ロン、グル、ポッポの日々是好日

犬・猫の決定的瞬間に遭遇したい。草の花、木の花の移ろう姿を記録したい。

我が家の花・木

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今年の、異常とも思える気象にも関わらず
良く咲いてくれました


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「サフランモドキ(サフラン擬)」

野草と言うには、もったいないほど、鮮やかなピンクの
綺麗な花です。

「サフラン」に似ている処から、この名が有ります。


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「キツネノカミソリ(狐の剃刀)」

里山の、土手に咲いていたのを移植してから
もう何年になるでしょうか。。

一向に増える気配も無く、さりとて消滅するでもなく
何時の間にか咲いて、ふと気が付くと終わりかけていたりします。

又来年も咲いてくれるでしょう。

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「カンナ」

我が家の塀に沿って、夥しく咲く黄色と朱色の
燃え上がる様に華やかな色をした「カンナ」です。

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「ムクゲ(槿)」

好きで好きで堪らない、我が家のとっておきの自慢の「槿」
車庫の脇に咲いて、帰りを待っていて呉れます

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「ムラサキゴテン(紫御殿)」

折れ易い茎ですが、その折れた茎を挿しておくと
其処から根付きます。

全体が赤紫色をして、優しく上品な花がとても美しい

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「オオマツヨイクサ(大待宵草)」

「太宰治」作品の一節《富士にはツキミソウが良く似合う》は
余りにも有名ですが

この「ツキミソウ」とは、この花の事を指すのではないかと思われます。

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なり





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恥ずかしながらニッポン1でしょう
これほどほったらかして「藤」の好きなようにさせている住まいは

そこいらには無い。と思う。。。



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屋根の上にまで、「藤の花」が咲いています

些かと言うより、非常に恥ずかしい、、とは、殆ど思っていませんが


元々《蔦の絡まる家》と言うものに憧れていまして
建物の材質など考えもせずに
或る時、家の塀に沿って「蔦」の小枝を挿してみました。

見事に根付いた「蔦」は、あれよあれよと言う間に
(勿論歳月は掛かっていますが)
家の壁を覆い尽くすまでになりました。

お陰で夏は涼しく、昨年などはクーラーを使いませんでした。
「蔦」と「藤」の茎で縛りつけられていますから、台風にも強い。


我が家は和風建築ではなくて、とんがり屋根になっていまして
大きく分ければ、洋風メルヘン的家屋ですので、「蔦」に絡まれていても
余り違和感は無い様に思います。


其処へ藤棚も作らずに、山から山藤の小枝を持って来て
テラスの隅っこに移植したのがどんどん生長し、
テラスの柱を足がかりに、「蔦」と競い合うように家に絡み始めました。

そして毎年花を咲かせていたのですが、、、
今年の様な、腰が抜けるかと思う程の、豪勢な咲き方は初めてです。



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我が家は、袋小路のどん詰まりに在りますので、
こんな事になっていても余り気付く人は居ない。。筈は無いでしょうが、
変わり者の夫婦の住む家ですから。

ただ呆れているだけでしょう。

主には、二階部分と垣根の「カイヅカイブキ(貝塚伊吹)」に
絡みついているのですが

日常の出入りは車ですから、車で出て帰宅したら車庫入れをして、
そのまま部屋へ入ってしまいますので垣根がどうなっているのか、
仔細に目をやる事も無く、自分でも気が付かない位です。

庭に藤の花が散っているのを見て、
もう「藤の花」の咲く頃になったかと外に出てみました。

そして、垣根と二階を見上げて唖然とした次第です。

どの位、家に頓着をしていないかの証拠の様なもので、、、


藤の花にとっては伸び放題
まさしく、我が世の春なのかも知れません。

「ニッポン1の藤の山」です。



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「藤」の花が終わりかける頃には
「ジャスミン」で覆いつくされるでしょう


そしてそれに負けまいと、一方の垣根には「ノバラ(野茨)」が
溢れ零れそうに咲いています。

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その次は、黄色とピンクの「ノウゼンカズラ(凌霄花)」が。。。

