高の高い山に上がってきました。自宅から約1時間程ですからそんなに遠くはありません。大好きな清流に心癒されます。

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まだ雪の残る渓谷です。車を駐めてちょっと歩くだけで釣りキチ三平の岩魚釣りの世界が広がってきます。

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昨日採ってきた川虫を餌にそろりそろりと岩陰に身を潜めながら釣り歩いて行きます。
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深く落ち込んだ深みに川虫を流していきます。雪解け水と言うほどの冷たさではない川の流れが春の訪れを予感させます。

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岩と岩から落ち込んだ深みに自然と仕掛けが流れたその瞬間!


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イワナ キター☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


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色と背中の斑紋的にはイワナだと思うのですがパーマークが鮮やかだしどうなんでしょう?

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道無き道を釣り歩きます。仕事のストレスもブワーッと吹っ飛んでいきますよ。命の水の源の渓流釣り最高です。

小さい方のキンパクを流すと

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またキター
♪───O(≧∇≦)O────♪

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深みでもう一匹釣り上げたところで納竿しました。

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イワナ3匹
釣ったどー!!

でも本当にイワナなんだろうか?


「ブロガー」として「面白おかしく正確な情報を伝えたい!」たとえYahooブログが終了しようとも、長文でめんどくさくても、これがイワナなのかを確かめたい〜!


帰り道に釣った3匹の魚を持って揖保川漁協さんを訪ねました。
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私「失礼します、アマゴとイワナの見分け方を教えていただきたいのですが」

漁業組合さん「おー!たくさん釣ってますねー、どれどれ・・」

漁業組合さん「写真撮りましょう!」

私「小さくて申し訳ないのですがこれがイワナなのかアマゴなのかを教えてください。」


漁業組合さん

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やったー!
イワナ釣ったどー!

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手も足も出なかった前回3月2日の揖保川渓流釣りデビュー。

答えが見えない渓流釣りの奥深さに打ちのめされてしまいました。一通りの事は調べて行ったつもりだったのですが全く歯が立ちませんでした。

「何が悪かったのだろう?、何が違ったのだろう?次は偶然でも釣れるのだろうか?」考えても考えても改善策が思い浮かびません。

「これは経験豊富な方に何かヒントを頂戴できないだろうか?」と思い無理を承知で「何でだろう?教えてください。」と皆様に質問したら懇切丁寧に色々な事をご教示くださいました。心より感謝します。ありがとうございました。

皆様から頂いた貴重なアドバイスを参考に私が間違っていた部分を見直してみます。

①狙った場所に仕掛けを打ち込んでいた
少し上流から流れに逆らわず自然に餌を流す方が良い。

②餌の流し方まで意識していなかった
オモリより必ず餌を先に流す方が良い。

③ポイントが重要(複数の方よりアドバイス)
これは難しい(笑)自分の直感を信じて自信を持って川に入ります。

④流心の近くを中心に狙っていた
この季節はもっと溜まりでも良い。

⑤オモリが重い
ありがとうございます。具体的なご指導に感謝。

⑥一部の餌に固執しすぎた
その時期にあった餌で挑む方が良い。

その他数多くのアドバイスありがとうございました。
さぁ!今日こそ!釣るぞー!!

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今回狙って行ったのは揖保川水系「福知川」

なぜこの川を選んだかといえば昨日3月4日の揖保川漁協のホームページ今日の河川状況「福知渓谷の様子です」の記事。決して「昨日たくさん釣れました!」とか「福知渓谷がいい!」などの釣果情報が書いてあるわけではなく書いてあるのは成魚放流した魚の情報と昨夜の雨で渇水気味だった水位が少し上がっているという記事のみが河川の写真と共に短い文章で掲載されています。

そして気になる一文
「あまごの姿が見れれば良いと思います。」

これは私へのメッセージ以外の何物でもないでしょう!よろしく頼む、福知川!

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まずはイクラで狙ってみます。解禁当初はイクラが有効とのアドバイスを受け今日はイクラを中心に使います。

あと持参したのがブドウ虫
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道中の釣具屋さんで購入していきました。
ちなみに今日は川虫は封印。封印というか早い話が現地で川石をほじっても川虫の姿が見えませんでした。こんなこともあるので必ず持参餌も必要です。少しずつ学んできましたよ〜

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流心から離れた溜まりを狙います。約一時間釣り歩きながら登りましたがアタリが出ません。うーん。今日も難しいか・・。
いやいや、諦めませんよ。気温が上がってくればアマゴの活性も上がってくるでしょう。

あっ、そうそう
気温が上がれば活性が上がるで思い出した余談です。
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購入したぶどう虫の保存温度が『10℃〜16℃』と記載してあるんです。確かに釣具屋さんでも冷蔵ショーケースに入れてありましたが何気にこの温度以外ではぶどう虫が死んでしまうと思ってたんですよ。いやいや、違うのではないのかい?
春の陽気の中で釣りをしてて悟ったのですが『16℃』を超えると

「羽化」の準備に入るのではないかと?

