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ぶるる 西播磨
やすべーです。「遊ぶ」「がんばる」「幸せが来る」 ぶるるーん
楽しかった真冬の海釣りもこの辺で一段落

そろそろ初の揖保川水系での渓流釣りの準備に入ります。

その前に!

寒ーい海中から遊んでくれた真冬の海の魚達に感謝の意味を込めて

ボツの写真も含みますが・・・・


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真冬の夜釣りで楽しませてくれた苅屋波止のガシラだとか


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真冬の夜釣りで重いナマコがシラサエビを食ってくれたこととか


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真っ暗な中で光り輝くシーバス(セイゴ)のエラだとか

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ごめんねー、鈎を飲まれてしまってリリースするより美味しくいただいたリリースサイズのガシラだとか

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美味しく楽しく過ごした冬の海釣りでした。ありがとねー。


で!


明日からは自身初の揖保川渓流釣りの準備に入ります。
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そこでお願いです

全国の渓流釣りや揖保川上流の揖保川水系(伊沢川・引原川・福知川・私の勉強不足で足りていないその他の水系)の渓流釣り好きの皆様〜

初心者の私にご指導願います。

①今年は手持ちの5.4mと3.6mの竿でやってみるつもりですが長さはどうでしょうか?(まずは伊沢川で)

②餌は地元の山にいるミミズを捕まえて持っていくつもりですが無謀でしょうか?(ブログのネタ的に揖保川水系の水で育ったミミズで釣りたいのです)

③3月の揖保川水系の川虫(盛夏に揖保川の鮎を釣る時に川の石をめくるとチョロチョロ、プヨプヨ、ヒョロヒョロいる川虫)を捕まえるコツ。

釣りキチ三平の皆様ご指導願います

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昨日の平磯海づり公園冬のイベント
「根魚カーニバル」とても楽しゅうございました。

優勝を目指してあの手この手を尽くしましたが残念ながら力足らず上記の15.5cm(公式記録)というサイズでのエントリーになりました。
優勝は25.2cmのメバルを釣られた大阪の達人。おめでとうございます。

2位は22.5cmのアブラメ
3位は22.3cmのメバル

と、厳しい条件の中でもしっかり20cmオーバーを釣られた上位入賞者の皆様に心より賛辞を贈ります。

そして負けられない戦いの「兄弟対決」

兄(もと) 18.9cm ガシラ

私(やすベー)15.5cm ガシラ

マケター(( _ _ ))..zzzZZ

ただ完全に敗れ去ったわけではありませんよ。

勝った点その①
ファーストヒットは私

ハワイで行われるカジキ釣りの国際大会「ハワイアン ビルフィッシュ トーナメント」でもファーストヒットのブルーマーリンにはそれ相当なポイントが与えられるとの事。ファーストヒット根魚は「私」でした。少しだけ先に釣っただけですが。

勝った点その②
数では勝った

私4匹に対して兄は2匹←ただ兄の2匹は2匹とも私の15.5cmを上回っていた。ただ数では勝った。

勝った点その③
兄に「仕掛けや餌の工夫はやすベーさすが」と言わしめた

優勝するためにビールを飲みながら真剣に考えた仕掛けや餌を「ナイスなウケ狙い」と兄が自身のブログに書いてくれたのは会心のガッツポーズ。遊び心満載の兄にちょっとだけ遊び心で勝てたかな感は満足な結果。

勝った点その・・

次女「みっともないからその辺で」
私「はい」

釣ったら美味しくぶるる飯です。
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私が釣った4匹に兄から貰った2匹と計6匹のガシラ
一夜干しで美味しくいただきましょう。

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上が兄の最長寸18.9cm
下が私の最長寸15.5cm
比べても「背の高さ」と「威圧感」が全然違いますな。