哀れにも、年中何かに絡みつかれて、
剪定してやる事も出来ない「カイヅカイブキ(貝塚伊吹)」は変形し
唯の蔓植物の添え木の役割しかしていません。

小市民の住まいに「ワシントン椰子」が2本も聳えているのも
異常な嗜好といえば嗜好

植物に乗っ取られそうなアバラ家で、犬猫同居の主は
おそらく変人、そしてお化け屋敷と呼ばれているのでは無いかなと・・・

何も気にしていませんので、何も聞こえて来ませんが。


書きたい事が無いでも無いのに、余りの「藤の」凄さに
あばら家の有様を御披露したり

前日にはモザイクを掛けたとは言え、自分の顔を曝したり、、、


もうすぐ死ぬのかな〜






なり






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生きていたボケの木



1月半ば頃から
ポツリポツリと新芽が出始めたのを 

息を止めるようにして見守って来た、緋色の「草ボケ」の木


無理な移植をしたと分かっていましたので
半ば諦めても居たのですが、花が咲き始め、見事に再生してくれました。

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昨年の4月には、こんなに咲き溢れていた草ボケの木でした。

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事情があって、切らなければならなくなりましたが
切り捨てるには忍びなく、どうしても生かしたい、何とかしたい
その思いに悩みました。

しかし専門家を頼むほど、大掛かりな事は出来ません。

さりとて、如何に惜しいとは言え、こんなに大きくなった木を
素人が移植できる筈が無いとは思いましたが、駄目で元々と
主人と二人で、掘り起こしてみる事にしました。

根は思いがけなく太く深く、途中で投げ出したくなるほど大変で
完全に掘り起こすまで4〜5日は掛かったと思います。

その何日間の間に、おそらく死んでしまうのでは無いかと恐れ
手を付けた事を後悔もし、余りの疲労に力尽きそうにもなりました。

疲れから、乱暴な扱いになり勝ちでしたが、力を振り絞るように
何とか庭の一番いいと思われる場所への移植に漕ぎ着けました。

高さも幅も、2mほど有り、大きく鋭い棘が木全体にありますので
木肌の滑らかな物を移植するより、はるかに大変でした。

移植したい場所に大きな穴を掘り、土を整え、植わって居た所より
いい条件の土にしてやらなければと腐心もし
何とか落ち着かせる事ができたのですが、、、それから半年以上。

やはり無理だったかと心痛める日が何回もありました。

まるで枯れてしまったとしか思えない、生気の無い様子でしたから。

小枝は黒ずんで、ぽきぽき折れるかと思うほど乾燥した様に見えましたが
庭に出る度に目を凝らして、枝の様子を見ていました。

今年のある日、小さな芽が出て来ているのを見つけました。
やがて日を追う毎に数が増えて、ついに花を咲かせたのです。

移植する前の100分の1かも知れませんが、息を吹き返してくれました。


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元々自分で植えた木ではなく、何時の間にか
思いがけない場所に息づいていた、小さな木だったのです。

放置していたら、何時しか大きくなり、花を咲かせました。
年々花の勢いは増し、豪華に華やかに大きくなっていきました。

そのために問題が生じました

生憎、近くに消火栓が在り、塀の上から出た枝が、消火栓の上を
覆うような格好になっていたのです。

万が一の事を考えると、此の侭にして置く事は出来ないと
思い続けて居ましたが、ついに、昨年

花が終わった頃だったかも知れません。

町内会から、木を何とかするようにと、お達しが来ました。

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玄関横から、庭へ通じる細い通路を
通せんぼをする様に植わっているのは、困り物でしたが
棘の鋭さも忘れるほどの、花の美しさにほれぼれし
外から眺める花の見事さは、溜め息が漏れるのでした。

枝が塀の外へこぼれだしているとは言え
人様を傷つける事は無いのでしたが、悪い事にすぐ近くに
消火栓が設置されているのです。

兎も角、4月頃満開を迎える頃に、どんな様子になるか分かりませんが
生きていてくれた、それだけで十分でしょう。

生きていてくれれば、又昔の姿を再現できるかも知れません。

調べてみると「好陽性で土壌を選ばず、移植は容易」と有りました。

そうだったのか。。。。だから素人の私が酷い扱いをしたのにも
耐えてくれたんだなと・・・・

今はガラス戸越しに見える赤い花に、何だか嬉しいなと
浮き立つ様な気持ちで居るところです。





「八手の木」にも、蕾が沢山つき始めました

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❤ 野に出でよ

はすぐそこまで

そんな、心弾む思いがしてきました






なり





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今年の庭・釣り・魚

 
 
 
日照権をめぐって勢力争いをする
金木犀」と「芙蓉」と「槿
 
それに「枇杷」が殴り込みを掛けます。
 
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 今年の「金木犀」は、唖然とする程の咲き狂いです。
 
よそ様のように、こんもりと綺麗に刈り込んで。。。なんて事は
一切しませんので!、伸び放題、咲き放題
 
何が良くてこんなに咲き溢れるのか
 
仲良く並び立っていた筈の「芙蓉」の木は
「金木犀」の羽振りの良さに押されて、枝を伸ばし難かったと見えて
「金木犀」の下をかいくぐり、横へ横へと伸びる事を思い付いたようです。
 
