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長崎市 外海地区 。キリシタンの里として知られる、この地は遠藤文学の拠点とされる 小説「沈黙」の舞台となった。 43歳のときの作品として有名。 五島灘を望む場所に、彼の生きた足跡の一部がしずかに記されている。 作家の原稿を見るのはやはり楽しい。この時代にいればばおさら、直筆の価値を感じるというもの。 フランス留学中から晩年近くまでの書体の変化など興味深い。 なかでもやはり、遠藤氏当て、彼の母上からの書簡は、自分にとってはしずかに心の海がうねるのを感じた。 自分にとって「砂の城」は長崎市が舞台であるだけに、好きな作品のひとつである。伝統ある女学校の
教授のエピソードなど地元ならではの楽しみ方が。 |
文月
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へ〜、いい場所にいい感じであるね〜、なにげなく一人でぽつんと行きたい感じだ、ぽち
2008/7/31(木) 午前 9:16
さすが、ガラクタさん。自分と行動パターンが一緒ですね。ここは
ほんとに人が少なく、ここの下の浜辺もそういう意味で最高です。
2008/7/31(木) 午前 9:33
こりゃ憧れの場所だわぁ。
長野県民なら絶対行きたい場所ね。
空の色が違うもの。
2008/7/31(木) 午後 6:51
おとおさん、ポチありがとうございます。すごくいい色の海と空で
いい場所です。気に入ってもらえてうれしいです。
2008/7/31(木) 午後 7:12
遠藤周作記念館って長崎にあったんですかぁ(゜― ゜
イマイチ何処の人だったのかよく分からないですが(無知;長崎に記念館があったとは。。。
しかし、尋常じゃないキレイさですね、空も海も(´ー `ポチっとな☆
2008/7/31(木) 午後 9:46 [ 彦石 ]
pikoishiさん、代表作の舞台となった場所だからでしょうね。
いや、もうマリンブルーにスカイブルー。そこに白い波と雲。
絶景でした。
2008/7/31(木) 午後 10:09
こんにちわ♪のえるん゜5です。遠藤周作先生の小説は、シビアなテーマおおいですが、大好きです。
2008/8/1(金) 午後 5:37
遠藤周作さんの本はエッセーを中心によく読みました。文学館のあるところは彼の故郷なのでしょうか?海と空の青さがとてもまぶしくて思わず行って見てきたくなりました。
2008/8/1(金) 午後 11:00