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「猫ハウス」の新生児
5匹目が登場して
![]() 勢揃い![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() と言っても、全員が一堂に会した画像は
まだ撮れませんでしたが
こんなに大きくなるまで、チラリとも見せもせず、
何処で子育てをしていたのやら。。。
私を見慣れない小猫達は、カメラを向けられて右往左往
直近から撮影しているわけではなく、離れているのですが、この有様
黒猫の後ろに居るのが、初めて見た5匹目の子共猫です。 驚かさない様にじっとしていたら、落ち着いて食べ始めました。
5匹目の子の体は、白地の多い白黒の斑で、顔は殆ど真っ黒です
女の子でなければいいのですが。。。
それにしてもお粗末な体裁の、「ハウス」とも言い難い「ハウス」です。
「野良ハウス」と言うからには、もちっとましな構造でなければ・・
とも思いますが、造ったそばから壊しにやって来る輩も居て
その度に組み立て直すのも大変で、拾い集めた寸法の合わない廃材ですから、何とかかんとか取り繕っているもので、壊されてしまうと
元の通りにする事も、難しかったりします。
小猫達への、食事の心配が無くなり、すっかり安心したのか、
それとも、やっと此処まで育てたという安心感からか
母猫{マンマ}は、寛いで居るようです。
思い返せば、2010年の今の頃、同じこの場所に立派
![]() な「猫御殿」を造った事も有りました。
食堂とリビング、屋根裏部屋まで備えた、風通しの良い正しく御殿です。
しかし、この場所が長年放置されて草薮だったとは言え
県の所有物だったらしく、或る日役人が来て、
構築物は撤去する様にと、お達しを下されました。
先も見えない様な草薮を刈り払い、
格好のゴミ捨て場と化していた大量の塵を片付けました。
大型トラックが出入りし、一般住宅はなく、
人と言えば港で働く人以外は釣り人だけ、垂れ下がった「キョウチクトウ」の
根元に隠れる様に作った「ハウス」は、誰に迷惑をかけるものではないと
思っていたのですが。。。。
{マンマ}は、今回で何度目のお産になるのか、もう忘れましたが
沢山産んだ子共の中で、今も生きているのは、名前も付いていない
雉猫1匹だけです。
この子は、未だに全く懐かず、ご飯の時盗み食いでもするかの様に
おびえながら現れます。
{マンマ}の子共は、このブログに幾たびも登場していますが
野良が生んだ小猫が、生き延びるのが、いかに難しいかと言う、
見本を見せられている様な気がします。
まして、ちゃんと成長して子孫を残すに至る事が、いかに困難か
親になると言う事の難しさです。
親になる前に、大方の小猫達が、何らかの形で
命を落としています。
今年生まれた{マンマ}の子共たちも、
今はまだ、親から受け継いだ免疫で元気な小奇麗な小猫の様に
見えますが、もう暫らくすると様子が変わってきます。
生命力のある子、弱い子の差が、顕著に現れ始めるのです。
餌が充分でない事も、原因の一つでしょう。
有り余る程の餌を宛がえる力は、私には無いので、不足分は
自力でも餌の調達が出来る力を身につけて
生きていってもらうしか有りません、
それには、港に出入りするあらゆる人間達に愛想よくして
可愛がってもらう事です。
さて、何匹の小猫が生き方上手に世渡りできるでしょうか
なり
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勢揃い
な




もう1匹いたのですか〜。(◎_◎;) 雨風凌げりゃ立派なガゼボ。
多産多死の野良ネコの世界、この1匹でも多く長く生きる事が出来る縁が有って欲しいものです。(=^・ω・^=) ❤(◕‿◕✿)
2016/6/16(木) 午後 10:21 [ pik***** ]