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ネタとかじゃなくて、マジで死にかけた。 25日(誕生日)の夜から、なんとなく調子悪いなーと思ってたら、翌26日に完全に体調を壊す。 26日に無理をして仕事に行ったのがマズかったみたい。 これはマズいなー、という事で、近所の病院に点滴をしてもらいに行った。 普段通院してる病院とは違う所。 普段の所は大きい病院なので処置まで待たされる。 前回が4時間、前々回が3時間。 定期健診なら我慢出来なくはないが、治療でそこまで待てないので消化器内科のある近所の病院を開拓。 点滴2本打ったんだけど、症状がまるで改善されなかったので、仕方なくいつもの病院へ。 なんという幸運か(この時点では)、主治医の女医さんの手が空いていたので、血液検査を受けて、 さほど待つ事もなく診察が受けられた。 血液検査の結果によると、すい炎が再発した可能性があるかもしれないので、 「CTで詳しく調べる」 という事になった。 ここね、ここ。 以前記事にした命がけのCTスキャンにも書いたんだけど、CTスキャンの検査って命がけなのよ。 その時の文がこちら。 「これのどこが命がけかというと、検査の前に同意書を書かされるんですよ。 ”ヨード造影剤使用の同意書” 要約すると、普通のCTじゃ写らないものを薬使って写るようにする、詳しい病状が判る、 そんな検査です。読んで字の如く血管に影を造る訳です。 以下命に係わるとされる記述↓ 抜粋 アレルギー反応により 吐き気やじんましんが起こる 約30人に1人=ほぼ3% 息苦しさ、意識消失、腎不全、喉頭浮腫 約3000人に1人=ほぼ0.04% 死亡例 10〜15万人に1人=ほぼ0.001% だそうで。 ようは検査で死んでも、病院や医者を一切恨みませんよ。と一筆書かせる訳。 まぁこれくらいの責任逃れみたいなものは容認すべきでしょうな。」 これですな。 血管造影剤を入れた瞬間にアレルギー反応が出ちゃいました。 両手の指先に激痛が走り、顔と首を除く全身に、あっという間に蕁麻疹が。 体中が真っ赤になって発疹も。 様子がおかしい、ってんで控え室から偉そうな先生連中がワラワラ出てきた。 全部で5人くらいいたかな。 笑いながら 「大丈夫ですからねー」 とか言ってんだけど、どう見ても大丈夫な訳が無い。 研修医の名札した小僧とかオロオロしてるし。 なんとか検査自体は結果が出たので、もう一回とか言われなかったけど、 その後のアレルギー反応を抑える点滴を1時間以上もさせられて、すい炎の話は遥か彼方へ消えた。 もう少し処置が遅れたり、反応が劇的だったりすると、呼吸器が浮腫んで呼吸困難で死亡してたらしい。 おっかないですねー。 アレルギー反応は点滴が効いたお陰ですぐに治まったんだけど、すい炎自体はそのまんま。 つう訳で昨日も朝から病院通いで点滴打ってきました。 症状は軽症で入院にはならなかったです。 年末の忙しい時期に大ピンチになるとこでした。 まだ軽いピンチは続いてるんですけどね。 いやー、本当に死ぬかと思った。 つうか本当に死ぬトコだったんだけどね。
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病気の話
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病名は膵炎(すいえん)。
現在療養中。
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今日の朝、採血をして結果が良ければ明日退院だったんですが、 |
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斬新なフォルム! |
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……まあ豪華。 |
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更新が滞っております。 |





