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空も山も海も霧の中
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 何か夢の中に立っている様な、幻想的な光景です
こんな日は桜島は殆ど姿を現しません
この朝は、接岸中の船の姿は無く、がらんとしています。
主には、コンテナを積み込む為の船が接岸する岸壁です。
先日、もやいを繋ぐ為のビットに、張り紙をしている青年がいましたので
何かな〜?と覘きに行ったら、
6日に「りゅうなん」という船が接岸するのです と言う。
そのお知らせを、貼り付けているところでした。
釣り人達やその他、接岸の邪魔になりそうな者達への
お知らせ&警告でありましょう。
長〜〜い船なんですよ〜って言うので、
ふ〜ん、、そうなの、船の写真を撮るのが好きなので撮影したいな
と言ったら、写して下さい !! とにっこり。
でも、、、、、実際に到着した船は、余りに船体が長く、
しかもやや古びていて、塗料も錆が目立ち、撮影の対象としては
いまひとつでした。
荷積みをしていない船は、甲板だけがやけに広く、面白みがありません。
甲板上に、油を引き込む為のパイプが幾何学的な模様を見せる
タンカーと違って、ただだだっ広いのです。
恐ろしいほど荷を積んだ時の様子なら、撮りたいと思いましたが。。
で、天気も悪いし撮影は止め。
沖堤防が、ぼんやり見えるだけで、空と海との境界線も分かりません。
この日は、どなた様も釣果はさっぱりで、そのうち人影も減り
ますますがらんとしてしまった港でした。
それから・・・・
こんな幻想的な景色に感じ入って、夢心地な気分を
台無しにするものに出くわしました。
野良の世話をする為に車で差し掛かった、テトラポットを製作する現場の
広大な広場で、灰色の古風な大型の乗用車と、すれ違いました。
野良達に餌を宛がって引き返して来ると、その車の主が
車を降りて、手には大きな袋を持って何かしていました。
この現場の関係者で、塵と言うか危険な物でも拾おうとしているのか
と思いました。
感心だな〜と思いつつ、そこを後にしたのですが・・・・
現実は・・・
![]() 持っていた袋の中は、拾うどころか捨てる為の塵だったのです。
初老の立派な体格の、車にふさわしい服装の男でしたが。。。
その日は二箇所
翌日はもう一つ、竹の子の皮の山が増えていました。
5月、筍のシーズンですね
もう「コサンダケ」を採りに行かなくなって久しい。
毎年、リュックをしょって、家の近所に在る竹の子林に行くものでしたが。。
犬が変わると、生活形態も変わる様です。
{ロン}と言う愛犬の時は、もっぱら山ガールでしたが
{エル}とともに、山ガールは岸壁ガールに変身しました。
しかし、、、
どういうつもりで、わざわざ工事現場まで持って来て捨てるんですかね。
此処の様子に詳しくて、今しばらくはテトラポットの製作も無く
今有る物は、乾燥させる為の物で、当分作業員の出入りは無いと
知っての事でしょうか。
この場所より少し離れた所には、孟宗竹の皮や切り屑が、、、、
それは、ちょっと目には猫の死骸が転がっているのかとびっくりして
近づいてみたら、筍の皮でした。
山菜採りで命を落とす老人が、毎年ニュースになりますが
その仲間になってしまえ、と胸の中で毒づいて見ました。
われながら刺々しい
なり
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タケノコの皮は結構、再利用法が有るんですけどね〜。茹でたタケノコの皮は牛には持って来いの飼料になったりで。(´-ω-`)
しっかし海岸に捨てるとは不届き千万!ヽ(‘д´;)/
2016/5/9(月) 午後 10:01 [ pik***** ]