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今日は
嵐の様なひどい天気でしたが
こんな日は
港の野良達が哀れだと思いながら、やはり思いを馳せるのは
熊本・大分震災の被災者の皆さんと、
さらには救済が後回しにされる動物達です
今回の震災では、ペットの件に関しても
《ペット連れで避難》とか、《ペット連れの受け入れ態勢を整える》とか、
《動物救済ボランティア》とか、時折記事を見る事が出来ました。
此れまでは動物の事等、そんな事言ってる場合か!
とでも言う様に、記載される事は殆ど無かった様に思います。
野良は兎も角、自力で生きる事の難しいペットや、
置き去りにされた家畜の事等を思うと、不憫さに居た堪れない思いに
苦しめられました。
まして、繋がれたままだったら、、、、と思うと、
南極に置き去りにされた、20等頭近くの樺太犬と、
その1年後に生存が確認された{タロウ・ジロウ}の事にまで
思いが飛ぶのでした。
私が世話をする野良達も必死で生きています。
「アオサギ」や「カラス」等に与えた、残り物の魚の頭を
横取りする{小福}
「トンビ」が、狙って頭上に迫りますが、平気です。
ひどい不漁続き、、釣り人も少なく、しかも釣れないのですから
釣り人からの貰い物は、殆どゼロでしょう。
若しかしたら、私が運ぶ餌が、1日1食の命綱かも知れない。。と
車をめがけて突進して来るその姿を見て、
少しでも沢山配分出来る様にと、腐心するのですが。。
激しい風雨に濡れそぼって、泣きながら貪る様に食べる姿は
痛ましくも在あり、又力強くもあります。
そして
誰に捕食されたのか「ヒヨドリの死骸が在りました
野良は、やはり野生の生き物
運ばれて来るものを、黙って待っているだけではなさそうです。
少しほっとします。
犠牲になる小鳥を、可哀想にと思う反面、此れも食物連鎖
「自然界の掟」なのだと思います。 此処には、長い間かけて、やっと私達を恐れなくなった
1羽の「アオサギ」が居ます
まだ幼い様に思えます。
群れから逸れているのかも知れません。
羽を傷めていた様ですが、何時しか治っています。
海辺ではない、国道に近い空地に、何時の頃からか
毎朝、私の車が来るのを待っている「アオサギ」です。
その癖、一向に慣れず、オドオド・ビクビクして逃げ惑っている隙に、
殆ど「カラス」や「トンビ」に横取りされて、何も食べられない日も有ります。
イライラするほどの、時間と日にちをかけて安全を学習し、
やっと、逃げ惑う事無く食べられる様になって来ました。
「トンビ」とも、分け合えるまで賢くなりました。
こちらは港の「アオサギ」
空地の「アオサギ」より年嵩で、体も随分大きく、とても人に慣れていて
釣り人の後ろに立って、魚が釣れるのを待っているお利口さんです。 当然、人に可愛がられます。
少ない釣果の中からでも、食べさせてやりたい気にさせるのです。
今年も、野良猫たちの出産の時期になりました。
既に出産して、ペタンコになったお腹を揺らしている者、
はち切れそうなお腹を抱えて、今にも産み落としそうな者、
出産直後で、食事も摂る時間が無いのか、姿を見せない者、
様々です
このメンバーは給水場ハウスの野良たち
三毛猫の{マーム}がハウスの主
右2匹が{マーム}の子共(既に大人ですが親離れをしません)
中央は{小福}と言う流れ者
{エル}と{グル}は、この「給水場ハウス」で、
野良たちと一緒に、朝ごはんを食べるのが習慣になっています。
仲良しと言う程では有りませんが、猫達を怖がらせる様な事は
一切しませんし、{小福}にいたっては、
時には{エル・グル}のご飯を失敬しに来て
{エル}の器に顔を突っ込んで、一緒に食べたりします。
それでも{エル}は、全然怒りません。
毎朝、草花の咲く空地の野芝の上で、ピクニック気分の朝ごはんです。
余りといえば余りの不漁の日々です。
釣れたとも言えない、小指ほども無い「鯵」の幼魚がチラホラ。
「アオサギ」の来る岸壁ではなかったので、この小魚達は
海に返しました。
大きくなって戻っておいで...
1匹だけ「ハイ
」と、返事をしたようです ![]() ![]() なり
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」と、返事をしたようです 





ヒヨドリのムクロで始祖鳥の化石を思い出しました。⌒(゚▽゚;)⌒
給水場ハウスの野良(=^ェ^=)たちの中には、サビ猫も居ますね〜。最近知ったのですが、サビ猫も三毛猫と同じでメスばっかりだそうです。
どんな子猫が幸運を掴むのかな〜。(=^・ω・^=)
2016/5/11(水) 午後 9:32 [ pik***** ]