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図書館からこの二冊を借りてきました。
植物は考える生きもの 著者/野田道子
みどりのゆび 著者/モーリス・ドリュオン
「植物は考える生きもの」の本のなかに、桂南光さんのお話があります。菜園にキューリを植えていて、ささえ棒をしてもらっていないキューりが
「私のまきつく棒はどこにありますか?」と、言ったのを、聞いた気持ちになったと書かれてあります。
私は、長年花とお付き合いをしてきました。道を歩いている時や車の窓から外を見ている時に、何かに呼び止められた気がして、ふと見るとそこに花があります。「きれいに咲いているのね。きょうはきれいな姿を見せてくれてありがとう」と声をかけます。花から私への会話は、言葉としてはまだ耳に聞こえてきません。私が愛する花にいっぱい会話をしても、花から私への言葉を聞けないのがかなしいです。畑でひまわりに近づいて耳を澄ますのですが、聞こえてきません。まだまだ修業が足りません。もっと修業を積んで、生きている間に花から私への声を聞けるようになるのが私の目標です。
今迄に何度か読んで、また読みたいのは
星の王子さまとバラが会話する場面のある
星の王子さま 著者/サン・テクジュペリ
芹沢光治良さんが樹木と会話をしている
神の微笑 著者/芹沢光治良 です。 |

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