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今日は前回に引き続きGTAのイエガー・バージョンでいってみます。 このモデルは1972年のDRM(Deutsche Rennsport Meisterschaft:ドイツ・カーレース選手権、後に皆さん ご存知のDTM:ドイツツーリングカー選手権)にマシュケ・レーシングチームからライナーマシュケのドライブ で参戦したイエガーマイスターGTA #83 (MINICHAMPS 1/18) です。 前回のロッソ・モデルとの違いは、このぶっといスリックタイヤと深リムのホイルといったところでしょうか、 それから、いつも楽しい話題とイベントやレース会場でのスーパーお値打ちな車たちを紹介して下さり、 またご自身も愛車TE27レビンでサーキットを駆け抜ける ますけんさん ( http://blogs.yahoo.co.jp/masquen27 ) からのリクエストにお応えしてひっくり返してみましたのでご存分にご覧下さい。 やはり2台並べるとイイ感じ!! 最後はこれまた懐かしぃ〜 モデルグラフィックス別冊のM'sガレージ 1992年1月号 栄光のアルファロメオ特集をバックに、、、 |
Alfa Romeo
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さて本日はとぉ〜てもイイのが我がガレーヂに入庫しましたので見てやって下サイ。 ボンネットの大蛇も誇らしげなアルファロメオGTA 1300ジュニア(MINICHAMPS 1/18)でございます。 このスーパーウエポンについて私ごときがいろいろと書くより皆さんの方がよくご存知かと思いますので、 今回は軽る〜くさわりだけ、、、 1968年に1.3ℓクラスレーシングカーのベース車両としてこのGTA1300ジュニアがデビューしました。 このGTAの末尾のAとは《alleggerita》軽量化という意味の頭文字をとったもので、アルミの外皮を纏い エンジンも量産型とは別モノで、量産ツーリングカーレース(Gr.2やGr.4)への参戦を前提とした生まれながらの レーシングカーってやつです。まあ早い話が カッチョイイ!! ってことです。 どうです このブリスターぶり 通称 オタフク は、、、、、 コックピット周りもロールゲージが張り巡らされスパルタンな感じ、ウッドのステアリングもイイ感じです。 エンジンも1,290ccのツインプラグ・ツインカムエンジン、さらに78.0mmのボアに67.5mmのショートストローク・ピストンを組み合わせ、ツインプラグ・ヘッドには45mmの大型ツイン・チョーク・ウェバーを装着してマックスパワーは96hp / 6,000r.p.m.を絞り出します。(アウトデルタにいたってはキャブ仕様で160hp / 7,800r.p.m.、インジェクション仕様になると165hp / 8,400r.p.m.) 1968年から1972年の間に生産された総数は447台とも492台ともいわれその内の300台はレース用のコルサ・モデル(アウトデルタ)として生産されました。 お約束の全開ショット やっぱ カッチョいい っす!!! 最後はGTAではありませんがノーマルフェンダーの1300 Junior (京商 1/64と1/100)とでしめておきます。 、、、、、鹿さんも入庫してたりして、、、、、
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