|
肩の骨脱臼、肩の骨3箇所の骨折
治療、リハビリに3ケ月、全治まで6ヶ月の重症だそうです。
利き腕なのでマウスも操るのが難しい
此処まで左手で30分掛かっています。
記録的な豪雨の中、全身ずぶ濡れで救急車で運ばれました。
処置で脱臼は元に戻せましたが、立ったり座ったりも思うに任せない状態
懇願して手術までの期間を、帰宅させて貰いました。
コルセット着用を絶対条件で。
車の運転は出来ます。これが幸い。
馬鹿な事と思われるのは承知の上で、犬猫の為です。
痛みの為に詳しくは書けません。
くだらないブログに毎度御訪問下さる方々にお詫びいたします。
何時までになるか分かりませんがブログから離れます。
皆様も御自愛下さい
なり
.
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
昨日は快晴
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 梅雨も中休みを取りたかったか?
だがしかし、、「梅雨」は1日怠けた事を反省した様です。
梅雨は梅雨らしく、働かなくっちゃ !!! と言うわけか、
またもや、今日は1日中雨
明日も90%の確立で雨の予想
いまだ、余震の治まらぬ被災地を思えば、、何のこれしき!ですが
今日は、昨日のマリンポート記事の追記です
マリンポートの奥に歩を進めると松林が在ります。
暫らく振りで行って見たら、「松」の生長の速さに驚きました
この松林は、マリンポートの1期1工区完成の記念に植樹されたものです。
植樹された方々は、応募者の中から抽選で選ばれた方だった様に
記憶していますが、その当時はそれぞれの松の苗木の根元に
植樹者の名前があったのですが、もう朽ちたのか余り目立ちませんでした。
あれから9年、経ったのですね
松の木って、9年でこんなに大きくなるんだ。。。。
南国らしい「ソテツ(蘇鉄)」も大きく葉を広げて、今、花の盛りです。
「蘇鉄」とは、考えてみると奇妙な名ですが、
《枯れかかったら、幹に鉄(釘)を打ち込むと蘇る》と云われる所から
付いた名だそうです。
根に特殊な能力を持ち、非常に痩せた土地でも育つ事が出来ます。
松と違って成長は遅いですが、性質は強健。
赤い種は澱粉を含み、晒して毒を抜くと食用になる「救荒植物」です。
メス花 オス花
松林を抜けると眺望が開け、眼前に「桜島」が堂々たる姿を現します。
この日(23日)は天気が良くなくて、ぼんやりとしか見えませんでした。
{エル}が珍しくリードを付けていますが、これは警備員の目を欺く
こけおどし
![]() ![]() リード無しではやかましく、退園を迫られる事もあるらしいので
一応みせかけの。。。
何の役にも立ちません。
{エル}の力は半端じゃないので、簡単に引きずられてしまいます。
普段はリード無しですが、代わりこちらの言う事にはきっちり反応
してもらいます。
場所が一番先端で、平日で、出来るだけ人影のない場所を選んで、
遊びます。
片や{グル}
相変わらず黙々と斜面下りに勤しむ。
土手の斜面を見たら、所かまわず腹から滑り降りる奇妙な趣味は健在
と言うより唯一の趣味
本当はこんな平らな草原は面白くないのね。
でも{グル}の相手をしながら草原の感触を楽しんでいたら
白い「ニワゼキショウ(庭石菖)」を見つけました。
実に !! 初めて !! みました
!!!!普通に見る「ニワゼキショウ(庭石菖)」
とは言え、黄色も珍しいかも知れません。
知る限り、野良猫の「給水場ハウス」でしか見た事が有りませんから、、
普通の「ニワゼキショウ」より、極端に小型です。
丈も低く、花も通常の半分位しか在りません。
ただ、花色が鮮やかな黄色なので、良く目立ちます。
{グル}のお陰で新発見?
草原遊びも捨てたもんじゃないね!
なり
.
|
|
疲労感が抜けず、何もかもが億劫で、
パソコンに向かう気力が出ないまま、日々をのらりくらりと
過ごしていましたが、
「気晴らしに船を見に行って来い」という
亭主の勧めで、マリンポートに行って来ました。
釣りをしている場所から、ちょうど真向かいの沖に、
ぼんやりとした白い船体が見えていたからです。
ゆっくりと、マリンポートを目指す白い船は、
この時は、然程大きな船の様には見えなかったのですが・・・
この日は雨になるかも、、と言うお天気で、空がどんよりとしていて
マリンポートの突端から見た「桜島」も、全容は見えませんでした。
余りいい天気とも思えませんでしたが、
マリンポートへは、釣り場から15分も有れば行ける距離なのです。
なのに、本当に長い間、足が向きませんでした。
久し振りに車で渡った「黎明みなと大橋」の眼下に、
既にマリンポートに入港している巨大な客船が見えていました。
幸いな事に、何とか雨にならず、まずまずのお天気になりました。
遠路はるばるの観光客の方々にも、いい観光日和だったかも知れません。
マリンポートに車を停めた頃は、歓迎セレモニーが終わっていて
お客さんは観光バスに分乗して、市内観光に出て行かれるところでした。
お客さんは中国人だったようです。
鹿児島市内で、かの有名な 爆買い
されるのかな?沢山、お金を落として行って下さい!
