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大注目の「事業仕分け」9日間が終了した。
国の予算過程が公の場で議論され国民の関心が高まった。
「国民に知らされた」ことが今回の一番の成果ではないだろうか。
しかし、事業仕分けから各省庁の基金や公益法人の多さに驚き。
地方議会も市民目線で頑張る時期にきている。
来週30日(月)から定例会が開会される。(12月議会)
16議案が本会議に上程され、12月3日(木)4日(金)は、
議員18人が「一般質問」を行い、市の行政政策に対して質問する。
30日(月)午前10:00に本会議が開かれ、瀬戸市山路町に計画されている
最終処分場に対して、議会から「最終処分場計画に反対する意見書」を提出される。
我々の住む地域環境について、議会もしっかりと意見を出すことは大事。
また、16議案が上程され、一つ一つを審議及び審査することも重要。
来週からは始まる「一般質問」と議案質疑に向けて準備中!
今は「一般質問」の質問内容と議案に対して吟味している。
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事業仕分けは、画期的な事件でしたね。
如何に日本の官僚が腐敗しているかを明らかにしました。このような行政では、日本だけが落ち込むのも当然です。
更に、腐敗した行政のすべてを仕分けすべきと思います。
子供に大切な文科省と学校が、どれほど腐っているかを知っていますか。
文部科学省の仕事は、質の高い教育を提供し、子供達が良い社会生活を送れるようにすることです。ところが、官僚達は、デタラメ政策で子供達の人生を台無しにしました。
大学を天下り機関に変え、世界最低にまで堕落させたのも文科省官僚です。
不登校、退学者20万人、引きこもり、ニート60万人を作る学校は、教育機関と名乗る資格もありません。学習塾や家庭教師に助けられる学校教員は、現在の半分の給与さえ受け取る権利が無いと思います。
文科省こそ、日本社会を衰弱させ、子供を不幸にする悪性癌です。「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)を読むと、すべてのイカサマが分かります。絶対に許せません。
不道徳で無責任な腐敗官僚の行う事業は、国民にとって危険です。
事業仕分けで、文科省を廃止する必要があるとさえ思います。
2009/11/28(土) 午後 0:48 [ yamato ]