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さて今回もWRCウエポンでいきますよぉ〜!!! 今回は伝説のGr.Bが終焉を迎え1987年のGr.A規定導入以来、WRC連覇を続けたLANCIAの最終兵器、 DELTA integraleでございます。(京商オリジナル 1/18) このモデルは1992年のツールドコルスでオリオールのドライブで見事優勝した車両です。 WRCといえばグループBのモンスターマシンが真っ先に頭に浮かぶおっチャンですが、 グループAになってからの日本車が活躍するWRCもなかなか捨てがたいものがアリマスデス。 その中でもランチア最後のスーパーウエポンがこのデルタでございます。 ラリーシーンでの活躍やパッケージングの良さから市販車も良く売れ、 私の住む田舎でもチラホラ見かけることがありました。(エボじゃないですけど、、、、) ギブ・ミー!!冷風 といいますでしょうか、、、冷却効果を高める為にフロントは穴だらけです。 さて最後はいつものように小さいヤツと一緒にパチっといっときます。
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Lancia
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長らくご無沙汰いたしておりました〜!!!! 6月11日以来、約3ヶ月暑い日々が続きましたが、なんとか生きておりました。 というより一年坊主の我が息子とかなり充実した初めての夏休みを過ごしました。 さてさて復帰第一発目は ランチア037ラリー (京商オリジナル 1/18) です。 この車両は1984年のツール・ド・コルスで優勝したモデルです。 ランチアのラリーマシンとしては最後のリアドライブ2WDのマシンになりました。 リアからの眺めもド迫力!!! かっちょイイです。 皆さんのほうがよく知っておられる通りこの037が活躍した頃からWRCでも4WDマシンが台頭し始め この037もワークスとしては翌年の85年のデルタS4のデビューと共にその役目を終えました。 ガバッ!!とフルオープンの図 コクピットの再現も申し分ない出来ではないでしょうか、 特にシートの質感が気に入っています。 ミドに積まれるスーパーウェポンは縦置き1,955cc直列16バルブDOHCにアバルト製スーパーチャージャー が組み合わされ325hp / 8,000rpmというとんでもない代物ざんす。 最後はいつものように、ミニミニ037(CM's製 1/64)とのツーショットでシメときます。
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今回は皆さんよくご存知のランチア・ストラトスです。(京商オリジナル 1/18) このストラトスは以前フェラーリ512BBの時に触れましたが、私が買った京商のモデルカー第1号です。 今から10年ほど前になりますが、その頃はトイザラスなどでブラーゴ製のフェラーリのミニカーを集め始めた 時期でした。モチロン教科書はモデル・カーズ で、ある時、見てしまったのです。 京商からストラトスが出ていることを、、、、 スーパーカー世代のオヤジ達にとってストラトスはカウンタックと並んでスーパーカーの中でも特にメジャーな 存在で、プラモやカード、スーパーカー消しゴム(今でも結構持ってたりして)など露出度が高い車でした。 そのストラトスが京商から出ている! しかも1/18で!! しかも壱万弐千円で!!! その頃ブラーゴの1/18が3千円チョイで買えましたから壱万弐千円にはチョッと躊躇しましたが、 ミニカー専門ショップで実物を見たらすぐに抱え込んでレジへ一直線でした。 価格の差はあれ、今まで買っていたブラーゴに比べ作り込みの細かさに感動したことをよく覚えています。 憧れのアリタリア・カラーも見事に塗り分けられ、コクピットやエンジンなど隅々まで細かく再現されていて ミニカーといゆよりは真にミニチュア・カー このモデルを機に本格的にコレクションを始めることになる思い出深い一台です。 始めにも書きましたがこの車が好きだー!!!というご同輩はかなり多いかと思います。 漫画でもサーキットの狼に始まりカウンタックに至るまで車を題材にしたメディアには必ずといっていいほど ストラトスは登場します。 やはりそのスタイリングや無敵の戦歴など車好きオヤジのDNAに刷り込まれているのでしょうか? このモデルは1977年のモンテカルロ・ラリーをS.ムナーリのドライブにて征した有名な車両です。 やはりカッコイイです。この後、ピレリ・カラーのモデルも発売されました。かなり悩みましたが やはり高額なモデルですし他に欲しいモデルも沢山ありましたので断念しましたが今では後悔しています。 よく言われることですが出合ったときが買い時、定価が底値の例に漏れず今ではオークションで見かけることも少なく価格も結構しますし、第一もうかなり昔のモデルなのでダメージがある物も多くなかなか良品に出会うことが難しいモデルになってしまいました。 もちろんロードモデルも有ったりします。
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さてさて前回予告しました車はこれまた皆さんよくご存知の ラリーの名門、ランチアのアフルビアでした !! このモデルはフルビアHF1600 #14 (Auto art 1/18) S.ムナーリのドライブで1972年のモンテカルロを制した車です。 美しいクーペボディーを纏った純血ランチアのスーパーウエポン!! ラリー黄金期の基礎を創り上げた名機です。 この車のことを知ったのはごく最近で、といっても10年ほど前になるでしようか、 当事“カーセンサー”なる中古車紹介雑誌が創刊して間もない頃にその表紙にイタリアの街角で撮られたであろう 真っ赤なフルビアが載っていました。クラシカルな美しいクーペボディーに不似合いな大きなドライビングランプがとても印象に残っています。そんなフルビアが1/18でモデル化される事を知って大喜びでショップに予約を入れた事を思い出しました。 独特の狭角V4エンジンも見事に再現されています。 この1.6HFは1969年に1年限り生産され70年代のWRCの舞台で大活躍しました。 今のエレクトロニクス満載のコクピットからは想像もつかないほど簡素ですがいい感じです。 フルオープンの図、FFですのて゜トランクにはスペアータイヤが積んであります。 このフロントグリルから溢れんばかりの大型ドライビングランプがカッコいい !! まだ発売されていませんが、1972年のサンレモ優勝車 (#2)もアナウンスされていますので楽しみです。 |
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