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日本サッカー協会が興味深い制度を試行しているそうだ。
「グリーンカード」と呼ばれる制度で、12歳以下の試合において、イエローやレッドのような禁止行為に罰を与えるものとは逆の発想で、推奨される行為への報奨制度である。
例えば、倒れた相手に手を差し伸べたり、激励しあったり、怪我をしている選手への思いやり、ルールに反するプレーをした場合に自ら申し出る行為などに提示されるものである。
まあ、この年代からそういった精神を養うことはとても大切・・・。
だが、このグリーンカードの提示は誰によって行われるのだろう?少々疑問がわく。
こういった類のことは、そのスポーツを好きになり愛する者であれば身につくものであるし、あるいは指導者に教わるものだと思うが・・・。まさかレフリーが出すの??って疑問に思ってしまった。
私の高校時代の後輩のAさんにラグビースクール指導者の現状を聞いたときに、「レフリングを試合中に批判するコーチが居る・・・」と聞いたことがある。そのようなコーチに教わった選手はどうなるんでしょう・・・?
子供であれ、いち選手。ラグビースクールのレフリーであれ、いちレフリー。やはり尊重し合うところからラグビー競技は成立することを教えないと・・・。コーチが自ら、レフリング批判じゃ先が思いやられる。
フェアープレーの精神。これは、トップリーグ吹いててももう少し考えて欲しいと感じる。プレー上のぎりぎりの線で反則してしまうとか、そういった類のものはある意味仕方ないと思う。しかし、相手を挑発するような行為だとかそういった類のことは止めて欲しい。
反則しようと思って、反則する人はいない。した人はイエローカード(笑)。しかし、挑発行為などは意図的だ。相手がなんかやって退場にならないかだとか、裏に何かイヤラシイ考えがあってのこと。これは絶対にやめるべきだ。それに値する行為にには、レフリーとしてはしっかりと対処しなければ。
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初めまして。ラグビースクールのコーチ&チームレフリーをしています。確かにレフリーを尊重すると言う事を教えてないのでは?と思えるスクールが増えてきましたね。セルフジャッジはもちろん、キャプテン以外のアピール&ためぐち!私のチームでそんな事をする子がいたら、正座で説教です。
2006/10/18(水) 午後 8:55
コメントありがとうございます。これからもラグビー精神を大切にご指導下さい。
2006/10/22(日) 午前 10:29 [ scrum_so63 ]