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ウロコを取ってヒレを切り落とします。
ブログで仲良くしていただいている光ちゃんさんが四国で大メバルと大ガシラが大漁とのこと。すげー。釣った獲物のヒレを干している記事を見て負けじと私も再度挑戦。

以前に私も釣ったガシラのヒレを干して、いいヒレ酒用のヒレが完成したにも関わらず丸焦げに焦がした反省があるのでリベンジに心焦がします。

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開いて塩を当てて身の余分な水分を抜きます。しかし塩というのはすごい調味料ですね。ガシラ釣りの餌にするサバやサンマなど青魚の切り身も塩で締めて餌持ちをよくしますし、梅干しや漬物などにも塩は欠かせませんからね。

身を清めるのも塩ですよねー
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昨日の釣り大会終了後のお楽しみ企画「じゃんけん大会」で調子よく勝ち進み、豪華景品獲得まであと数名になった途端、座っていた椅子から立ち上がり「私が勝者になる!」と言わんばかりに楽しんでいる子供達の前までズカズカと出て行き「じゃーんけーん」「ぽん!」で、天高々に「グー」を突き上げ、あっさり負けた邪念だらけの大人気ない私の身を清めるのも塩ですわな。(画像は釣り公園のブログからお借りしました)


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塩を当てて余分な水が抜けて白っぽくなった身を水で洗い流しキッチンペーパーで丁寧に水気を拭き取ります。

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ヒレも綺麗に広げて干します。←光ちゃんさんより教わる

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外は雪ですよ。冷たい空気で半日ほど干しましょうかな。

干している間は皆さんのブログでも見せてもらいながらくつろぎの時間を過ごしましょう。

ふむふむ、なになに?
「大漁の秘訣はお神酒を捧げる事」ですか。素晴らしい考え方です。やはり人生の達人の言葉は深いですな(ペラッペラに薄い時もありますが・笑)海や川で安全に楽しく遊ばせてもらってるのも水の神様のおかげですからね。ありがたーいお言葉です。

次は、なになに?
「ポルシェ(リール)を購入したもののボディ(ロッド)が大衆車だったためバランスのとれたシャシー(ロッド)を購入すべく検討した結果アルファロメオを購入。しかしタイヤ(ライン)がハイパワーなポルシェエンジン(リール)と強靭かつ繊細なアルファロメオのボディ(ロッド)であるモンスターマシンについて行かずこの度欧州高級車の標準装備タイヤであるコンチネンタルタイヤ(PEライン)を購入」
だって。すげー表現力ですな。
「じゃ、そのマシンをコントロールするレーシングドライバー(釣り人)のドライビングテクニックはどうなん?」って突っ込もうと思ったらちゃんと自分でオチつけていましたわ。はははー。

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そうこうしている間、約6時間
ガシラの表面もしっとりと乾き、いい感じの焼き頃に干せました。

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ヒレはあと1〜2日干しましょう。美味しいヒレになりますように。

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焼いていきまーす。
↑こうして見ても兄が釣ったガシラ(右18.9cm)
と、私が釣ったガシラ(左15.5cm)
の差を感じますな。うーむ、悔しいぞ!

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お神酒とともに
「兄弟コラボ平磯ガシラの干物」

やっぱデカイほうが旨いわー


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行ってきましたよー
平磯海づり公園 根魚カーニバル

意気揚々とレッツゴー

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しかしホンマ釣り好きな人ってすごいなーって思います。真っ暗なうちに釣り公園に着いたのですが行列が出来てます。釣り人あっぱれ、釣りバカあっぱれ。

兄とも無事合流!いざ向かうは6番テント近くのテトラ付近!

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絶好調ポイントの6番テント付近テトラに陣取ります。

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こりゃいいポイントですよ。投げればアブラメも多そうですし、前の穴も根魚が住んでいそうな雰囲気がワサワサしてますよ。

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まずは15号錘天秤仕掛けアオムシ餌で投げ込みます。おりゃー来ーい!

