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2010年9月25日 | 2010年9月27日
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屋号をおろすことになって、はや2年。身の回りから商標ロゴ(家紋)が消えてしまった。 ご商売、経営をなさっている方々はおわかりかと思うが、LOGOは、顔であり、命のようなもの。 この印ひとつの元にすべての力が結集する。 連綿と続いてきた縦の流れ、そこから伸びた横のつながり そのエネルギーに動かされた日々の恩恵も リセットされた静かな時空の中に今、その形はとても鮮やかに 浮かび上がる。 40年という歴史のなかで 残された証とは。 幕引きはそれがロングランであればあるほど また時間と手間のかかるものである。 当初は怒涛のごとく押し寄せる処理のなかで、煩わしささえ感じることのあった屋号。看板、ロゴ ある意味、すっきりとした感さえあった2年前。 人は失って初めてそのものの大きさがわかるもの。 彼岸明けの今日、そんなことを考えている。 さあ、家紋は一人一人の胸にそっとしまって、次のStargeへ。 亡き母もそれを望んでいる。
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