近くで見た『MSCリリカ号』は、やはり凄く大きい〜
切り立った船尾は大型バスの様にも見え
新幹線の一部の様でも在り
オフィスビルの様にも見えたり。。。
「MSC」とは、ヨーロッパを根拠地とし活動する 世界有数のクルーズ会社の略号です。
ファンネル(煙突)が後方に在るのと、垂直に切り取った崖の様な
船尾のデザインが特長の、見方によってはまるで大型バスの様です
こんな客船です
総トン数:59,058トン
全長:251.25m
全幅:28.8m
客室:780室(カジュアルタイプ)
乗客数(2名1室換算):1,560名
乗員:700名
飲食設備
4ヶ所のレストラン、、ショーラウンジのブロードウェイシアター、
リリカ・ラウンジ、ブルークラブ・ディスコ、ビバリーヒル・バー、
ピアノバー、ロード・ネルソン・パブ、プールバー、
24時間ルームサービスなどが完備。
今や、客船はスピードは重視されず、居住性の良さの方が重要です。
ゆっくりと、目的地までの行程を楽しむのが目的のデザインになっていて
船ごとの特徴が失われつつあるそうです。
更に大型化が進み、15万トン級の客船も珍しくないとか。
残念ながら、わが鹿児島のマリンポートは
超大型の客船は、地形の関係で誘致出来ないそうです
本年度の入港予定表を見ても、11万トン級が最大です。
私の下手な写真より『MSCクルーズ』の広報画像を拝借しました。
船の近くに居ては、切り立ったお尻しか見えないので、
回復したばかりの足と、疲労感の抜けない体に鞭打って
マリンポートの先端まで歩いてみました。
お尻から見るより、やはり船は先端部分から見るほうが優美です。
入港する時の船の向きは、船長さんの意向か分かりませんが、
その時々で接岸の向きは異なるようです。
船全体を写したいと思うと、離れなければなりませんが
離れると、視界を遮る邪魔な物が多くて・・・・
更に離れてみました。
マリンポートのメイン部分ではなく、市街地とマリンポートを結ぶ
橋の下辺りです。
此処には警備員も居ませんので、割りと自由に犬を遊ばせられます。
その代わり、マリンポートとも言えない、ただの広場ですが・・・
{{エル}が、口をあんぐり開けて見上げていますが。。。
靴を脱いで、足袋跣(今なら靴下裸足か?)になって
石垣の隙間に足指を入れて崖登り
![]()
それから芝生の土手をよじ登り、車道の在る所まで上って
下を見下ろしているところです。
2〜3年前までは{エル}も一っ飛びで登って来たものですが
今その勇気はないらしく、私に負けています。
降りる時の方が大変でした!
気持ちが開放された悪戯心が、体にも活力をくれた様な1日でした
なり
.
|
|
「猫ハウス」の新生児
5匹目が登場して
![]() 勢揃い![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() と言っても、全員が一堂に会した画像は
まだ撮れませんでしたが
こんなに大きくなるまで、チラリとも見せもせず、
何処で子育てをしていたのやら。。。
私を見慣れない小猫達は、カメラを向けられて右往左往
直近から撮影しているわけではなく、離れているのですが、この有様
黒猫の後ろに居るのが、初めて見た5匹目の子共猫です。 驚かさない様にじっとしていたら、落ち着いて食べ始めました。
5匹目の子の体は、白地の多い白黒の斑で、顔は殆ど真っ黒です
女の子でなければいいのですが。。。
それにしてもお粗末な体裁の、「ハウス」とも言い難い「ハウス」です。
「野良ハウス」と言うからには、もちっとましな構造でなければ・・
とも思いますが、造ったそばから壊しにやって来る輩も居て
その度に組み立て直すのも大変で、拾い集めた寸法の合わない廃材ですから、何とかかんとか取り繕っているもので、壊されてしまうと
元の通りにする事も、難しかったりします。
小猫達への、食事の心配が無くなり、すっかり安心したのか、
それとも、やっと此処まで育てたという安心感からか
母猫{マンマ}は、寛いで居るようです。
思い返せば、2010年の今の頃、同じこの場所に立派
![]() な「猫御殿」を造った事も有りました。
食堂とリビング、屋根裏部屋まで備えた、風通しの良い正しく御殿です。
しかし、この場所が長年放置されて草薮だったとは言え
県の所有物だったらしく、或る日役人が来て、
構築物は撤去する様にと、お達しを下されました。
先も見えない様な草薮を刈り払い、
格好のゴミ捨て場と化していた大量の塵を片付けました。
大型トラックが出入りし、一般住宅はなく、
人と言えば港で働く人以外は釣り人だけ、垂れ下がった「キョウチクトウ」の
根元に隠れる様に作った「ハウス」は、誰に迷惑をかけるものではないと
思っていたのですが。。。。
{マンマ}は、今回で何度目のお産になるのか、もう忘れましたが
沢山産んだ子共の中で、今も生きているのは、名前も付いていない
雉猫1匹だけです。
この子は、未だに全く懐かず、ご飯の時盗み食いでもするかの様に
おびえながら現れます。
{マンマ}の子共は、このブログに幾たびも登場していますが
野良が生んだ小猫が、生き延びるのが、いかに難しいかと言う、
見本を見せられている様な気がします。
まして、ちゃんと成長して子孫を残すに至る事が、いかに困難か
親になると言う事の難しさです。
親になる前に、大方の小猫達が、何らかの形で
命を落としています。
今年生まれた{マンマ}の子共たちも、
今はまだ、親から受け継いだ免疫で元気な小奇麗な小猫の様に
見えますが、もう暫らくすると様子が変わってきます。
生命力のある子、弱い子の差が、顕著に現れ始めるのです。
餌が充分でない事も、原因の一つでしょう。
有り余る程の餌を宛がえる力は、私には無いので、不足分は
自力でも餌の調達が出来る力を身につけて
生きていってもらうしか有りません、
それには、港に出入りするあらゆる人間達に愛想よくして
可愛がってもらう事です。
さて、何匹の小猫が生き方上手に世渡りできるでしょうか
なり
.