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潮が東から西へ流れています。難しい釣りになりますが大きなアブラメを狙って投げ込んだ竿先から美しい神戸の日の出が今日の釣りを祝ってくれてくれています。

ちょい投げ竿を投げ込んで次は手前を探るための竿の準備です。おー忙しや。

って言ってたら

投げていた竿先が「ぶるるーん!」
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ガシラ キター
♪───O(≧∇≦)O────♪



「フッっ、釣れたぜ」

ドヤ顔で兄を見ると兄は素早い動きで水汲みバケツで水を汲んでいました。弟の私が釣ったガシラを活かしたまま検量に持ち込むための海水を汲んでくれていました。
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ううー、感謝←腹返ってますが

次なる大物根魚狙います。

根魚カーニバルの対象魚は単刀直入
一発大物!

手前の穴に地のシラサエビを落とします

ほりゃー
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ぶるるーん

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ミニガシラー >* ))))><

じゃ秘密兵器の投入じゃ
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エビをカゴに詰めての
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こーい!

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ダメー

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カツオのハラモ投入も

ダメーでした
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ガシラ4匹の釣果でした。
それでも上位入賞できるかとエントリーしましたが
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美味しい豚汁いただきました。

上位はメバルとアブラメでございました。

2019年平磯海づり公園根魚カーニバル統括

①兄に負けた!
②大会でも負けた!

完敗でございました!

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この記事に

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さあ!いよいよ明日は平磯海づり公園根魚カーニバルでございます。
根魚カーニバル優勝目指して今日まで昼寝の時間を削って考案した数々の項目を確認しながら最終チェックを行いましょう。

前日準備その①
仕掛け類の用意
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優勝への秘密兵器『上カゴ式・胴突・底ブラクリinシラサエビ大量放出』仕掛けも準備万端、根掛かり覚悟の釣りなんで仕掛けは多めに準備します。

次女「秘密兵器とは秘密にしておくものです。」

私「ほんまやね。」

ちょい投げでポンを狙う鈎はガシラ鈎の9号を結んだのですが「ネムリ」が完璧な角度ですね。これは良い鈎を手に入れましたよ。根掛かりのリスクが大幅に減りそうです。

活きエビ専用鈎も軸が細くエビを弱らせない工夫がされていますね。メーカーの考察力は凄いです。

「えーっと、アブラメ狙いの竿とリール、天秤に錘と鈎、オッケー。ガシラ・メバルの竿とリール、秘密兵器の仕掛けもオッケー。あと内側を狙う短竿とリール、仕掛けもオッケー。」
仕掛けはオッケーです。あと播磨と摂津の境目から参戦する兄の情報によると「魚は死んでしまうと縮む。活かした状態で検量に持ち込まないとミリ単位の勝負になった時に不利になるので水汲みバッカンとブクブクは必ず持参せよ」との事。ヒェー、ほんまにこの兄は何させても本気ですわ。負けんとこ。
バケツとブクブクオッケー。

前日準備その②
エサの用意

次は餌の手配です。
用意する餌6種類

①ガシラ用のサバ
②ガシラ用のサンマ
③ガシラ用のカツオのハラモ
④アブラメ用のマムシ
⑤メバル用のシラサエビ(地元の地エビ)
⑥メバル用のブツエビ

まず「①ガシラ用のサバ」と「②ガシラ用のサンマ」を用意します。
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サンマは宮城県産の冷凍サンマ、サバは鳥取産のなるべく青く光ってる物を選んで釣りエサ屋でスーパーで購入。
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短冊に切って塩で締めます。ほほほーいい感じです。

次女「塩多すぎるんちゃう?辛いで。」

私「塩分過多で血圧上がるくらいガシラが食ってきたらいいのになー。」

「①のサバ」と「②のサンマ」何の問題もなくオッケーです。

続いて③のガシラ用のカツオのハラモを購入
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解凍するとなかなか鋭い集魚効果抜群の香りを撒き散らすカツオのハラモ、こいつで明石海峡に住む根魚を我が足元に全て寄せてきましょう。
どんな味がするのか食べてみようかと思いましたが、ちゃんと「食べるな」と書いてありますね。