日差しが受けられる場所から立ち上がっていますので、一見
中に浮いて咲いている様に見えたりします。
 
玄関脇の「金木犀」と、少し間を置いて車庫の脇の「芙蓉」
 
「芙蓉」は、車庫の屋根の庇の上に、太い枝を乗せるように伸びて
車庫の右脇に立つ、「枇杷」の木の上に花を咲かせている様な按配。
 
庭師から見たらムチャクチャな有様でしょう。
 
「枇杷」の木だって、植えた憶えは無し、勝手に大きくなって
来年はきっと実が生ると思います。
 
庭にも大きな「枇杷」の木が在って、小鳥の餌場の様になっています。
本当は2本も要らないのですが、どんどん大きくなるのを見逃しているうちに
もう切るなんて事は、とても出来ない大きさになりました。
 
困ったナと思ったり、頻繁に出入りする所に「枇杷」が在るなんて
いいんじゃない?と思ったり、、、
 
 
 
 
 
「ショウキラン」と「オシロイバナ」
 
例年60本以上は咲いていた「ショウキラン」と言う種類の彼岸花
 
今年は約30本位かな・・あちらこちらと、ばらばらに咲いています。
 
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「ヤナギバルイラソウ」
 
主に、家の裏の細い通路にびっしりと咲く、「ヤナギバルイラソウ」
 
此の花の事を、長年「紫伊勢花火」と、思っていました。
間違いでは無い様ですが、正式名は「ヤナギバルイラソウ」だそうです。
 
道端でも良く見る花です。
写真をとってもそのマンマの色が中々出せません。
 
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「牡丹臭木」
 
「ヤナギバルイラソウ」と一緒の所に、ニョキニョキ
 
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「桜島」
 
今朝の太陽は、連日の噴煙で霞んでいます。
 
此の所、「桜島」は活発な噴煙活動を続けていますが
風の向きが南に向いている様で、指宿方面に向かう事が多く
港に居てもザラザラです。
 
風呂に入れたばかりの{エル・グル}も、たちまち白っ茶けて困った事です。
御嶽山の事を思えば、何のこれしき !! ですが。
 
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釣り
 
「本カワハギ」を釣り上げたところを写してみました。
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少しずつ気温が下がり始め、釣果が悪くなって来ています。
 
「鯵」の釣れ方がピタリと止まると、「カワハギ」釣りに変更。
 
魚が死ぬと、ヒレが畳まれてしまうので
ヒレがしっかり開いている所を写したくて。
 
気の毒な「本カワハギ」
 
皮の模様が、くるくる変わるのが面白い魚です。
 
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9月も・・おしまい
 
もう直ぐ正月だ〜〜〜
 
 
 
 
 
なり
 
 
 
 
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カテゴリをガーデニング」にしたのは
 
笑止千万ながら
 
 
ガーデニングと言う様な、お洒落な事はした事が無い
 
季節fが来れば、ひとりでに咲いてくれる庭の花々
 
中でも、今年尤も華やかに咲いたのが
 
 
八重咲きのムクゲ
 
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止むを得ぬ事情があって、土いじりには無知な私が
時期も構わず、今年のまだ寒い頃、恐る恐る移植したのですが
これが良き偶然だったのでしょうか。
 
ばっちり決まった様で、夏の盛りから今に至るまで
勢いの良さと華やかさは、衰えを知らず
 
今まで植わっていた場所が、いかに不満であったかを
思い知らせているようです。
 
家の事は、何事によらず無関心を装う亭主までを、
惹きつけて止まない勢いの良さと、華やかさと
怪しげな色香さえ漂います。
 
仄かな、有るかなしかの淡いピンクの花びらの中心に
濃い赤が見え隠れします。
 
画像にその感じを旨く出せていないのは、お粗末です。
 
 
 
 
 
 
野カンゾウ
 
間もなく、八重咲きの「藪カンゾウ」も、お目見えする筈です
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サフランモドキ(ゼフィランサス)
 
仲間の「タマスダレ」も咲いていましたが
写真がボケて、良く在りませんでしたので、パス。
 
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オシロイバナ
 
白花は、蕾ばかりでした。
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へクソカズラ(屁糞蔓)
 
可哀想な名前をつけられた代表選手
でも、、一度聞いたら忘れられない、と言う特典付です
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ヤブラン
 
花が終われば、宝石の様な、緑色の実がなります
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彼岸花が赤淡いピンク白黄色と色々咲き出しています。
 
秋ですね
 
 
 
 
なり
 
 
 
 
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