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春生まれの「子猫」達が
顔を見せ始めました
「猫ハウス」の二代目主人{マンマ}の子供達です。
まだ、勿論懐いていませんので、写真を撮るのも警戒されない様に
遠くからそっと、、
カメラ目線を掴もうと、鳴き真似をしてみたら反応在り。
揃ってこちらを見てくれました。
知らん顔でご飯を食べているのが、母親の{マンマ}です。
出産したのは、お腹がペタンコになりましたから知ってはいたのですが
何処で育てているのかは、皆目分かりませんでした。
そして子供を連れて来た時には、こんなに大きくなっていますから
全然懐きません。
もう長い付き合い出し、出産も何度目かなのだから
赤ん坊の時から見せてくれていれば、小猫も人間を怖がらないだろうし
体の手入れもしてやれるのにと思うのですが、、、、
野良猫の本能でしょう、こちらの都合に合わせてはくれません。
口は出すが、手も金も出さない港の常連{A}さんは、
5匹居る筈だと言うのですが、私はまだ4匹しか見た事が有りません。
尤も、子供を見たのはこの日で2回めですが・・・
作っては壊され、作っては壊される「猫ハウス」にうんざりして
もう作り直すのはやめていました。
雨の日は、蹴散らされた廃材の隙間にご飯を差込むと、
何とか食べていました。
お天気の日は地面に食器を置いて、食べ終わるまで見ていました。
もう「ハウス」の作リ直しはしないと思って、壊れたままに
放置してあったのですが、小猫の事を思えば忍びなく、
又簡単に組み立て直してみました。
屋根には、頑丈なプラスチックの板を乗せてありますので雨漏りはしませんが
横から吹き込む雨には、厚手の板を立てかけて凌いでいます。
考えてみれば、港には雨に濡れずに夜を過ごす事の出来る場所は
いくらでも在りそうですし。
ご飯を食べる時、雨に濡れないで食べられればそれでいいだろう
という程度です。
蹴散らしてあった廃材を、又集めて、辛うじて雨を凌げる様に組んでみました。
小さなダンボールの箱を持って来たので、丈夫なビニールで包んで
たっぷりと新聞紙を敷いて、小猫が遊べる様にしておきました。
1番目にやって来た子を、母親{マンマ}が油断なく見守ります。
2番目が来て、3番目は黒猫です
もう1匹居るのです。
{マンマ}が早くおいで〜と、呼んでいるようです
噴出しそうな、
顔模様の子が来ました。女の子でなければいいけど。。。。
あ
可愛い ![]() 小猫が現れてから、「ハウス」に入り浸っていた客猫がいなくなり
お父さんが釣りをしている所へ来て、食べ物をねだるようになりました。
どうやら子共優先で、客人は追い払われるようです。
{ブサヲ}も小猫が「ハウス」に居る間は近づかず、大人しくしています。
小猫が食べ終わるのを待っているところでしょうか。
以前は我先にと、がっついていたものですが、、、
![]() 小猫も警戒しないところを見ると、もしかして父親なのかな〜?
{寅}は、小猫の毛色からすると、父親ではないのでしょう。
結局食べ物には在りつけず、「猫ハウス」にも近づけないまま
何処かへ行ってしまいました。
野良には野良なりに、何らかの協定があるのでしょうか。 出産後の母親は、小猫を守る為にとても気が強くなります。
それまで、大きな顔をしていたオス猫も形無しです。
野良の相関図が大きく変化する季節、
{寅}は新しい餌場を探さなければならないようです。
なり
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顔模様の子が来ました。
可愛い 






体調が優れない様でしたので気掛かりでしたが、今日のブログ・アップで少し安心しました。
この春の新顔4匹は恙無く育ってる感じですね〜。1匹鼻の所の模様で、コアラ顔に見える子がいますね。名前はコアラにしましょう。❤(◕‿◕✿)
梅雨時ぐらい、ネコハウスの設置に容赦して欲しいけどな〜。
2016/6/15(水) 午後 8:48 [ pik***** ]