難なく「③カツオのハラモ」オッケーです。

さぁ、一気に片付けてしまいましょう。
④の「アブラメ用のマムシ」の購入です。

いつも地元釣行でお世話になる釣り具餌屋さんのホームページを確認してみます。
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なんと!
本虫(マムシ)【在庫切れ】(_ _).。o○

おまけに

⑥メバル用のブツエビ【在庫切れ】(( _ _ ))..zzzZZ

⑤地のシラサエビに関しては【表示すら無し】( ´Д`)y━・~~

ガチョーンd( ̄  ̄) ドヘー( ;∀;)

どうするべー・・・・
えーい、パソコンの画面眺めてたって仕方ねぇ、エサ箱とブクブク持って釣り餌屋さんに突撃だー。

お店に到着

私「あのー、マムシありますか?」

店ご主人「あー、ごめんなさい、この季節マムシは置いてないんですよー。なかなか出ないもんでね。申し訳ない。」

私「そうですか・・。じゃ大きめのアオムシください。」
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そうだそうだ、アオムシは決して悪い餌なんかじゃない。年中安定して手に入るし根魚には抜群の餌じゃないか。よーし、こいつでポンを釣り上げてやろうじゃないか!!

餌箱ごと新聞紙に包んで冷蔵庫の野菜室の奥の奥へそーっと。
④マムシは予定変更でアオムシ購入オッケー。

さあ、最後は絶対に譲ることができない「シラサ・ブツエビ」の購入です。

まず「シラサエビ」と「ブツエビ」の違いを簡単に。

シラサエビは「横に広がる習性」があり、ブツエビは「底へ潜る習性」を持っています。
つまり
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長女「・・絵心が・・・ない」

シラサエビを食わせ餌にすれば幹糸に絡みにくい動きでメバルを誘い、ブツエビを撒き餌にすれば底へ底へ沈む動きで根魚を仕掛けの近くに寄せてくるというお互いの習性を利用した釣りをしようと考えておりました。寝魚を狙うにはよく使う作戦なのですが流石に「エビが無い」ことにはこの釣り方は成り立ちません。

そして活きエビを2種類用意するということはブクブククーラーを2つ用意するということ。これも荷物が必要以上に多くなるので避けたいのですがいきなりエサ屋さんで「この一つのブクブクにシラサエビとブツエビを両方一緒に入れてください」と頼むのは洋風建築の柱のカンナがけを日本建築の大工にお願いするような感じでなんだか嫌なんです。
使うのは自分なんで別々に買って後から一つのブクブククーラーに混ぜようと考えていましたがエビがいないのなら別の方法を考えなくてはいけません。

恐る恐るお店のご主人に伺います

私「あのー、地のシラサありますか?」

店ご主人「・・・うーん・・えーっとねー」

私「?」

店ご主人「あることはあるんですが・・・」

私「??」

店ご主人「いやーちょっとね『地のシラサにブツエビが混じっちゃった』んですよ。大粒の地のシラサを買いに来られたお客さんやブツエビを求めて来られたお客さんに決してお売りできない商品価値になってしまったんです。ですのでちょっと地のシラサだけをお売りすることはできないんです。ほんま申し訳ない。」

私「混ざってるのください。」

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奇跡の「地のシラサエビとブツエビ混合」を購入できました。
ほんとよく混ざっています(笑)

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大きさもこれだけ違いますからくわせ餌用のシラサエビを取り分けるのも全く問題なし。

①〜⑥少し焦りましたが全ての餌の準備オッケーです


次の準備

前日準備その③
早く寝ましょう

はーい。
明日は開園1時間半位前には並ぶ予定です。
本気で優勝狙ってきま〜す。
乞うご期待!←撃沈もご期待

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いよいよ今週の日曜日に迫った決戦の日
平磯海づり公園 根魚カーニバル

