サッカーあれこれ

サッカーのことをあれこれ綴ります。そのうち我が家の大規模リフォームの記録等も、と考えています。

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 優位と思っていたバルサが負けて自分の慧眼の無さに気がつかされたけど、決勝は緊張感があってよかった。両チームともワントップに決定力がなくてゴールは一回しか見られなかったけど見せ場は作ってくれた。ゴールになったシュートはフランスワールドカップのクロアチア戦で中田のパスを受けた中山のシュートを思い出した。あの体勢からはあの角度へのシュートの確率が一番高い。きのうは手に当てたけどゴールイン。クロアチアのGKは防いだ。紙一重だが違いがあるのだろう。
 各国から有力選手を集めたヨーロッパの強豪はある意味勝つことを当然視される。でもそういった国に選手が行って活躍しているブラジルのチームだって実力派だ。マスコミの論調は正しく分析してほしいね。
 ロナウジーニョの集中した表情がよかった。インテルの集中した攻守の切り替えがよかった。イアルレイのボールを取られないコントロールがよかった。プジョルがキリキリ舞よ。デコが攻撃の中心ということはよくわかったがゴールデンボールにはみんなが? 優勝チームに活躍した選手がいなかったのなら分かるが、イアルレイでみんな納得したのに。もっとも過去のトヨタカップならほぼ得点者がMVPだったからそれに比べればいい、程度か。トヨタカップではトロフィーが二つ、トヨタのはいらないでしょ、と思っていたので一つになってすっきり。
 第一回大会は枯れた芝生でかわいそうだったけど今の舞台は世界に放送しても恥ずかしくないね。冬晴れのあの日、ノッティンガムフォレストがトレバーフランシスがプレーしているのが信じられなかった。
ヨーロッパのチームはぎりぎりにきて、南米のチームは準備怠り無く来て、モチベーションが違う感じがした。今はどうか、まだそんな感じがする。ヨーロッパからも南米からも日本は遠すぎるかな。だからこそいい舞台装置を提供してあげたい。いなくてもいいタレントをすえても盛り上がらないよ日テレさん。

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テルを入れたりあまりに商業主義に走ると大会の権威にも疵が付きかねませんよね。前回のサンパウロもそうでしたが、南米のチームが是が非でも勝ちたい気持ちも分かりますが、カウンター一発ばかりではどうも・・・

2006/12/23(土) 午前 10:01 フクねこ

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まさしくイビチャオシム監督のいう`美しいサッカー=勝利ではない現実`ですね。でも不利といわれたチームがカップ戦決勝で一番とりやすい戦術である事は事実ですね。この方程式は続くと思いますよ。

2006/12/24(日) 午前 10:28 [ sd_*ac*masa* ]


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