|
|
春生まれの「子猫」達が
顔を見せ始めました
「猫ハウス」の二代目主人{マンマ}の子供達です。
まだ、勿論懐いていませんので、写真を撮るのも警戒されない様に
遠くからそっと、、
カメラ目線を掴もうと、鳴き真似をしてみたら反応在り。
揃ってこちらを見てくれました。
知らん顔でご飯を食べているのが、母親の{マンマ}です。
出産したのは、お腹がペタンコになりましたから知ってはいたのですが
何処で育てているのかは、皆目分かりませんでした。
そして子供を連れて来た時には、こんなに大きくなっていますから
全然懐きません。
もう長い付き合い出し、出産も何度目かなのだから
赤ん坊の時から見せてくれていれば、小猫も人間を怖がらないだろうし
体の手入れもしてやれるのにと思うのですが、、、、
野良猫の本能でしょう、こちらの都合に合わせてはくれません。
口は出すが、手も金も出さない港の常連{A}さんは、
5匹居る筈だと言うのですが、私はまだ4匹しか見た事が有りません。
尤も、子供を見たのはこの日で2回めですが・・・
作っては壊され、作っては壊される「猫ハウス」にうんざりして
もう作り直すのはやめていました。
雨の日は、蹴散らされた廃材の隙間にご飯を差込むと、
何とか食べていました。
お天気の日は地面に食器を置いて、食べ終わるまで見ていました。
もう「ハウス」の作リ直しはしないと思って、壊れたままに
放置してあったのですが、小猫の事を思えば忍びなく、
又簡単に組み立て直してみました。
屋根には、頑丈なプラスチックの板を乗せてありますので雨漏りはしませんが
横から吹き込む雨には、厚手の板を立てかけて凌いでいます。
考えてみれば、港には雨に濡れずに夜を過ごす事の出来る場所は
いくらでも在りそうですし。
ご飯を食べる時、雨に濡れないで食べられればそれでいいだろう
という程度です。
蹴散らしてあった廃材を、又集めて、辛うじて雨を凌げる様に組んでみました。
小さなダンボールの箱を持って来たので、丈夫なビニールで包んで
たっぷりと新聞紙を敷いて、小猫が遊べる様にしておきました。
1番目にやって来た子を、母親{マンマ}が油断なく見守ります。
2番目が来て、3番目は黒猫です
もう1匹居るのです。
{マンマ}が早くおいで〜と、呼んでいるようです
噴出しそうな、
顔模様の子が来ました。女の子でなければいいけど。。。。
あ
可愛い ![]() 小猫が現れてから、「ハウス」に入り浸っていた客猫がいなくなり
お父さんが釣りをしている所へ来て、食べ物をねだるようになりました。
どうやら子共優先で、客人は追い払われるようです。
{ブサヲ}も小猫が「ハウス」に居る間は近づかず、大人しくしています。
小猫が食べ終わるのを待っているところでしょうか。
以前は我先にと、がっついていたものですが、、、
![]() 小猫も警戒しないところを見ると、もしかして父親なのかな〜?
{寅}は、小猫の毛色からすると、父親ではないのでしょう。
結局食べ物には在りつけず、「猫ハウス」にも近づけないまま
何処かへ行ってしまいました。
野良には野良なりに、何らかの協定があるのでしょうか。 出産後の母親は、小猫を守る為にとても気が強くなります。
それまで、大きな顔をしていたオス猫も形無しです。
野良の相関図が大きく変化する季節、
{寅}は新しい餌場を探さなければならないようです。
なり
.
|




!!!!
されるのかな?

勢揃い
な
可愛い 