楽しみで楽しみで仕事中でも根魚攻略の事が頭から離れなくて困っています。←あかんやつ

職場の後輩にも釣り好きが4〜5名おりまして、うち一人が先日の大阪フィッシングショーを見に行ってた感想だとかを話しておりました。一通りの話を聞き終えたところで私が今週末の根魚カーニバルの話を持ち出します。

私「そうそう、俺は今週の日曜日に平磯へ根魚釣り大会へ行くんだ。ガシラ・メバル・アブラメの3種の大物を競うんだけど本気で上位入賞を狙っているんだ。慣れ親しんだ根魚釣りだから工夫次第で優勝も不可能ではないと感じているんだよ。何かいいヒントないかな?。」

Aくん「根魚釣り大会があるんですか、結構地味な大会ですね。『ロックフィッシュチャレンジ』とかって名前の大会ですか?」

私「大会名は・・根魚カーニバル・・・」

Bくん「面白そうですね!平磯ならライトロックフィッシュがターゲットになりますね!スリットなどのストラクチャーをボトムパンピングで狙えばバイトを誘発するから面白いですよ!」

私「???」

Cくん「参加賞とかあるんですか?カッコいいTシャツやキャップなら俺も行こうかな?」

私「参加賞は・・先着順の豚汁と・・一時間延長無料券・・・」

そんなに中年をいじめんでくれよ(笑)

先月からずっと試行錯誤し続けてきた作戦と仕掛けがようやく形になってきました。

作戦その①
朝マズメは正攻法で攻める

さて正攻法とは?
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まず購入したのが第一精工の「マグネットカゴ」
中にシラサエビを詰めてシャクると
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底が「パカっ」と開き中からシラサエビが大量放出。中層から底のメバルの目を見開かせます。
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上の胴突仕掛けには活エビ専用の9号を巻きます。餌はシラサエビ。
下にはブラクリ仕掛けで餌はサバの切り身とカツオのハラモ。
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つまりはこういう形の仕掛けで中層から底の大メバルと底に潜む大ガシラを朝一番の時間帯に同時に釣り上げて逃げ切ってやろうっていう作戦ですよー。

次女「典型的な『二兎を追うものは一兎をも得ず』です。それに前回に増して絵心がない。」


2本目の竿は
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キス天秤にカサゴ鈎9号を結びマムシ餌で大アブラメを狙いましょう。この写真当時は5号の錘という明石海峡の潮流をなめきった重さで設定していましたが20号まで種類を増やして対応しましょう。20号でも耐えれるかという疑問は残りますが。

朝の時合にシラサエビで大メバル!サバの切り身で大ガシラ!そしてマムシ餌でポン級のアブラメを狙います。日が高くなりアタリが遠のけば「内側」から大ガシラを引っ張り出してやる作戦です。

私「ほりゃ、ほりゃ、俺の優勝はもう決まったようなもんじゃろ?」

後輩3人「・・・多分、この時期のロックフィッシュ・・じゃなかった、根魚釣り大会は『大会を盛り上げよう!』という趣旨ではなくて『お客さんの少ないこの厳寒期に何とかして集客しよう』という釣り公園の運営努力だと思いますよ。その運営努力にやすベーさん、まんまと釣られていますよ(笑)」

私「大物一丁上がりっと。よーし頑張るベー。」

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庭で竿を伸ばして仕掛けの全長だとかを確認していたら郵便屋さんが郵便を配達してくださいましたよ。いつもご苦労様です。

何通かの郵便の中に何やら手書きの私宛の封筒が一通ありました。ふむふむ播磨と摂津の境目からですな。兄(もと)からの封筒なんだろ?
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兄からの果たし状!しかと受け取ったぞ!

いつもありがとね
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