たぶんそうでしょう、幼虫ですから。ブンブン ぶるるーん

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少し上流へ移動しました。大変な道のりです。大岩を越えて探りながら反応がなければまた上へと。おー、汗かいてきました。釣りはスポーツですな。

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渓流!といった感じですが、この流心に仕掛けを入れても何の反応もありませんでした。

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気持ちの良い空気の中、大きな流れから落ち込む淵の溜まったよどみを見つけました。新しいイクラに付け替え、流れに沿って餌が先頭に自然に流れるイメージで仕掛けを打ち込みます。

渓流魚は基本、上流から流れてくる餌を待っていると聞きました。自然に、あくまでも自然に餌を流します。
軽く渦を巻いたような緩やかな深みに自然に流れていった途中目印が止まりました。


そして遂にその時はやってきました


手元に伝わる春の息吹

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天然アマゴ キター
♪───O(≧∇≦)O────♪

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美しい!美しすぎる〜!
会いたかった〜♪会いたかった〜♫会いたかった〜🎶


次はぶどう虫で狙います
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ぶどう虫で岩の淵を流すと

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もう一丁

春がキター
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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嬉しい・・・
ホンマに嬉しいー
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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二匹という釣果でしたが、おかげさまで大変満足な釣行でした。

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皆様のアドバイスに感謝!ありがとう!

これは初夏から鮎とアマゴと大忙しになりそうです〜

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結果から申しますと

揖保川渓流デビュー大惨敗でございます。

手も足も魚の息吹も何一つ出なかった一日でした。

前夜は楽しみのあまりなかなか寝付けませんでした。
午前4時に起床したものの痛恨の二度寝(笑)
午前6時に気を新たに出発。まずは揖保川水系「伊沢川」を目指します。
途中少し仕掛けを買わせてもらうため釣具屋さんへ情報収集を兼ねて寄ります。釣具屋のご主人とお客さんの会話を聞かせてもらうと「昨日の状況では正直厳しいです。成魚放流した場所でもほとんど釣れていない。本流よりも思い切った支流に入る方が良いのかもしれません。どこのポイントが良いかと言われても正直・・・。頑張って良い釣果をお待ちしています。」との事。

ふーむ、厳しいかー。

まずは伊沢川で餌の川虫を捕まえます。
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クロカワムシ、オニチョロ、ヒラタ、ちょっと驚いたカワムカデなどが採れました。現地調達の川虫と持参した片栗イクラとの併用でやってみます。
あっ、そうそう。餌箱に入れる水苔が無いときは川砂でもいいと光ちゃんさんから教わりましたよ。ありがとう。こういう情報って嬉しいです。

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ふー、寒いです。朝はまだ息が白いですよ。

釣りキチ三平が漫画の中で東京からヤマメを狙いに来た大学生グループにヤマメ釣りを教える話があるのですが「さっきから見てたけど、あんちゃん達はポイントの狙い方がまるっきりなってねえだ。こんな雪解け水のような冷たい水の時は魚じゃなくても流れの緩やかなフチや岩の裏に身を隠したくなるだや。」てなことを言ってた記憶があるので色んな場所に餌を打ち込むのですがピクリとも反応がありません。

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車で移動しながら伊沢川の下まで釣り歩きましたがダメなので川を移動します。

少し北へ上ってみましょう。
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次のポイント
揖保川水系「福知川」

ここも投げ込めども投げ込めども全くアタリなし。

ここまで来たのだからと三方川の上流まで車を走らせたのですが釣り人の姿なし。数日前に650匹が成魚放流された百千家満専用区も聞けば釣果なしとの事。うーん、厳しいー、悔しいー、と感じながら午後1時納竿としました。

こんな時に必ず出る言葉の一つに「リベンジ」という言葉があるのですが正直言って次回の渓流釣行で「リベンジ」できる自信がありません。水温も計っておけばよかったのですがそこまでの余裕がなかったのも敗因の一つかと。

何が違うのか?、何が悪いのか?、偶然次は良くなるのか?
全くわからない状況なのです。

そこでお願いです。
教えてください!ご指摘ください!

簡単に人に教えられる内容ではないことは承知でございます。皆様が今まで培って来られた「渓流釣りの経験と答え」をいとも簡単に教えてくださいという厚かましい事を申し上げるつもりでもございません。

ただ「悔しい」のです。

数学で言えば「式はなんとなくおかしいが何故か答えは合ってる」というような不細工な渓流釣りのデビューを果たそうと考えた自分が情けないです。

些細なヒントでも構いません。ちょっとした隠語でも構いません。完全放置でももちろん構いません(笑)

「このままでは終われなーい!」
↑どっかで聞いた言葉


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今日の仕掛け

竿 
5.2m硬調(5.2m-4.7m-4.2mマルチ)

天井糸
オレンジカラーフロロ0.8号

水中糸
フロロ0.5号(天井糸と電車結び)

目印
撥水毛糸タイプ3箇所(鮎用と共用)

ガン玉 
2B(ハリス上25cm)

ハリス
ナイロン0.4号(水中糸と電車結び)

川虫スペシャル6号




川虫

クロカワムシ
尾から通し刺し

オニチョロ
尾から通し刺し

ヒラタ
尾をチョン掛け

カワムカデ
使用せず最後川へ戻す

なぜこれでダメだったんだろう?
わからーん???

何卒悩めるちっぽけな私にご指導よろしくお願いします。

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