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両側スライドドアを採用してライバルと真っ向から勝負
スズキ発、超背高ワゴンの実力を改めて検証する。

新型車のデビュー直後から雑誌などに試乗レポートが掲載されるが、それが一段落して実際に街で見かける機会が増えてくる。それが“ある意味”もっとも旬と言える時期。そんなタイミングを迎えたクルマをターゲットにして、各シチュエーションでの走りや使い勝手を徹底検証するディープインプレッション。

今回のターゲットは、軽自動車トップレベルの室内空間が魅力のスズキ「パレット」だ。このパレット、タイヤを四隅へ配置し、ロングホイールベース化で実現した室内長を基本に低床設計を採用。ピラーを立ててルーフを高く設定することで、広さだけでなく、ブッチ切りの室内高も武器としている。

大人4人がゆったりと座れるキャビンは、シートアレンジも多彩で、リヤシートを収納すればフラットな大容量ラゲッジに早変わり。リヤゲートの開口部も大きく、地上から低い位置で開くため、重い荷物も楽に積むことができる。まさに広さを徹底追求した軽自動車なのだ。

搭載されるエンジンは、最高出力54馬力のVVTエンジンと、60馬力を発揮するインタークーラー付きターボエンジンの2つ。

今回のテスト車両は、ハイパワーのターボエンジンを搭載した「TS」グレードで、ハイグレードサウンドシステム装着車。

さてさて、パレットのポテンシャルはいかなるものか、早速じっくりと検証して行こう。

つづきはこちら→[http://www.goo-net.com/car_info/usedcar_topics/284/index.html スズキ パレット]


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